ポータルフィールドニュース

ポータルフィールドニュース

in ,

⚽|酒井&長友のマルセイユ、歴史的!「8年ぶり勝利」で沸騰


写真 

酒井&長友のマルセイユ、歴史的!「8年ぶり勝利」で沸騰

 
内容をざっくり書くと
今季はチャンピオンズリーグで「13連敗」という屈辱的な最多記録を更新してしまった。
 

酒井宏樹と長友佑都が所属しているマルセイユ。今季はチャンピオンズリーグで「13連敗」という屈辱的な最… →このまま続きを読む

 Qoly


Wikipedia関連ワード

説明がないものはWikipediaに該当項目がありません。

13連敗

UEFAチャンピオンズリーグ

UEFAチャンピオンズリーグ: UEFA Champions League)は、欧州サッカー連盟(UEFA)の主催で毎年9月から翌年の5月にかけて行われる、クラブチームによるサッカーの大陸選手権大会である。CLUCLとも略記される。1955年ヨーロピアン・チャンピオン・クラブズ・カップ (European Champion Clubs' Cup、略してEuropean Cup) の名称で始まった。当初は各国リーグの優勝クラブの大会だったが、1990年代に参加クラブ数、資格が拡大された。

概要

欧州クラブシーンにおける最も権威ある国際大会であり[1][2]、決勝のテレビ視聴者は毎年1億人を越える[3]

1960年から2004年まで、本大会の勝者はインターコンチネンタルカップに参加し、南米大陸のコパ・リベルタドーレス勝者と対戦した。2005年以降は、FIFA主催のクラブワールドカップへの出場権を自動的に得ることになっている[注 1]

歴史

本大会は1955年に、フランスのスポーツ誌レキップの記者・編集者だったガブリエル・アノの提案によって開始された[4]。これは、1948年の南米クラブ選手権(南米各国の国内クラブ王者による大会)の大成功に着想を得て企画された[5]。1950年代に行われた親善試合を受けてウルヴァーハンプトン・ワンダラーズが「世界チャンピオン」であるとする英国マスコミによる宣言に対する反応として、アノは全ヨーロッパ大陸のトーナメントを実現するようUEFAを最終的に何とか説得。1955年に第1回大会が開催された。 大会の正式名称は「ヨーロピアン・チャンピオン・クラブズ・カップ European Champion Clubs' Cup」であったが、大抵の場合単純に「ヨーロピアン・カップ」と呼ばれた[6]

当初は各国リーグの優勝クラブと当大会の前年度優勝クラブのみが出場するホーム&アウェーの2試合の合計スコアで争われるノックアウト方式の大会だったが、1990年代に入ると下記のように大会形式が次々と変更されていった。

1991-1992シーズン
4クラブ×2グループのリーグ戦を導入(1991-92,1992-93シーズンではリーグ戦の1位が決勝に進出。1993-94シーズンではリーグ戦の上位2クラブが準決勝に進出)。
1992-1993シーズン
大会名がヨーロッパチャンピオンズリーグに変更。ユニフォームの袖に大会公式ワッペンを付けることが義務づけられた。
1994-1995シーズン
ホーム&アウェーの総当り戦による4クラブ×4グループのリーグ戦を導入(上位2クラブが決勝トーナメントに進出)。UEFAランキング上位国の優勝クラブと前年度優勝クラブの計8クラブが本大会(グループリーグ)のシード権を獲得。それ以外の国のクラブで予選を行って、勝ち上がったクラブが本大会に出場する。
1996-1997シーズン
大会名がヨーロッパチャンピオンズリーグからUEFAチャンピオンズリーグに変更。アンセム、大会公式球の導入。
1997-1998シーズン
従来からの国内リーグ1位のクラブに加えて、ランキング上位国の国内リーグ2位のクラブにも出場権が認められた。但し、国内リーグ2位のクラブは予選で勝ち上がる必要がある。本大会出場クラブが16クラブから24クラブへ増加し、グループも4から6へ増加した(グループリーグへのシード権の条件は変更なし)。これに伴い、グループリーグでの決勝トーナメント進出条件が変更され、各グループ1位の6クラブと2位の中で最も成績の良かった上位2クラブの計8クラブが決勝トーナメントに進出する方式に変更された。
1999-2000シーズン
予選方式、本大会方式が大幅に変更された。これはUEFAカップウィナーズカップが廃止されたための変更であるが、1990年代後半から水面下で動いていたスーパーリーグ構想にUEFAが対処しなければならなかったという見方が強い。
本大会の出場クラブは、24クラブから32クラブへ拡大し、ランキング上位国に与えられる出場枠は予選枠を含めて最大で4クラブに増加。前年度優勝クラブは引き続きグループリーグへのシード権を得るが、4つの出場枠を持つ国で前年度優勝クラブがリーグ5位以下に終わった場合、国内協会は前年度優勝クラブと4位のクラブのいずれを出場させるか選択する必要があった。1999-2000シーズンは優勝したレアル・マドリードがリーグ5位で終わり、本来ならばリーグ4位のレアル・サラゴサが翌シーズンのチャンピオンズリーグの出場権を獲得し、レアル・マドリードはUEFAカップ出場権を獲得するはずだった。しかし、当時のリーガでのチャンピオンズリーグ出場権獲得条件により、2000-2001シーズンは前シーズンの上位3クラブと前シーズン優勝したレアル・マドリードがチャンピオンズリーグに出場し、レアル・サラゴサはUEFAカップ出場となった。
予選なしで本大会に出場できるクラブも8クラブから16クラブへ拡大され(15+前年度優勝クラブ)、出場枠がUEFAランキング上位9カ国(前年度優勝枠次第で10カ国)、そのうちランキング上位6カ国は上位2クラブへ変更された。 グループリーグは従来からの1次リーグに加えて2次リーグが追加導入され、1次リーグ(4クラブ×8グループ)、2次リーグ(4クラブ×4グループ)共に、各グループ上位2クラブが通過という条件になった。また、1次リーグで3位に入ったクラブは、UEFAカップに回ることになった。
しかし、リーグ拡大に伴って試合数も増加し、2次リーグに進出したクラブは最低でも12試合を消化しなければならず、さらに決勝戦に進出した場合は合計で17試合も消化しなければならないため、試合数の増加による疲労の蓄積や怪我の続出、レベルの低下が懸念されたことから、各クラブや選手、監督の間で不満が続出し、後に2003-04シーズンでの大会システム変更に繋がった。
2003-2004シーズン
本大会の出場クラブ数は32クラブであるが、過密日程の元凶となっていた2次リーグを廃止して、決勝トーナメント出場クラブ数が8チームから16クラブへ変更されたことで、各クラブや選手、監督の間で不評だった部分が一部解消されている。これにより、グループリーグで消化しなければならない試合数は6試合へと減少、決勝戦までに消化する試合数は最大で17試合から13試合へ減少しており、試合数の増加に伴う疲労の蓄積と怪我の問題、試合レベルの低下がある程度是正された。
2006-2007シーズン
前年度優勝クラブは、各国の出場枠に関わらずグループリーグにシードされることとなった(当該クラブが国内リーグで3位以下となり、出場権を確保していない場合、当該国の最下位の出場枠のクラブがUEFAカップに押し出される)。
2004-05シーズンに優勝したリヴァプールプレミアリーグではリーグ5位に終わり、1999-2000シーズンに優勝したレアル・マドリードと同様の現象が発生した。しかし、イングランドのサッカー協会は、2005-06シーズンにリヴァプールではなく、4位のエヴァートンを出場させることを選択したため、リヴァプールは本来ならば2005-06シーズンはUEFAカップに回る事となるはずだったが、王者としての防衛権の必要性から、特例としてイングランドに5枠目が与えられ、予選1回戦からの参加となったことが契機となり改正された(参考(英語))。
2009-2010シーズン
予選なしで本大会に出場できるクラブが16クラブから22クラブへと拡大され(21+前年度優勝クラブ)、出場枠がUEFAランキング上位9カ国から12カ国(前年度優勝枠次第で13カ国)、ランキング上位3カ国は上位2クラブから3クラブへと変更された。予選が国内リーグ優勝クラブ予選と国内リーグ上位クラブ予選の二つの経路に分かれた。予選が3回戦から4回戦へと拡大され、4回戦はプレーオフと命名された。上位クラブ予選は3回戦とプレーオフのみとなる。
2012-2013シーズン
カップタイドルールが変更。CLの予選、ELの予選のみに前所属クラブで出場歴がある選手に関して、前所属クラブが本大会に進出していても新たな所属クラブで本大会に登録できるようになった。
2015-2016シーズン
前年度UEFAヨーロッパリーグ優勝クラブにも出場権が与えられるようになる(グループリーグかプレーオフから参加。前年度CL優勝クラブが国内リーグ成績により出場枠を獲得し、前年度優勝枠が空いていた場合、グリープリーグから出場。空いていない場合は、ランキング13位以下の国の優勝クラブの場合は優勝クラブ予選プレーオフへ、そうでない場合は上位クラブ予選プレーオフへ回る)。これに伴い1ヶ国からの出場クラブ数の上限が4から5へと拡大。
2018-2019シーズン
予選なしで出場できるチームが22クラブから26クラブへ拡大され、UEFAランキング上位4カ国の4クラブはいずれも予選なしで出場できるようになった。また前年度ヨーロッパリーグ優勝クラブも必ずグループリーグからの出場へと変更。
カップタイドルール(冬の移籍期間に移籍した選手は、前所属クラブでグループリーグに出場歴のある場合、移籍先のクラブで決勝トーナメントに出場できない)が廃止。
2019-2020シーズン
プレーオフからビデオ・アシスタント・レフェリー (VAR)の使用を開始した[7]
新型コロナウィルスの世界的な感染拡大に伴い、決勝トーナメントラウンド16の第2レグのうち3月第2週の4試合は実施(ただし2試合は無観客試合)されたが、3月第3週に予定されていた4試合は延期された後、8月に無観客試合にて開催された。
決勝トーナメント準々決勝以降の全ての試合は、1試合決着方式での短期集中開催に変更され、開催場所も中立地(ポルトガルリスボンエスタディオ・ダ・ルスエスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデ)にて行われることになった。
2020-2021シーズン
新型コロナウイルス感染症対策のため、2019-20シーズン後半戦同様に選手・監督・スタッフらは引き続きPCR検査が義務付けられた。

開催方式

出場枠

UEFAに加盟する各国地域内での前年度リーグ戦の上位クラブが参加できる。国別の出場枠およびどのレベルから参加できるかは、UEFAランキングのカントリーランキングで決まる。

(1)UEFAランキング1位〜4位の国の上位4クラブ
(2)UEFAランキング5位〜6位の国の上位3クラブ
(3)UEFAランキング7位〜15位の国の上位2クラブ
(4)UEFAランキング16位以下の国の1位クラブ
(5)前年度UEFAチャンピオンズリーグ優勝クラブ
(6)前年度UEFAヨーロッパリーグ優勝クラブ

ただし1か国から出場できるのは最大5クラブまでである。 従って⑤⑥のクラブがUEFAランキング1位〜4位の同一国から出て、かつ両クラブとも前年度国内リーグの成績が5位以下であった場合、その国の前年度リーグ4位クラブは出場資格を失い、ヨーロッパリーグ出場権を得る事になる。

出場クラブの構成(2018-19シーズン以降)
本大会シード優勝クラブ予選上位クラブ予選
初登場初登場前ラウンド勝利初登場前ラウンド勝利
予備予選
(4クラブ)
4クラブ
52位から55位の国の国内リーグ優勝クラブ
予選1回戦
(34クラブ)
33クラブ
18位から51位の国の国内リーグ優勝クラブ
(リヒテンシュタインを除く)
1クラブ
予選2回戦
(26クラブ)
3クラブ
15位から17位の国の国内リーグ優勝クラブ
17クラブ6クラブ
10位から15位の国の国内リーグ準優勝のクラブ
予選3回戦
(20クラブ)
2クラブ
13位から14位の国の国内リーグ優勝クラブ
10クラブ5クラブ
7位から9位の国の国内リーグ準優勝クラブ
5位から6位の国の国内リーグ3位クラブ
3クラブ
プレーオフ
(12クラブ)
2クラブ
11位から12位の国の国内リーグ優勝クラブ
6クラブ4クラブ
グループステージ
(32クラブ)
26クラブ
前年度CL優勝クラブ
前年度EL優勝クラブ
1位から10位の国の国内リーグ優勝クラブ
1位から6位の国の国内リーグ準優勝クラブ
1位から4位の国の国内リーグ3位・4位クラブ
4クラブ2クラブ

本大会出場32クラブの構成

  • UEFAランキング1位〜4位の国の上位4クラブ(16)
  • UEFAランキング5位〜6位の国の上位2クラブ(4)
  • UEFAランキング7位〜10位の国の1位クラブ(4)
  • 優勝チーム予選を勝ち上がったUEFAランキング11位以下の国の1位クラブ(4)
  • 上位チーム予選を勝ち上がったUEFAランキング5~15位の国の2位~3位クラブ(2)
  • UEFAチャンピオンズリーグ前年度優勝クラブもしくはUEFAランキング11位の国の1位クラブ(1)
  • UEFAヨーロッパリーグ前年度優勝クラブもしくはUEFAランキング5位の国の3位クラブ(1)

(前年度CL優勝クラブの国内リーグ成績が本大会出場権獲得圏内の場合、UEFAランキング11位の国の優勝クラブが予選を免除され、本大会の出場権を得る。前年度EL優勝クラブの国内リーグ成績が本大会出場権獲得圏内の場合、UEFAランキング5位の国の3位クラブが予選を免除され、本大会の出場権を得る)

UEFAランキング上位と出場枠
順位本大会予選99-0000-0101-0202-0303-0404-0505-0606-0707-0808-09
122イタリアの旗イタリアの旗スペインの旗スペインの旗スペインの旗スペインの旗スペインの旗スペインの旗スペインの旗スペインの旗
222ドイツの旗スペインの旗イタリアの旗イタリアの旗イタリアの旗イタリアの旗イングランドの旗イングランドの旗イタリアの旗イングランドの旗
322スペインの旗ドイツの旗ドイツの旗イングランドの旗イングランドの旗イングランドの旗イタリアの旗イタリアの旗イングランドの旗イタリアの旗
421フランスの旗フランスの旗フランスの旗ドイツの旗ドイツの旗ドイツの旗ドイツの旗フランスの旗フランスの旗フランスの旗
521オランダの旗オランダの旗イングランドの旗フランスの旗フランスの旗フランスの旗フランスの旗ドイツの旗ドイツの旗ドイツの旗
621イングランドの旗イングランドの旗オランダの旗オランダの旗ギリシャの旗 ギリシャの旗 ポルトガルの旗 ポルトガルの旗 ポルトガルの旗 ポルトガルの旗 
711ポルトガルの旗 ロシアの旗 ロシアの旗 トルコの旗 オランダの旗ポルトガルの旗ギリシャの旗 オランダの旗オランダの旗ルーマニアの旗 
811ギリシャの旗 ギリシャの旗 チェコの旗 ギリシャの旗 トルコの旗 オランダの旗オランダの旗ギリシャの旗 ギリシャの旗 オランダの旗
911チェコの旗 ポルトガルの旗 ギリシャの旗 ロシアの旗 ポルトガルの旗 スコットランドの旗 チェコの旗 ベルギーの旗ロシアの旗 ロシアの旗 
100か12か1ノルウェーの旗チェコの旗ポルトガルの旗 ポルトガルの旗ロシアの旗トルコの旗 トルコの旗 スコットランドの旗 ルーマニアの旗スコットランドの旗 
前回優勝1-1スペインの旗スペインの旗イタリアの旗イングランドの旗イタリアの旗
予選16161616161616161616

☆:前年度CL優勝クラブが、国内リーグ成績で本大会出場枠獲得圏内であるため、ランキング10位の国の優勝クラブが予選免除。
★:前年度CL優勝クラブが、国内リーグ成績で本大会出場枠獲得圏外であるが、本大会にシードされる。代わりに当該クラブの所属国の予選からの出場枠が1つ減少する。ランキング10位の国の優勝クラブは予選から出場。
※:特例として、国別の本来の出場枠にプラスして、前年度CL優勝クラブが、予選からの出場が認められる。ランキング10位の国の優勝クラブは予選免除。

UEFAランキング上位と出場枠
順位本大会予選09-1010-1111-1212-1313-1414-1515-1616-1717-18
131イングランドの旗イングランドの旗イングランドの旗イングランドの旗イングランドの旗スペインの旗スペインの旗スペインの旗スペインの旗
231スペインの旗スペインの旗スペインの旗スペインの旗スペインの旗イングランドの旗イングランドの旗イングランドの旗ドイツの旗
331イタリアの旗イタリアの旗イタリアの旗ドイツの旗ドイツの旗ドイツの旗ドイツの旗ドイツの旗イングランドの旗
421フランスの旗ドイツの旗ドイツの旗イタリアの旗イタリアの旗イタリアの旗イタリアの旗イタリアの旗イタリアの旗
521ドイツの旗 フランスの旗フランスの旗フランスの旗ポルトガルの旗ポルトガルの旗ポルトガルの旗ポルトガルの旗ポルトガルの旗
621ロシアの旗ロシアの旗ロシアの旗ポルトガルの旗フランスの旗フランスの旗フランスの旗フランスの旗フランスの旗
711ルーマニアの旗ウクライナの旗ウクライナの旗ロシアの旗ロシアの旗ウクライナの旗ロシアの旗ロシアの旗ロシアの旗
811ポルトガルの旗オランダの旗ルーマニアの旗ウクライナの旗オランダの旗ロシアの旗オランダの旗ウクライナの旗ウクライナの旗
911オランダの旗ルーマニアの旗ポルトガルの旗オランダの旗ウクライナの旗オランダの旗ウクライナの旗オランダの旗ベルギーの旗
1011スコットランドの旗ポルトガルの旗オランダの旗トルコの旗ギリシャの旗トルコの旗ベルギーの旗ベルギーの旗オランダの旗
1111トルコの旗トルコの旗トルコの旗ギリシャの旗トルコの旗ベルギーの旗トルコの旗スイスの旗トルコの旗
1211ウクライナの旗ギリシャの旗ギリシャの旗デンマークの旗ベルギーの旗ギリシャの旗ギリシャの旗トルコの旗スイスの旗
130か12か1ベルギーの旗スコットランドの旗スイスの旗ベルギーの旗デンマークの旗スイスの旗スイスの旗ギリシャの旗チェコの旗
前回優勝1-1イングランドの旗
EL優勝1-1スペインの旗スペインの旗イングランドの旗
予選101010101010101010

☆:前年度CL優勝クラブが、国内リーグ成績で本大会出場枠獲得圏内であるため、ランキング13位の国の優勝クラブが予選免除。
★:前年度CL優勝クラブが、国内リーグ成績で本大会出場枠獲得圏外であるが、本大会にシードされる。代わりに当該クラブの所属国の予選からの出場枠が1つ減少する。ランキング13位の国の優勝クラブは予選から出場。
○●:前年度CL優勝クラブが、国内リーグ成績で本大会出場枠獲得圏内であるため、前年度EL優勝クラブが予選免除。ランキング13位の国の優勝クラブは予選から出場。

UEFAランキング上位と出場枠
順位本大会予選18-1919-2020-21
140スペインの旗スペインの旗スペインの旗
240ドイツの旗イングランドの旗イングランドの旗
340イングランドの旗イタリアの旗イタリアの旗
440イタリアの旗ドイツの旗ドイツの旗
52か31か0フランスの旗フランスの旗フランスの旗
621ロシアの旗ロシアの旗ロシアの旗
711ポルトガルの旗ポルトガルの旗ポルトガルの旗
811ウクライナの旗ウクライナの旗ベルギーの旗
911ベルギーの旗ベルギーの旗ウクライナの旗
1011トルコの旗トルコの旗トルコの旗
110か12か0チェコの旗オーストリアの旗オランダの旗
予選666

☆:前年度CL優勝クラブと前年度EL優勝クラブが、国内リーグ成績で本大会出場枠獲得圏内であるため、ランキング11位の国の優勝クラブとランキング5位の国の3位のクラブが予選免除。

予選

予選は優勝クラブ予選と上位クラブ予選の二つのルートで行われる。1次予選以降は1対1のホーム・アンド・アウェー方式で行われる。組み合わせ抽選は、シーズン開幕時に確定したクラブ・ランキングに従ってシード分けした上で行われる。

国内リーグ優勝クラブ予選

予備予選
UEFAランキング52~55位の国のリーグ戦優勝クラブ4クラブによって1発勝負のトーナメント方式で争われ、勝者1クラブが1次予選進出。敗退したクラブは、ELの2次予選に進出する。
1次予選
UEFAランキング18~51位の国のうち、国内にリーグ戦を有さないリヒテンシュタインを除く国のリーグ戦優勝クラブ33クラブと予備予選の勝者の合計34クラブによって争われ、勝者17クラブが2次予選進出。敗退したクラブは、ELの2次予選に進出する。
2次予選
UEFAランキング15位〜17位の国のリーグ戦優勝クラブ3クラブと1次予選の勝者17クラブの20クラブによって争われ、勝者10クラブが3次予選進出。敗退したクラブは、ELの3次予選に進出する。
3次予選
UEFAランキング13,14位の国のリーグ戦優勝クラブ2クラブと2次予選の勝者10クラブの12クラブによって争われ、勝者6クラブがプレーオフ進出。敗退したクラブは、ELのプレーオフに進出する。
プレーオフ
UEFAランキング11,12位の国のリーグ戦優勝クラブ2クラブと3次予選の勝者6クラブの8クラブによって争われ、勝者4クラブが本大会グループリーグへ進出。敗退したクラブは、ELの本大会グループリーグに回る。

ランキング11位の国の優勝クラブが予選免除になった場合や、CL・EL前年度優勝クラブがランキング11位以下の国の優勝クラブだった場合などは、枠組みが変動する。

国内リーグ上位クラブ予選

2次予選
UEFAランキング10~15位の国のリーグ戦2位クラブ6クラブによって争われ、勝者3クラブが3次予選進出。敗退したクラブは、ELの3次予選に進出する。
3次予選
UEFAランキング7~9位の国のリーグ戦2位クラブ3クラブとUEFAランキング5,6位の国のリーグ戦3位クラブ2クラブ、および2次予選の勝者3クラブの計8クラブによって争われ、勝者4クラブがプレーオフ進出。敗退したクラブは、ELの本大会グループリーグに進出する。
プレーオフ
3次予選の勝者4クラブによって争われ、勝者2クラブが本大会グループリーグへ進出。敗退したクラブは、ELの本大会グループリーグに進出する。

CL・EL前年度優勝クラブの国内リーグ成績が上記に該当する順位だった場合や、ランキング5位の国の3位クラブが予選免除される場合などは、枠組みが変動する。

本大会の概要

グループリーグは32クラブを4クラブ×8グループに分ける。ホーム・アンド・アウェー方式の2回総当りで争い、各組2位までの16クラブが決勝トーナメントに進む。また、グループリーグ3位のクラブはELの決勝トーナメントに回る。そのうちの上位4クラブは、ELグループリーグの首位とともに、決勝トーナメント1回戦でシードされる。

勝ち点が同じクラブが出た場合の順位の付け方は以下の順に順位が付けられる。

  1. 該当クラブ同士の直接対決における勝ち点
  2. 該当クラブ同士の直接対決における総得点
  3. 該当クラブ同士の直接対決におけるアウェイゴール数
  4. 全試合の得失点差
  5. グループリーグにおける総得点
  6. UEFAランキングの上位の国と地域

決勝トーナメントは16クラブによるホーム・アンド・アウェー方式によるトーナメントで、2試合の通算得点が同じ場合はアウェーゴールの多い方が勝者となる。それでも勝者が決まらない場合は、2試合目の試合後に前後半15分の延長戦を行う。 延長戦後、得点数が同数であった場合にもアウェーゴールが適用され、アウェークラブが次のラウンドに進出する。 延長戦で両軍とも無得点の場合はPK戦で勝者を決定する。

準々決勝以降は再度組み合わせ抽選を決勝戦開催地(2009-10シーズン以降はスイスのニヨン)にて実施、そこで前年度優勝クラブから優勝カップが返還される。

決勝戦は事前にUEFAにより決定された試合地での1試合決着とし、90分で決しない場合は延長戦を行い、さらに決しない場合はPK戦となる。

開催日は概ね火曜日・水曜日。決勝戦は各国内リーグ全日程終了後、5月の最終水曜になることが多かったが、2009-10シーズンから土曜開催になった。

抽選のシステム

グループリーグでは、まず32クラブを8クラブずつ4つのポットに分ける。前年度優勝クラブ、前年度ヨーロッパリーグ優勝クラブ及びUEFAカントリーランキングの上位6か国の優勝クラブをポット1に、残りの24クラブをUEFAクラブ係数に基づいてポット2~4に振り分ける。なお、前年度優勝クラブ、前年度ヨーロッパリーグ優勝クラブが上位6か国の優勝クラブである場合は、カントリーランキング7位、8位の優勝クラブがポット1に入る。各ポットからA-Hの8つのグループに1クラブずつ抽選される。その際に同国のクラブが同じグループに入らないように考慮される(カントリープロテクション。特例出場の場合は考慮されない。2005-06の大会では特例で出場したリヴァプールは同じイングランドのチェルシーと同組になっている)。

また、グループA-Dを赤色、E-Hを青色とし、同じ国から2クラブ出場する場合はペア、3クラブ出場する場合は2クラブがペア、4クラブ出場する場合は2組のペアとし、ペア同士が同じ色のグループに入らないように抽選する(例えば同じ国からクラブYとクラブZが出場する場合、YがグループA-Dのどれかに入ればZは自動的にグループE-Hのどれかに入ることになる)。これは、1節毎に片方の色のグループから試合をしたら、翌日にはもう片方の色のグループの試合を行い、同国クラブの戦う曜日に原則国内のホームゲームは1クラブにするために行われる。他にも2015-16シーズン以降ウクライナ情勢により、ウクライナとロシアのクラブが同じグループに入らないように考慮されている。

抽選後にコンピュータによりグループ内での序列を計算し、同国チームのホームとアウェーが被らないように調整する(序列1はAHAHHA、序列2はHAHAAHとなりH&Aが対になっている。序列3はAHHAHA、序列4はHAAHAHである)。同じ色のグループに同じ国から2クラブ出場の場合は1と2との対、もしくは3と4との対になるように調整し、同じ国内で同じ曜日にホームゲームが行われることはなくなる。ただし例外として2006-07シーズンにロシアからCSKAモスクワスパルタク・モスクワの2クラブが出場した。ロシアは気温が低いのでグループリーグの最終戦が行なわれる12月にホームゲームを避けるために両クラブとも最終戦をアウェーで戦った(このためホームとアウェーを別々に行なえたのはグループリーグ全6節中2節だけになった)。なお、同じく気温が低く2クラブ出場の可能性があるノルウェーのクラブが2クラブ出場する場合も同様の措置を採ることになっている(2005-06シーズンに可能性があった)。

決勝トーナメント1回戦ではグループリーグ1位のクラブが異なるグループの2位のクラブが当たるように抽選する。その際もグループリーグの抽選と同様にカントリープロテクションとウクライナ情勢による制限、そしてグループリーグで同じ組だったクラブとは再戦しないなどが考慮される。抽選はグループリーグ2位の8クラブの玉を入れたポット、1位のクラブについてそれぞれ複数の玉を入れた8つのポット、そして1位のクラブを抽選するための空のポットの計10ポットを用意して行われる。まず2位のクラブのポットから1クラブを選び、前述の条件により対戦可能なクラブの玉を空のポットに入れて抽選することで組み合わせが決まる。この作業を8カード決まるまで繰り返す。

1回戦が終わると準々決勝・準決勝の組み合わせ抽選が行われる。準々決勝以降はカントリープロテクションもシード分けも考慮されない。従って、同国クラブ同士の対戦と同一グループリーグのクラブとの再戦の可能性が生じる。ポットは勝ち残った8クラブの玉の入れた1つのみ。1つずつ引いて2クラブが選ばれる毎に1カードが決まり、4カード全て決まるまで抽選を行う。

なお、2012-13~2017-18シーズンは準々決勝終了後に準決勝の抽選が別途行われた。勝ち残った4クラブの玉の入ったポットと試合順を決めるポットの2つあり、まず準々決勝の時と同様に2クラブ選ばれたら1カードが決まり、残りの2クラブも実質的に決まるも最後まで抽選を行う。その後最初に決まった対戦カードからの正式な試合順を決める抽選を行う。

選手登録のルール

各クラブは、事前に選手のAリストとBリストを提出。Aリストは25名までで、以下の制限がある。

  • うち2人はGKでなければならない。
  • 8人以上が「自国育成選手」でなければならず、さらにそのうちの4人以上が「クラブ内育成選手」でなければならない
    (「自国育成選手」とは「協会域内育成選手」と「クラブ内育成選手」を含めた総称である。「クラブ内育成選手」とは15歳(選手が15歳になるシーズンの始まり)から、21歳(21歳になる季節の終わり)までの間に国籍関係なく、継続するしないにかかわらず、当該のクラブに完全な3シーズン(そのクラブが所属するリーグの開幕戦から最終戦まで)、もしくは36ヶ月在籍した選手を指す。「協会域内育成選手」とは15歳(選手が15歳になるシーズンの始まり)から、21歳(21歳になる季節の終わり)までの間に国籍関係なく、継続するしないにかかわらず、当該のクラブ、または当該のクラブが所属するサッカー協会に属するクラブに完全な3シーズン(そのクラブが所属するリーグの開幕戦から最終戦まで)、もしくは36ヶ月在籍した選手を指す。)
  • 予選ではラウンド毎に期限までに提出。本大会グループステージに向けて提出したリストは基本的に大会終了まで変更不可だが、年明けの決勝トーナメント開始前の時期に限り3人まで登録選手の入れ替え・追加が可能。

Bリストには、試合前日の24:00(中央ヨーロッパ時間)までに申請すれば、登録資格のある選手を無制限に登録できる。Bリストへの登録資格は、シーズン開幕21年前の年の1月1日以降に生まれた選手で、15歳の誕生日以降、継続して2年以上当該クラブに所属歴がある選手とする。 16歳の選手の場合は、2年以上継続して在籍していれば登録可能とする。

賞金

2019-20シーズンの例[8]

  • グループステージでの勝利: €2,700,000
  • グループステージでの引き分け: €900,000
  • 決勝トーナメント進出: €9,500,000
  • 準々決勝進出: €10,500,000
  • 準決勝進出: €12,000,000
  • 準優勝: €15,000,000
  • 優勝: €19,000,000

これに加えて、「マーケットプール」という各国の広告やテレビ放映権料の割合による加算が行われる。2012/13シーズンの場合、ユヴェントスは上記の賞金の合計2050万ユーロに加え、マーケットプール4481万5000ユーロが加算され6531万5000ユーロとなる。これは優勝したバイエルン・ミュンヘンの賞金3600万ユーロ、マーケットプールの1900万ユーロ、合計5500万ユーロよりも多い[9]

結果

年度優勝結果準優勝会場
UEFAチャンピオンズカップ
1955-56スペインの旗 レアル・マドリード4 - 3フランスの旗 スタッド・ランスフランスの旗 パルク・デ・プランスパリ
1956-57スペインの旗 レアル・マドリード2 - 0イタリアの旗 フィオレンティーナスペインの旗 サンティアゴ・ベルナベウマドリード
1957-58スペインの旗 レアル・マドリード3 - 2 aetイタリアの旗 ミランベルギーの旗 ヘイゼルブリュッセル
1958-59スペインの旗 レアル・マドリード2 - 0フランスの旗 スタッド・ランス西ドイツの旗 ネッカーシュトゥットガルト
1959-60スペインの旗 レアル・マドリード7 - 3西ドイツの旗 アイントラハトスコットランドの旗 ハムデン・パークグラスゴー
1960-61ポルトガルの旗 ベンフィカ3 - 2スペインの旗 バルセロナスイスの旗 スタッド・ドゥ・スイス・バンクドルフベルン
1961-62ポルトガルの旗 ベンフィカ5 - 3スペインの旗 レアル・マドリードオランダの旗 オリンピスフアムステルダム
1962-63イタリアの旗 ミラン2 - 1ポルトガルの旗 ベンフィカイングランドの旗 ウェンブリーロンドン
1963-64イタリアの旗 インテル3 - 1スペインの旗 レアル・マドリードオーストリアの旗 プラーターウィーン
1964-65イタリアの旗 インテル1 - 0ポルトガルの旗 ベンフィカイタリアの旗 サン・シーロミラノ
1965-66スペインの旗 レアル・マドリード2 - 1ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の旗 パルチザンベルギーの旗 ヘイゼルブリュッセル
1966-67スコットランドの旗 セルティック2 - 1イタリアの旗 インテルポルトガルの旗 ナシオナルリスボン
1967-68イングランドの旗 マンチェスター・ユナイテッド4 - 1 aetポルトガルの旗 ベンフィカイングランドの旗 ウェンブリーロンドン
1968-69イタリアの旗 ミラン4 - 1オランダの旗 アヤックススペインの旗 サンティアゴ・ベルナベウマドリード
1969-70オランダの旗 フェイエノールト2 - 1 aetスコットランドの旗 セルティックイタリアの旗 サン・シーロミラノ
1970-71オランダの旗 アヤックス2 - 0ギリシャの旗 パナシナイコスイングランドの旗 ウェンブリーロンドン
1971-72オランダの旗 アヤックス2 - 0イタリアの旗 インテルオランダの旗 デ・カイプロッテルダム
1972-73オランダの旗 アヤックス1 - 0イタリアの旗 ユヴェントスユーゴスラビア社会主義連邦共和国の旗 ツルヴェナ・ズヴェズダベオグラード
1973-74西ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘン1 - 1 aet
4 - 0 R
スペインの旗 アトレティコ・マドリードベルギーの旗 ヘイゼルブリュッセル
1974-75西ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘン2 - 0イングランドの旗 リーズ・ユナイテッドフランスの旗 パルク・デ・プランスパリ
1975-76西ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘン1 - 0フランスの旗 サンテティエンヌスコットランドの旗 ハムデン・パークグラスゴー
1976-77イングランドの旗 リヴァプール3 - 1西ドイツの旗 ボルシアMGイタリアの旗 スタディオ・オリンピコローマ
1977-78イングランドの旗 リヴァプール1 - 0ベルギーの旗 クラブ・ブルッヘイングランドの旗 ウェンブリーロンドン
1978-79イングランドの旗 ノッティンガム・フォレスト1 - 0スウェーデンの旗 マルメ西ドイツの旗 ミュンヘン・オリンピアミュンヘン
1979-80イングランドの旗 ノッティンガム・フォレスト1 - 0西ドイツの旗 ハンブルガーSVスペインの旗 サンティアゴ・ベルナベウマドリード
1980-81イングランドの旗 リヴァプール1 - 0スペインの旗 レアル・マドリードフランスの旗 パルク・デ・プランスパリ
1981-82イングランドの旗 アストン・ヴィラ1 - 0西ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘンオランダの旗 デ・カイプロッテルダム
1982-83西ドイツの旗 ハンブルガーSV1 - 0イタリアの旗 ユヴェントスギリシャの旗 アテネ・オリンピックアテネ
1983-84イングランドの旗 リヴァプール1 - 1 aet
(PK 4 - 2)
イタリアの旗 ローマイタリアの旗 スタディオ・オリンピコローマ
1984-85イタリアの旗 ユヴェントス1 - 0[注 2]イングランドの旗 リヴァプールベルギーの旗 ヘイゼルブリュッセル
1985-86ルーマニアの旗 ステアウア・ブカレスト0 - 0 aet
(PK 2 - 0)
スペインの旗 バルセロナスペインの旗 ラモン・サンチェス・ピスフアンセビリア
1986-87ポルトガルの旗 ポルト2 - 1西ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘンオーストリアの旗 プラーターウィーン
1987-88オランダの旗 PSV0 - 0 aet
(PK 6 - 5)
ポルトガルの旗 ベンフィカ西ドイツの旗 ネッカーシュトゥットガルト
1988-89イタリアの旗 ミラン4 - 0ルーマニアの旗 ステアウア・ブカレストスペインの旗 カンプ・ノウバルセロナ
1989-90イタリアの旗 ミラン1 - 0ポルトガルの旗 ベンフィカオーストリアの旗 プラーターウィーン
1990-91ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の旗 レッドスター0 - 0 aet
(PK 5 - 3)
フランスの旗 マルセイユイタリアの旗 サン・ニコラバーリ
1991-92スペインの旗 バルセロナ1 - 0 aetイタリアの旗 サンプドリアイングランドの旗 ウェンブリーロンドン
UEFAチャンピオンズリーグ
1992-93フランスの旗 マルセイユ1 - 0[注 3]イタリアの旗 ミランドイツの旗 ミュンヘン・オリンピアミュンヘン
1993-94イタリアの旗 ミラン4 - 0スペインの旗 バルセロナギリシャの旗 アテネ・オリンピックアテネ
1994-95オランダの旗 アヤックス1 - 0イタリアの旗 ミランオーストリアの旗 エルンスト・ハッペルウィーン
1995-96イタリアの旗 ユヴェントス1 - 1 aet
(PK 4 - 2)
オランダの旗 アヤックスイタリアの旗 スタディオ・オリンピコローマ
1996-97ドイツの旗 ドルトムント3 - 1イタリアの旗 ユヴェントスドイツの旗 ミュンヘン・オリンピアミュンヘン
1997-98スペインの旗 レアル・マドリード1 - 0イタリアの旗 ユヴェントスオランダの旗 アムステルダム・アレナアムステルダム
1998-99イングランドの旗 マンチェスター・ユナイテッド2 - 1ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘンスペインの旗 カンプ・ノウバルセロナ
1999-00スペインの旗 レアル・マドリード3 - 0スペインの旗 バレンシアフランスの旗 スタッド・ド・フランスサン=ドニ
2000-01ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘン1 - 1 aet
(PK 5 - 4)
スペインの旗 バレンシアイタリアの旗 サン・シーロミラノ
2001-02スペインの旗 レアル・マドリード2 - 1ドイツの旗 レバークーゼンスコットランドの旗 ハムデン・パークグラスゴー
2002-03イタリアの旗 ミラン0 - 0 aet
(PK 3 - 2)
イタリアの旗 ユヴェントスイングランドの旗 オールド・トラッフォードマンチェスター
2003-04ポルトガルの旗 ポルト3 - 0フランスの旗 モナコドイツの旗 アレーナ・アウフシャルケゲルゼンキルヒェン
2004-05イングランドの旗 リヴァプール3 - 3 aet
(PK 3 - 2)
イタリアの旗 ミラントルコの旗 アタテュルク・オリンピヤトイスタンブール
2005-06スペインの旗 バルセロナ2 - 1イングランドの旗 アーセナルフランスの旗 スタッド・ド・フランスサン=ドニ
2006-07イタリアの旗 ミラン2 - 1イングランドの旗 リヴァプールギリシャの旗 アテネ・オリンピックアテネ
2007-08イングランドの旗 マンチェスター・ユナイテッド1 - 1 aet
(PK 6 - 5)
イングランドの旗 チェルシーロシアの旗 ルジニキモスクワ
2008-09スペインの旗 バルセロナ2 - 0イングランドの旗 マンチェスター・ユナイテッドイタリアの旗 スタディオ・オリンピコローマ
2009-10イタリアの旗 インテル2 - 0ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘンスペインの旗 サンティアゴ・ベルナベウマドリード
2010-11スペインの旗 バルセロナ3 - 1イングランドの旗 マンチェスター・ユナイテッドイングランドの旗 ウェンブリーロンドン
2011-12イングランドの旗 チェルシー1 - 1 aet
(PK 4 - 3)
ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘンドイツの旗 フースバル・アレーナ・ミュンヘンミュンヘン
2012-13ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘン2 - 1ドイツの旗 ドルトムントイングランドの旗 ウェンブリーロンドン
2013-14スペインの旗 レアル・マドリード4 - 1 aetスペインの旗 アトレティコ・マドリードポルトガルの旗 ダ・ルスリスボン
2014-15スペインの旗 バルセロナ3 - 1イタリアの旗 ユヴェントスドイツの旗 ベルリン・オリンピアベルリン
2015-16スペインの旗 レアル・マドリード1 - 1 aet
(PK 5 - 3)
スペインの旗 アトレティコ・マドリードイタリアの旗 サン・シーロミラノ
2016-17スペインの旗 レアル・マドリード4 - 1イタリアの旗 ユヴェントスウェールズの旗 ミレニアムカーディフ
2017-18スペインの旗 レアル・マドリード3 - 1イングランドの旗 リヴァプールウクライナの旗 オリンピスキキエフ
2018-19イングランドの旗 リヴァプール2 - 0イングランドの旗 トッテナムスペインの旗 メトロポリターノマドリード
2019-20ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘン1 - 0フランスの旗 パリ・サンジェルマンポルトガルの旗 ダ・ルスリスボン
2020-21不明の旗不明の旗トルコの旗 アタテュルク・オリンピヤトイスタンブール
不明の旗不明の旗ロシアの旗 サンクトペテルブルク・スタジアムサンクトペテルブルク
不明の旗不明の旗ドイツの旗 フースバル・アレーナ・ミュンヘンミュンヘン
不明の旗不明の旗イングランドの旗 ウェンブリーロンドン

統計

クラブ別成績

クラブ名優勝年度準優勝年度
スペインの旗 レアル・マドリード1331956,1957,1958,1959,1960,1966,1998,2000,2002,2014,
2016,2017,2018
1962,1964,1981
イタリアの旗 ミラン741963,1969,1989,1990,1994,2003,20071958,1993,1995,2005
ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘン651974,1975,1976,2001,2013,20201982,1987,1999,2010,2012
イングランドの旗 リヴァプール631977,1978,1981,1984,2005,20191985,2007,2018
スペインの旗 バルセロナ531992,2006,2009,2011,20151961,1986,1994
オランダの旗 アヤックス421971,1972,1973,19951969,1996
イタリアの旗 インテル321964,1965,20101967,1972
イングランドの旗 マンチェスター・ユナイテッド321968,1999,20082009,2011
イタリアの旗 ユヴェントス271985,19961973,1983,1997,1998,2003,2015,2017
ポルトガルの旗 ベンフィカ251961,19621963,1965,1968,1988,1990
イングランドの旗 ノッティンガム・フォレスト201979,1980
ポルトガルの旗 ポルト201987,2004
スコットランドの旗 セルティック1119671970
ドイツの旗 ハンブルガーSV1119831980
ルーマニアの旗 ステアウア・ブカレスト1119861989
フランスの旗 マルセイユ1119931991
ドイツの旗 ドルトムント1119972013
イングランドの旗 チェルシー1120122008
オランダの旗 フェイエノールト101970
イングランドの旗 アストン・ヴィラ101982
オランダの旗 PSV101988
セルビアの旗 レッドスター101991
スペインの旗 アトレティコ・マドリード031974,2014,2016
フランスの旗 スタッド・ランス021956,1959
スペインの旗 バレンシア022000,2001
イタリアの旗 フィオレンティーナ011957
ドイツの旗 アイントラハト011960
セルビアの旗 パルチザン011966
ギリシャの旗 パナシナイコス011971
イングランドの旗 リーズ・ユナイテッド011975
フランスの旗 サンテティエンヌ011976
ドイツの旗 ボルシアMG011977
ベルギーの旗 クラブ・ブルッヘ011978
スウェーデンの旗 マルメ011979
イタリアの旗 ローマ011984
イタリアの旗 サンプドリア011992
ドイツの旗 レバークーゼン012002
フランスの旗 モナコ012004
イングランドの旗 アーセナル012006
イングランドの旗 トッテナム012019
フランスの旗 パリ・サンジェルマン012020

注1:前身のUEFAチャンピオンズカップ時代も含む。
注2:優勝年度及び準優勝年度は、優勝が決定した年を並べている。例えば、1955-56年度王者は1956年としている。

クラブ所在国別成績

国・地域名
スペインの旗 スペイン1811
イングランドの旗 イングランド139
イタリアの旗 イタリア1216
ドイツの旗 ドイツ810
オランダの旗 オランダ62
ポルトガルの旗 ポルトガル45
フランスの旗 フランス16
スコットランドの旗 スコットランド11
ルーマニアの旗 ルーマニア11
セルビアの旗 セルビア11
ギリシャの旗 ギリシャ01
ベルギーの旗 ベルギー01
スウェーデンの旗 スウェーデン01

注:前身のUEFAチャンピオンズカップ時代も含む。

連覇

クラブ名達成年
スペインの旗 レアル・マドリード51956,1957,1958,1959,1960
オランダの旗 アヤックス31971,1972,1973
ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘン1974,1975,1976
スペインの旗 レアル・マドリード2016,2017,2018
ポルトガルの旗 ベンフィカ21961,1962
イタリアの旗 インテル1964,1965
イングランドの旗 リヴァプール1977,1978
イングランドの旗 ノッティンガム・フォレスト1979,1980
イタリアの旗 ミラン1989,1990

注1:前身のUEFAチャンピオンズカップ時代も含む。
注2:優勝年度は、優勝が決定した年を並べている。例えば、1955-56年度王者は1956年としている。

個人成績

通算得点数

2019-20シーズン終了時点 (UEFA.com参照)

選手国籍得点試合得点率期間所属クラブ
1クリスティアーノ・ロナウドポルトガルの旗 ポルトガル1311740.752003–マンチェスター・U / レアル・マドリード / ユヴェントス
2リオネル・メッシアルゼンチンの旗 アルゼンチン1151430.82005–バルセロナ
3ラウル・ゴンサレススペインの旗 スペイン711440.491995–2011レアル・マドリード / シャルケ04
4ロベルト・レヴァンドフスキポーランドの旗 ポーランド68900.762011–ドルトムント / バイエルン
5カリム・ベンゼマフランスの旗 フランス651200.552006–リヨン / レアル・マドリード
6ルート・ファン・ニステルローイオランダの旗 オランダ60810.741998–2009PSV / マンチェスター・U / レアル・マドリード
7アンドリー・シェフチェンコ ウクライナ591160.511994–2012ディナモ・キエフ / ミラン / チェルシー
8ティエリ・アンリフランスの旗 フランス511150.431997–2010モナコ / アーセナル / バルセロナ
9フィリッポ・インザーギイタリアの旗 イタリア50850.591997–2012ユヴェントス / ミラン
10アルフレッド・ディ・ステファノスペインの旗 スペイン49580.841955–1964レアル・マドリード
ズラタン・イブラヒモビッチ スウェーデン1230.392001–2016アヤックス / ユヴェントス / インテル / バルセロナ / ミラン / パリ・サンジェルマン
12エウゼビオポルトガルの旗 ポルトガル47630.751961–1974ベンフィカ
13トーマス・ミュラードイツの旗 ドイツ461170.392008–バイエルン
14セルヒオ・アグエロアルゼンチンの旗 アルゼンチン45650.692008–アトレティコ・マドリード / マンチェスター・C
15ディディエ・ドログバコートジボワールの旗 コートジボワール44940.472003–2015マルセイユ / チェルシー / ガラタサライ
16アレッサンドロ・デル・ピエロイタリアの旗 イタリア43910.471995–2009ユヴェントス

通算出場試合数

2019-20シーズン終了時点(UEFA.com参照)

選手国籍試合期間所属クラブ
1イケル・カシージャススペインの旗 スペイン1811999–2019レアル・マドリード / ポルト
2クリスティアーノ・ロナウドポルトガルの旗 ポルトガル1742003–マンチェスター・U / レアル・マドリード / ユヴェントス
3シャビスペインの旗 スペイン1571998–2015バルセロナ
4ライアン・ギグスウェールズの旗 ウェールズ1511993–2014マンチェスター・U
5ラウル・ゴンサレススペインの旗 スペイン1441995–2011レアル・マドリード / シャルケ04
6リオネル・メッシアルゼンチンの旗 アルゼンチン1432005-バルセロナ
7パオロ・マルディーニイタリアの旗 イタリア1391988–2008ミラン
8アンドレス・イニエスタスペインの旗 スペイン1322002–2018バルセロナ
9クラレンス・セードルフオランダの旗 オランダ1311994–2012アヤックス / レアル・マドリード / インテル / ミラン
ジャンルイジ・ブッフォンイタリアの旗 イタリア1997-パルマ / ユヴェントス / パリ・サンジェルマン
11ポール・スコールズイングランドの旗 イングランド1301994–2013マンチェスター・U
12ロベルト・カルロスブラジルの旗 ブラジル1281997–2007レアル・マドリード / フェネルバフチェ
13シャビ・アロンソスペインの旗 スペイン1272003-2017レアル・ソシエダ / リヴァプール / レアル・マドリード / バイエルン
14セルヒオ・ラモススペインの旗 スペイン1242005–レアル・マドリード
15ズラタン・イブラヒモビッチ スウェーデン1232001–2016アヤックス / ユヴェントス / インテル / バルセロナ / ミラン / パリ・サンジェルマン
16カルレス・プジョルスペインの旗 スペイン1201999-2014バルセロナ
カリム・ベンゼマフランスの旗 フランス2004-リヨン / レアル・マドリード
18ジェラール・ピケスペインの旗 スペイン1182004-マンチェスター・U / バルセロナ
19トーマス・ミュラードイツの旗 ドイツ1172008-バイエルン

選手

選手として最多の優勝経験があるのはフランシスコ・ヘントレアル・マドリード)の6度、複数のクラブで優勝経験がある選手は3クラブ、クラレンス・セードルフアヤックスACミランレアル・マドリード)が最高である。

監督

監督として3度の優勝経験があるのはボブ・ペイズリーカルロ・アンチェロッティジネディーヌ・ジダンの3名のみで、2度の優勝経験がある監督は16名いる。複数クラブでの優勝経験がある監督はカルロ・アンチェロッティレアル・マドリードACミラン)、エルンスト・ハッペルフェイエノールトハンブルガーSV)、オットマー・ヒッツフェルトボルシア・ドルトムントバイエルン・ミュンヘン)、ジョゼ・モウリーニョFCポルトインテル・ミラノ)、ユップ・ハインケス(レアル・マドリードとバイエルン・ミュンヘン)の5名。選手・監督両方での優勝経験があるのはミゲル・ムニョスジョバンニ・トラパットーニヨハン・クライフカルロ・アンチェロッティフランク・ライカールトジョゼップ・グアルディオラジネディーヌ・ジダンの7名[10][11]

補足

ユニフォーム

大会出場全チームには、右袖に星をイメージした大会公式球をモチーフとしたロゴ(通称:スターボール)がつけられる。前シーズン優勝クラブだけは別で、紺地に公式球、また中央に○○/○○ CHAMPIONS(○○/○○には前シーズンの数字が入る)と書かれたバッジが付けられる。

また、クラブによって、選手は各国リーグ戦で用いているユニフォームとはスポンサーやデザインが異なった欧州カップ戦用ユニフォームを着用することがある。例えばバイエルン・ミュンヘンは、リーグ戦のユニフォームは赤であるが、チャンピオンズリーグでは異なる色がホームユニフォームの色になることがある。

青地に優勝トロフィーと優勝回数が描かれた楕円形のバッジを左袖につけているクラブが存在する。このバッジをつけることができるのは、後述のビッグイヤーの永久保持を認められたチームのみである。

公式試合球

2002-2003年大会以降はアディダスの「フィナーレ」(en:Adidas Finale)が使用されている。公式ロゴの「スターボール」同様に表面に星をデザインした模様がプリントされ、その配色は大会ごとに変えられる。

優勝カップ「ビッグイヤー」

優勝カップはビッグイヤーと呼ばれる。優勝トロフィーの把手の形が大きく耳の形に似ていることからついたものである。

現在のトロフィーは高さ73.5cm、重さ8.5kgである。初代から数えて7代目であり、現在のデザインになってからは6代目である。2015年に製作された。

それまでのトロフィーは小ぶりなものだったが1967年、5連覇を果たしたレアル マドリードにオリジナルのトロフィーが渡されたのをきっかけに、当時のUEFA事務局長ハンス・バンゲルターがデザインを一新することを決めた。現在のデザインはベルンの鋳物職人、ユルグ・シュタデルマンが本体の鋳物作業を行い、彫刻家のフレッド・ベニンガーが仕上げを施して完成させた。製作には340時間掛かった。

3連覇もしくは5回の優勝で永久保持が許される。

永久保持が認められたクラブ:

賛歌

大会がUEFAチャンピオンズリーグに変更された1992年以降はテーマ曲「UEFAチャンピオンズリーグ賛歌(UEFA Champions League Anthem)」が使われている。ヘンデルの「司祭ザドク(Zadok the priest)」のメロディをベースに、イギリス人トニー・ブリテンが作詞とアレンジを加え創り上げた。 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏、アカデミー室内管弦楽団附属の合唱団の合唱をレコーディングしたものが試合開始前や、テレビ中継開始時やハーフタイムのCMに移り変わる時、終了時に流される。

UEFAの公式言語である英語、ドイツ語、フランス語によって、荘厳と熱狂とを併せ持って歌われるサビは、そのシンプルながら美しいメロディとも相まって、これから始まる試合に対する選手やファンの興奮と期待をかき立てるのに一役買っている。

なお、本賛歌のオリジナルバージョンは、二つの短いヴァースとコーラスからなる3分程の曲であるが、商業ベース(CD等)でリリースされたことは今まで無い。試合開始前やテレビ中継において流されるのは、後半の「Ils sont les meilleurs…」以下のコーラス部分をアレンジしたものである。

Ils sont les meilleurs(フランス語:彼らは最高だ)
Sie sind die Besten(ドイツ語:彼らは最高だ)
These are the champions(英語:彼らがチャンピオンだ)

Die Meister(ドイツ語:道を極めし者)
Die Besten(ドイツ語:最高の者)
Les Grandes Equipes(フランス語:偉大なチーム)
The Champions(英語:それがチャンピオン)

オフィシャルスポンサー

オフィシャルサプライアーパートナー

オフィシャルタイムキーパー

過去のオフィシャルスポンサー

ゲーム

2005年から2007年まではエレクトロニック・アーツよりチャンピオンズリーグを題材にしたTVゲームを発売。2009年よりコナミデジタルエンタテインメントと独占契約を結んでおり、コナミは2018年シーズンまでの独占ライセンスを保持し[13]、同社発売のサッカーゲーム「ウイニングイレブン」(海外版はPro Evolution Soccer)シリーズにUEFAチャンピオンズリーグとUEFAヨーロッパリーグ [14]UEFAスーパーカップ[15]を再現したモードが搭載されていた[13]。2018年からは再びエレクトロニック・アーツと契約を結びFIFA 19よりUEFAチャンピオンズリーグとUEFAヨーロッパリーグUEFAスーパーカップが収録される。

歴代のゲームサプライヤー
タイトル発売年発売元プラットフォーム
European Club Soccer シリーズ1996年 - 1997年Krisalis SoftwareメガドライブPC
World League Soccer シリーズ1998年 - 2001年Silicon Dreams StudioPlayStation 2
UEFA Champions League 2004–2005[16]2005年2月[16]EA Sports CanadaMicrosoft Windows、PlayStation 2[16]
UEFA Champions League 2006–2007[17]2007年3月22日[17]Microsoft WindowsXbox 360PlayStation Portable、PlayStation 2[17]
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009[18]2008年11月27日(日本国内版)コナミデジタルエンタテインメントPlayStation 2、PlayStation 3、PlayStation Portable、Xbox 360、Wii
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010[19]2009年11月5日(日本国内版)
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011[20]2010年10月28日(日本国内版)PlayStation 2、PlayStation 3、PlayStation Portable、Wii
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012[21]2011年10月6日(日本国内版)PlayStation2、PlayStation 3、PlayStation Portable、Wii、Nintendo 3DS
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2013[22]2012年10月4日(日本国内版)PlayStation 3、PlayStation Portable、Wii、Nintendo 3DS
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2014[23]2013年11月14日(日本国内版)PlayStation 3、PlayStation Portable、Nintendo 3DS
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2015[24]2014年11月11日(日本国内版)PlayStation 4、PlayStation 3、Xbox One
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2016[25]2015年10月1日(日本国内版)PlayStation 4、PlayStation 3
ウイニングイレブン 2017[26]2016年9月15日(日本国内版)
ウイニングイレブン 2018[27]2017年9月12日(日本国内版)
FIFA 19[28]2018年9月28日EA SportsPlayStation 4、PlayStation 3、Xbox One、Xbox 360、Nintendo Switch
FIFA 202019年9月27日PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch

テレビ中継

チャンピオンズリーグの中継映像はUEFAが統括した上で、試合ごとのホスト局が中心となって制作される。これらの中継におけるスケジュールはフォーマット化されており、放映権を持つテレビ局に配信される。ホスト局は海外メディアが現地中継を行うための放送席用の機材の準備なども担当する。

また、放映権を持つテレビ局はミックスゾーンでの選手インタビューを行うことができる。

日本での放送状況

優勝チームはトヨタカップの出場権を獲得することもあって、かつては決勝のみ日本テレビで放送されていた。

本格的に放送されるようになったのは、スポーツ・アイ ESPNJ sports 3の前身)で1996-97シーズンより。翌1997-98シーズンよりWOWOWが放映権を獲得した。BSデジタル放送開始から、各節最大4試合生中継(アナログでは2試合生中継、2試合録画中継)、木曜の夜に1試合録画中継したが、それ以外の試合は中断期間まで待つ必要があった。

地上波では、TBSが放映権を獲得。毎節最大2試合放送したが、全国放送ではなく、ローカルセールス枠での扱いであり後番組の時間変更ができなかったため、決勝戦でも延長・PK戦となった場合(2度)は途中で放送を打ち切らざるを得なかった。

WOWOWとの契約最終年だった2003年4月にスカパー!(現・スカパーJSAT)、J SKY SPORTS(現・J SPORTS)、フジテレビの3社が放映権獲得を発表した。

2003-04シーズンより、スカパー!ではパーフェクト・チョイス(現スカチャン)、J SPORTSで毎節8試合以上生中継を行い、決勝トーナメント以降は全試合生中継となった。録画中継となった試合でも最長で24時間以内に放送されている。スカイパーフェクTV!110(現・スカパー!e2)ではJ SPORTSで放送される試合以外視聴できなかったが、2004-05シーズン途中よりスカチャン!110(現・スカチャン)で放送開始。2006-07シーズンからはスカチャン!ハイビジョン(現・スカチャンHD800)、2007-08シーズンからはJ sports 4(ハイビジョン)でハイビジョン放送が開始されている。

2006-07シーズンより、スカパーが単独で放映権を獲得、J SPORTS、フジテレビへはサブライセンスを行う形となった。スカパー!は全試合中継を実施し(予選はプレーオフのみ一部をセレクトして放送。予選リーグは1日に8試合行われるうち、J SPORTSとあわせて6試合程度生中継し、残り試合は録画中継する。決勝リーグは全試合生中継)、J SPORTSとフジテレビは一部をセレクトして放送。

なお、J SPORTSの放送は、2014-15シーズンをもって終了した。

フジテレビでも2017-2018シーズンまではこれまで毎節1試合の放送に加え、決勝戦を全国ネットで試合終了まで中継していた(決勝戦はネットセールス枠扱いであり、試合が延長・PK戦になった場合めざましテレビの放送時間を短縮・ずらしをして行う場合があった)。またマガジンプログラムやダイジェストを関東地区限定で放送[注 4]

2018-19シーズンから、スポーツのライブストリーミングサービスDAZNが、2020-21シーズンまでの3シーズンにおいて、独占放映権を獲得[29]し、マガジンプログラムやハイライトなどのUCL関連番組の配信も含め、予選プレーオフから決勝戦までの全試合を、完全独占でライブ配信することが決定していた。[30]しかし、2020-21シーズンはシーズン開幕前にBloombergがUCLの新型コロナウィルス感染拡大に伴う、開催スケジュールの大幅変更を理由にアジアでの放映撤退模索が報じられ[31][32]、その後、シーズン開始となったが結果的にユーザー向けのプレスリリースを行わず、朝日新聞の取材により、契約最終年となる2020-21シーズンを残し事実上の打ち切りとなった[33]。また、代替として、UEFAの公式動画配信サービスである「UEFA.tv」にて、最大2試合の無料生配信を行うことになった[34][35]。但し、日本を含めたアジア地域でのUEFAチャンピオンズリーグを視聴することは、事実上不可能となっていた。

その後、2021年1月14日にWOWOWが2020-21シーズンの決勝トーナメント全29試合を独占生中継・ライブ配信すると発表し、日本での欧州CL中継が約半年ぶりに復活することになった。WOWOWでの放送は2002-03シーズン以来18シーズンぶりとなる。また、決勝トーナメントの開幕後にはその週に行われた試合の模様を振り返るWOWOWオリジナルダイジェスト番組『チャンピオンズリーグダイジェスト!』の放送も決定した[36]

日本テレビでは2009-10シーズンから2017-2018シーズンまでは、関東地区限定でダイジェスト番組が放送されていたが、2019-20シーズンはDAZNの協力のもと、BS日テレでグループリーグから決勝戦までの注目カードを「セレクトマッチ」と題して土曜の夜に録画で放送。また、毎週日曜にはUCLのみどころや展望、注目チームを紹介する『Weekly Show』を放送していた[37]

脚注

[脚注の使い方]
注釈
  1. ^ 毎年開催は2021年度限りで、以降は4年に1度の開催に変更される。
  2. ^ ヘイゼルの悲劇を参照。
  3. ^ マルセイユ八百長事件発覚のため、タイトルそのものは剥奪されなかったものの、チャンピオンとして活動する権利を失った。
  4. ^ マガジンプログラムはUEFA制作のものをフジテレビとスカパー!が放送。フジテレビ版とスカパー!版はそれぞれが日本語化するため言い回しなどが微妙に異なる場合があった。
出典
  1. ^ David Bolchover, Christopher Brady (2006). The 90-minute manager: lessons from the sharp end of management. Pearson Education. pp. 190. http://books.google.com/books?id=P8m8DiTf-WQC&pg=PA190&dq=champions+league+most+important+club+competition+in+the+world&hl=en&ei=QhdzTe_rGYOYhQfosMA5&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=10&ved=0CFsQ6AEwCTgK#v=onepage&q=champions%20league%20most%20important%20club%20competition%20in%20the%20world&f=false 
  2. ^ Jose Mourinho (2010年5月19日). “Champions League bigger than World Cup”. BBC Sport. http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/europe/8691203.stm 2011年8月9日閲覧。 
  3. ^ “Champions League final tops Super Bowl for TV market”. BBC Sport (British Broadcasting Corporation). (2010年1月30日). http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/europe/8490351.stm 2011年8月9日閲覧。 
  4. ^ Spiro, Matthew (2006年5月12日). “Hats off to Hanot”. UEFA.com. 2011年8月9日閲覧。
  5. ^ Primeira Libertadores – História (Globo Esporte 09/02/20.l.08)”. Youtube.com. 2011年8月9日閲覧。
  6. ^ “Football's premier club competition”. Union of European Football Associations. (2010年1月31日). http://www.uefa.com/uefachampionsleague/history/index.html 2010年5月23日閲覧。 
  7. ^ VAR to be introduced in 2019/20 UEFA Champions League”. UEFA.com (2018年9月27日). 2019年5月19日閲覧。
  8. ^ How clubs' 2019/20 UEFA Champions League revenue will be shared”. UEFA.com. Union of European Football Associations. 2020年7月28日閲覧。
  9. ^ “Clubs benefit from Champions League revenue” (PDF). uefadirect (Union of European Football Associations) (1): 1. (July 2013). http://www.uefa.com/MultimediaFiles/Download/uefaorg/Finance/01/97/52/97/1975297_DOWNLOAD.pdf 2013年7月26日閲覧。. 
  10. ^ Frank Rijkaard”. UEFA. 2008年2月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年5月28日閲覧。
  11. ^ Josep Guardiola”. UEFA. 2009年5月28日閲覧。
  12. ^ Macron signs three-year deal to become official UEFA referee kit supplier UEFA. 2019年5月23日
  13. ^ a b コナミがUEFAとの独占ライセンスを延長”. UEFA.com (2015年6月11日). 2016年8月8日閲覧。
  14. ^ ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010」以降の作品に収録。
  15. ^ ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011」以降の作品に収録。
  16. ^ a b c UEFA Champions League 2004-2005”. EA Sports Official Site (2016年). 2016年8月8日閲覧。
  17. ^ a b c UEFA Champions League 2006-2007”. EA Sports Official Site (2016年). 2016年8月8日閲覧。
  18. ^ 『ウイイレ2009』パッケージを発表、PS3同梱版もメッシが飾る”. 電撃オンライン (2008年10月24日). 2016年8月8日閲覧。
  19. ^ ウイニングイレブン×UEFA CHAMPIONS LEAGUE スペシャルPACK(PSP)”. コナミデジタルエンタテインメント (2009年11月1日). 2016年8月8日閲覧。
  20. ^ ワールドサッカーウイニングイレブン2011”. PlayStation Store公式サイト (2010年10月). 2016年8月8日閲覧。
  21. ^ 『ウイニングイレブン2012』アプリ版2012も配信 カガーワシンジ!”. ファミ通App (2011年11月18日). 2016年8月8日閲覧。
  22. ^ 今年もUEFAと独占契約を締結し、『ウイイレ2013』内で「UEFAチャンピオンズリーグ」を再現。公式による取得ライセンスリストも一部公開”. t001.org (2012年8月18日). 2016年8月8日閲覧。
  23. ^ PES 2014 UEFA CHAMPIONS LEAGUE COMPETITION ANNOUNCED”. IGN.uk (2014年3月14日). 2016年8月8日閲覧。
  24. ^ KONAMI ANNUNCIA LA FINALE UEFA CHAMPIONS LEAGUE DI PES 2015”. IGN italia (2015年6月4日). 2016年8月8日閲覧。
  25. ^ 『ウイニングイレブン2016』、EURO2016は24か国中15国のみユニフォーム収録。国内外で『FIFA』に飲み込まれつつある『ウイイレ』のライセンス”. AUTOMOTION.AM (2016年3月24日). 2016年8月8日閲覧。
  26. ^ ゲームモード一覧 / ウイニングイレブン2017公式サイト”. KONAMI. 2017年7月30日閲覧。
  27. ^ ウイニングイレブン2018公式サイト”. KONAMI. 2017年9月30日閲覧。
  28. ^ FIFA19公式サイト”. EA Sports. 2018年6月10日閲覧。
  29. ^ “『DAZN』がCL、ELの独占放映権を獲得! 2018-19シーズンから視聴可能に”. DAZN.. http://media.dazn.com/ja/press-releases-ja/2017/06/15/ 2017年6月15日閲覧。 
  30. ^ “いよいよベスト4が出揃う! UEFAチャンピオンズリーグ決勝 完全独占配信確定 世界最高峰の戦い、UCL決勝が見られるのはDAZNだけ!”. DAZN.. https://media.dazn.com/ja/press-releases-ja/2019/04/18-6/ 2019年4月18日閲覧。 
  31. ^ “DAZN Streaming Service Seeks Exit From UEFA Asia Rights Deal”. Bloomberg. (2020年7月28日). https://www.bloomberg.com/news/articles/2020-07-27/blavatnik-s-dazn-service-seeks-exit-from-uefa-asia-rights-deal?utm_content=tech&utm_medium=social&utm_campaign=socialflow-organic&utm_source=twitter&cmpid%3D=socialflow-twitter-tech 2020年7月30日閲覧。 
  32. ^ サッカーファン、ヒヤヒヤ→安堵→次の心配 DAZN「CL・EL」配信めぐる最新情勢”. J-CASTニュース (2020年7月31日). 2020年10月20日閲覧。
  33. ^ “欧州CL配信されず ダゾーンが日本での放映権を手放す”. 朝日新聞東京本社. (2020年10月21日). オリジナルの2020年10月21日時点におけるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20201021143730/https://www.asahi.com/articles/ASNBP74D2NBPUTQP01L.html 2020年10月21日閲覧。 
  34. ^ 2020/21シーズンのCL、ELはどこで見られるの? 中継・放送はあるの? 視聴方法を解説”. FOOTBALL CHANNEL(カンゼン) (2020年10月20日). 2020年10月21日閲覧。
  35. ^ DAZNで欧州CL見られず、日本で視聴するには?”. 日刊スポーツ (2020年10月22日). 2020年10月22日閲覧。
  36. ^ “「UEFAチャンピオンズリーグ」20-21シーズン WOWOWで決勝トーナメント全29試合独占生中継!「UEFAヨーロッパリーグ」20-21シーズン決勝トーナメント 注目試合を独占生中継!”. WOWOW. (2021年1月14日). https://www.wowow.co.jp/sports/clel/info/detail_2021CL.html 2021年1月14日閲覧。 
  37. ^ UEFAチャンピオンズリーグ|BS日テレ”. 2020年7月28日閲覧。

関連項目

外部リンク


 

 

【Twitterを使って感想を簡単に書けます!】
 
下のボタンを押して「記事の感想: 」の後に書いてツイートするだけ!その際、最初から入力されているものは消さずに、URLには文章がつながらないよう感想の後にスペースを入れて下さい。
 
PORTALFIELD News公式アカウントでも、ご感想を拡散(フォロー・いいね・リツイート)します。ツイート後、ご自分で拡散したり削除などはご自由ですのでお気軽に感想をお寄せ下さい!皆さまのご協力をお願い致します。
Twitterに寄せられた、この記事への感想ツイートを見ることができます。
Back to Top
Close