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🧳|今日は何の日?【4月2日】


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今日は何の日?【4月2日】

 
内容をざっくり書くと
」をブランドスローガンに掲げるマニュライフ生命保険により「Life2.0の日」となりました。
 

1月1日は元日、5月5日はこどもの日、7月の第3月曜日は海の日など、国民の祝日と定められている日以外… →このまま続きを読む

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マニュライフ生命保険

マニュライフ生命保険株式会社(マニュライフせいめいほけん)は、東京都新宿区に本社を置き生命保険業を営む企業[1][3]カナダに本拠を置き、主にカナダ、米国アジアを中心に事業を展開する大手金融サービス業英語: Manulife Financialグループに属する[4]

マニュライフ・ファイナンシャル

マニュライフ・ファイナンシャルは1887年、カナダで前身となる「マニュファクチャラーズ・ライフ・インシュアランス・カンパニー」として創立された。当時のカナダは、隣接するアメリカの南北戦争終結後の産業革命を受け、工場労働者(マニュファクチャラーズ)が急速に増えていた時期であった。

カナダ初代首相であったジョン・A・マクドナルドが、社会保障を補う目的で民間生命保険会社の設立趣旨に賛同し、同社の初代社長に就任して営業を始めた[4]。そのため、同社はカナダの国策として設立された会社と説明されることがしばしばある。

マニュライフ・ファイナンシャルとその子会社の管理運用資産は、2013年6月30日現在、5,670億カナダドル(5,390億米ドル)となっている。

カナダおよびアジア地域ではマニュライフ・ファイナンシャル(マニュライフ)として、アメリカにおいては主にジョン・ハンコックブランドで事業展開を行っている。これは2003年にマニュライフがジョン・ハンコックフィナンシャルサービスを買収し傘下に収めたためである。

マニュライフ・ファイナンシャルは、トロント証券取引所ニューヨーク証券取引所およびにおいては「MFC」の銘柄コードで、香港証券取引所では「945」で取引されている[5]。世界各地の機関投資家に対し資産運用サービスの提供も行っている[4]

マニュライフ・ファイナンシャルは、2017年に創業130周年を迎えた。

日本本社

マニュライフは、1901年明治34年)に日本での生命保険事業の免許を取得して営業を始めたが、第二次世界大戦により事業を中断した。

1999年(平成11年)、マニュライフ・センチュリー生命保険株式会社として改めて会社設立[1]、日本に再上陸した。バブル崩壊後、東京川崎財閥の流れを汲む中堅生命保険会社であった第百生命保険相互会社が経営不振に陥ったため、カナダのマニュライフ・フィナンシャルコーポレーションとの約50%合弁により資本金109億円で設立された。

マニュライフ・センチュリー生命保険は、第百生命保険のスポンサー(受け皿金融機関)となり、生命保険契約者保護機構から1,450億円の資金供与を受け、同年3月30日に第百生命より800億円で営業権を譲受。第百生命保険は既存契約のみ管理する管理会社となった。

2000年(平成12年)5月、第百生命保険が自主再建を断念し経営破綻、金融監督庁(現:金融庁)長官より業務一部停止命令を受けた[6]

2001年(平成13年)には第百生命保険が生命保険契約者保護機構から1450億円の資本供与を受け、保険契約をマニュライフ・センチュリーに包括移転することで合意。同年4月2日に移転を実施した[7]。同年に保険契約の包括移転が完了し、同年9月1日マニュライフ生命保険株式会社に社名変更した[3]。第百生命保険は2007年(平成19年)に清算結了した。

2010年から2012年まで、パシフィック・リーグのリーグスポンサー・クライマックスシリーズ「マニュライフ・クライマックス・パ」特別協賛スポンサーとして就任していた。2015年から金融知力普及協会が主催する「全国高校生金融経済クイズ選手権 エコノミクス甲子園」にメインスポンサーとして協賛し、「マニュライフ生命カップ」の名称で、次世代を担う高校生の金融リテラシー教育推進を目的にイベントを支援している。

2017年からプロランナーの大迫傑選手とスポンサーシップ契約を締結。

日本法人の本社所在地は1999年の設立以来、京王線国領駅南側の東京都調布市国領町4丁目34-1にあった第百生命保険本社ビルを引き継いで使用していたが[6]2015年3月に京王新線初台駅を最寄りとする東京オペラシティタワー30階へ本社を移転した[8]。同年4月1日から、最寄り駅の初台駅に京王電鉄が副駅名を導入し「初台駅 マニュライフ生命本社前」の駅名標が設置された[9]。第百生命保険から引き継いだ旧本社ビルは解体され、跡地には伊藤忠都市開発三菱地所レジデンスによって分譲マンション「クレヴィア調布国領レジデンス」が建設された。

沿革

  • 1999年 - マニュライフ・センチュリー生命保険株式会社として会社設立[3]。第百生命保険相互会社より営業権を譲受し生命保険業務を開始[3]
  • 2001年 - 第百生命保険相互会社の保険契約の包括移転が完了[3]。マニュライフ生命保険株式会社へ社名変更[3]
  • 2004年 - 子会社としてマニュライフ・アセット・マネジメント株式会社(旧:MFCグローバル・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社)を設立[3]
  • 2007年 - 子会社としてマニュライフ・インベストメンツ・ジャパン株式会社を設立[3]
  • 2010年 - 2010年度パシフィック・リーグスポンサーとして協賛[3]
  • 2015年 - 日本初となる医療保障への非喫煙者保険料率を導入(ガン関係特約を除く)[3]。東京オペラシティに本社移転[3]
  • 2016年 - 子会社2社を合併[3]。マニュライフ・アセット・マネジメント株式会社を存続会社とし、マニュライフ・インベストメンツ・ジャパン株式会社を吸収合併[3]
  • 2017年 - 同性パートナーを死亡保険金・死亡給付金の受取人に指定できる取り扱いを開始[3]
  • 2019年 - 会社設立20周年を迎える[3]。子会社としてマニュライフ・ファイナンシャル・アドバイザーズ株式会社を設立[1]
  • 2020年 - 子会社マニュライフ・アセット・マネジメント株式会社、マニュライフ・インベストメント・マネジメント株式会社に社名変更[3]

関連会社

  • マニュライフ・ファイナンシャル・アドバイザーズ株式会社 - 保険関連事業。マニュライフ生命保険の100%出資子会社として2019年に設立[1]。主に生命保険の募集に関する業務、損害保険代理業および金融商品仲介業を行う[1]
  • マニュライフ・インベストメント・マネジメント株式会社 - 資産運用関連事業。マニュライフ生命保険の100%出資子会社として2004年に設立[1]、2020年に現社名に変更[3]。主として有価証券等に関する投資助言業務および投資一任契約に係る業務、投資信託に係る業務を行う[1]

取扱商品

マニュライフ生命保険の取扱商品は以下のとおりである(2016年8月1日現在)。

  • マニュフレックス(ユニバーサル型保険[10] 生存給付保険 死亡保障)
  • マニュメッド(生存給付保険 医療保障)
  • 未来ステップ(変額保険Ⅰ型 有期型)
  • こだわり終身保険v2(無配当終身保険Ⅱ型終身保険
  • こだわり収入保障(無解約返戻金型収入保障保険
  • こだわり医療保険 with PRIDE(無配当保険料払込期間中無解約返戻金型終身医療保険)
  • こだわり個人年金(外貨建)(無配当外貨建個人年金保険)
  • ラップパートナー(一時払 通貨選択型変額終身保険 積立利率更改型定額部分付)
  • パワー・カレンシー(一時払 外貨選択型個人年金保険
  • ライフタイム・カレンシー(一時払 外貨選択型定額個人年金保険
  • ベストセレクション(一時払 外貨選択型個人年金保険
  • あしたの年金(一時払 変額個人年金保険)
  • 未来を楽しむ終身保険(一時払 積立利率更改型定額部分付 通貨選択型変額終身保険)
  • Prosperity 定期保険(事業保険)
  • Prosperity 特定疾病保障保険(保険)
  • Prosperity 新逓増定期保険(事業保険)
  • Prosperity ガン治療保険(事業保険)

かつて販売していた商品

  • こだわり収入保障(無解約返戻金型 金融機関代理店取扱)
  • こだわり医療保険V2 (無配当保険料払込期間中無解約返戻金型終身医療保険)
  • こだわり医療保険(無配当保険料払込期間中無解約返戻金型終身医療保険)
  • グロース・カレンシー(一時払 外貨選択型個人年金保険
  • ターゲット・カレンシー(一時払 外貨選択型個人年金保険
  • 夢の定期便Ⅱ(一時払 新変額個人年金保険Ⅳ型)
  • 夢の定期便(一時払 新変額個人年金保険Ⅳ型)
  • みらい記念日Ⅱ(一時払 新変額個人年金保険Ⅳ型)
  • みらい記念日(一時払 新変額個人年金保険Ⅳ型)
  • マイヘルパー(一時払 投資型終身介護年金保険)
  • 安心のかたち(一時払 投資型終身介護年金保険)
  • 介護応援団(一時払 投資型終身介護年金保険)
  • マニュプライムケア(一時払 投資型終身介護年金保険)
  • 新生パワー介護年金(一時払 投資型終身介護年金保険)
  • ステップライフ(一時払 投資型年金保険)
  • びっくり箱(一時払 投資型年金保険)
  • マニュライフ投資型年金(一時払 年金額5年ラチェット型[11])
  • トゥーサプライズ(一時払 投資型年金保険 変額個人年金保険)
  • まったなし(一時払 投資型年金保険)
  • マニュネクスト(一時払 投資型年金保険 変額個人年金保険)
  • マニュヴェスト(一時払 投資型年金保険 変額個人年金保険)
  • マニュソリューション(一時払 投資型年金保険 変額個人年金保険)
  • 一番星(一時払 投資型年金保険 運用目標設定型バランス75/50)
  • マニュプライムプラス(一時払 投資型年金保険 目標設定型)
  • マニュプライム(一時払 新変額個人年金保険)
  • マニュハンドレッドGW(一時払 変額個人年金保険)
  • マニュステップ(一時払 変額個人年金)
  • プレミエール(一時払 投資型年金保険 新変額個人年金保険)
  • マニュポート(一時払 変額個人年金保険)
  • マニュエース(一時払 変額個人年金保険)
  • マニュライフ投資型年金(一時払 ラチェット型 変額個人年金保険)

関連項目

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g h i j 会社基本情報” (日本語). マニュライフ生命保険株式会社. 2020年12月6日閲覧。
  2. ^ 保険業法第109条 保険会社の事業年度は、四月一日から翌年三月三十一日までとする。
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q マニュライフ生命の歴史” (日本語). マニュライフ生命保険株式会社. 2020年12月6日閲覧。
  4. ^ a b c マニュライフグループ” (日本語). マニュライフ生命保険株式会社. 2020年12月6日閲覧。
  5. ^ マニュライフ・ファイナンシャル(カナダ)”. 2014年1月9日閲覧。
  6. ^ a b 12年05月31日 長官談話(第百生命保険相互会社) (3枚):金融監督庁”. 金融庁 (2000年5月31日). 2020年12月6日閲覧。
  7. ^ 第百生命保険相互会社に係る保険契約の移転に関する計画の承認について”. 金融庁 (2001年1月25日). 2020年12月6日閲覧。
  8. ^ マニュライフ生命 本社移転に関するお知らせ”. マニュライフ生命保険株式会社 (2014年11月4日). 2020年12月6日閲覧。
  9. ^ “4月1日(水)から副駅名標板を新たに6駅で設置します! 〜新生活に向けた京王線の利便性向上と、地元にゆかりある施設と京王線に親しみを〜” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 京王電鉄, (2015年3月19日), オリジナルの2019年12月14日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20191214182148/https://www.keio.co.jp/news/backnumber/news_release2014/nr150319_fukuekimei.pdf 2020年4月12日閲覧。 
  10. ^ アカウント型保険の変化形で厳密な意味でのユニバーサル保険とは異なる。
  11. ^ ラチェット=特別勘定の運用成績によっては死亡保険金や年金額が切り上がる機能

外部リンク

Life2


 

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