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🥋|<レスリング>吉田沙保里の好敵手、村田夏南子(日大卒)が15日早朝、世界の晴舞台UFCへ初挑戦…


写真 MMAで世界一を目指す村田夏南子=©RIZIN FF/撮影・保高幸子

<レスリング>吉田沙保里の好敵手、村田夏南子(日大卒)が15日早朝、世界の晴舞台UFCへ初挑戦…

 
内容をざっくり書くと
総合格闘技イベント「RIZIN」などで力をつけた村田夏南子が11月14日(日本時間15日早朝)、いよいよ世界最高の舞台「UFC」に挑戦する。
 

吉田沙保里選手の好敵手として女子55kg級などで活躍し、日大卒業と同時にMMA(総合格闘技)へ転向。… →このまま続きを読む

 日本レスリング協会


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    日本時間15

    村田夏南子

    村田 夏南子(むらた かなこ、1993年8月10日 - )は、日本女性総合格闘家レスリング選手。愛媛県松山市出身。安部学院高等学校卒業。日本大学卒業。リバーサルジム新宿Me,We所属。所属事務所はMILLENNIUM PRO。元Invicta FC世界ストロー級王者。

    経歴

    幼少期より祖父の下で柔道を始めた。女子柔道48kg級世界チャンピオンの浅見八瑠奈と 同じ伊予柔道会に所属して、5歳上の浅見から大きな影響を受けた[1]。小学校高学年では2年連続全国大会で3位となった[2]。また、小学生女子相撲大会4年生の部で優勝経験もある。

    中学は愛知県大成中学へ柔道留学。1年次に52キロ級全国3位、2年次に全国優勝[3]。2008年3月のテューリンゲン国際大会でも優勝[4]。しかし、3年の時、自らが得意とする肩車掬投などタックル系の技を禁止するルール改正や、北京オリンピック吉田沙保里に憧れを抱いたことも相俟ってレスリングへ転向した[1]。 そして柔道の実績が評価されて、日本オリンピック委員会によるジュニア育成システムであるJOCエリートアカデミー2期生に合格した。

    高校はレスリングの名門安部学院高校へ進学。全国高校女子選手権ジュニアオリンピックジュニアクイーンズカップなどの国内ジュニア大会を総なめにした。さらにアジアカデット選手権でも優勝を果たす。2010年には世界ジュニア選手権59kg級で銅メダル獲得。さらに全日本レスリング選手権大会準決勝では憧れの吉田と初対戦するが、テクニカルフォール負けを喫した。

    2011年はFILAゴールデングランプリヤリギン国際大会で優勝。初のシニア国際大会タイトル獲得となった。全日本選抜レスリング選手権大会決勝で再び吉田と対戦するが敗れた。世界ジュニア選手権55kg級では優勝を飾った。12月の全日本選手権では吉田に敗れたものの、第一ピリオドにおいて2ポイントを奪う健闘を見せた[5]

    2012年、JOCエリートアカデミーを卒業し日本大学に進学する。この年は1月のヤリギン国際大会、2月のアジア選手権、9月の世界ジュニア選手権、ゴールデングランプリの4大会で優勝と国際戦で大躍進を遂げ、前年の世界ジュニア選手権から5大会連続優勝となった。そして12月には吉田が欠場した全日本選手権で初優勝を果たした。

    2013年、JOCが次世代のシンボルアスリートとして初制定した「JOCネクストシンボルアスリート」[6] の6選手の1人に選出された。

    2016年からはレスリングと並行して総合格闘技RIZINにも参戦することとなった[7]

    UWW世界ランキングは16位(2016年5月現在)。プロレスラーの橋本千紘は高校・大学の1年先輩。

    総合格闘技

    RIZIN

    2016年4月17日、RIZIN.1で総合格闘技デビュー、ナタリア・デニソヴァと対戦し判定勝ち。

    2016年9月25日、RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 2nd ROUNDで1階級上の中井りんと57.15kg契約で対戦し、リアネイキドチョークで一本負け。

    2018年5月6日に開催されたRIZIN.10で後にUFC女子ストロー級王者になるジャン・ウェイリーと対戦することが発表されていたが、ウェイリーが練習中の怪我で「左肩靭帯損傷」全治1ヶ月という診断を受け、ドクターストップにより欠場した[8]

    2018年8月12日、RIZIN.12UFCに参戦経験のあるアンジェラ・マガーナと対戦し、2Rに肩固めで一本勝ち。

    2019年6月7日、Invicta FCデビュー戦となったInvicta FC 35でリアーナ・ピロシンにリアネイキドチョークで一本勝ち。

    2019年11月1日、Invicta FC 38のInvicta FC世界ストロー級王座決定戦でエミリー・デュコテと対戦し、2-1(48-47、47-48、49-46)で判定勝ちを収め王座獲得に成功した[9]

    UFC

    2020年7月5日、世界最高峰であるUFCと契約したことを発表した [10]

    2020年11月14日、UFC初参戦となったUFC Fight Night: Felder vs. dos Anjosでランダ・マルコスと対戦し、3-0の判定勝ち[11]

    2021年6月19日、UFC on ESPN 25: The Korean Zombie vs. Igeで女子ストロー級ランキング13位のビルナ・ジャンジロバと対戦するも、2Rに左ストレートを出した際に左肘を脱臼し[12]、2R終了時にドクターストップによるTKO負けとなった[13]

    戦績

    総合格闘技 戦績
    14 試合(T)KO一本判定その他引き分け無効試合
    12246000
    21100
    勝敗対戦相手試合結果大会名開催年月日
    ×ビルナ・ジャンジロバ2R 5:00 TKO(腕の負傷)UFC on ESPN 25: The Korean Zombie vs. Ige2021年6月19日
    ランダ・マルコス5分3R終了 判定3-0UFC Fight Night: Felder vs. dos Anjos2020年11月14日
    エミリー・デュコテ5分5R終了 判定2-1Invicta FC 38: Murata vs. Ducote
    【Invicta FC世界ストロー級王座決定戦】
    2019年11月1日
    リアーナ・ピロシン1R 2:10 リアネイキドチョークInvicta FC 35: Bennett vs. Rodriguez II2019年6月7日
    サライ・オロスコ2R 2分12秒 ヴォンフルーチョークRIZIN.152019年4月21日
    アンジェラ・マガーナ2R 3:53 肩固めRIZIN.122018年8月12日
    ランチャーナ・グリーン1R 4:54 フロントチョークRIZIN.102018年5月6日
    奈部ゆかり5分3R終了 判定3-0DEEP 79 IMPACT2017年9月16日
    クレア・フライヤー5分3R終了 判定3-0PANCRASE 2882017年7月2日
    ×中井りん3R 1:16 リアネイキドチョークRIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 2nd ROUND2016年12月29日
    キーラ・バタラ5分3R終了 判定3-0RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 開幕戦2016年9月25日
    イローナ・ワイマン1R 1:17 TKO(パウンド)Girls S-cup2016 〜七夕ジョシカク祭り〜2016年7月7日
    マイア・スティーブンソン3R 3:43 TKO(パウンド)KOTC: Firefight2016年6月4日
    ナタリア・デニソヴァ5分3R終了 判定3-0RIZIN.12016年4月17日

    主な戦績

    (柔道時代の戦績)

    (以降はレスリングでの戦績)

    獲得タイトル

    脚注

    関連項目

    外部リンク

    空位
    前タイトル保持者
    第7代Invicta FC世界ストロー級王者

    2019年11月1日 - 2020年9月2日

    次王者
    N/A

     

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