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🧳|青森「ストーブ列車」今年も銀世界の津軽を走る。列車の中でスルメを焼くのが楽しみ!12/1~3/31


写真 写真:雪原を走るストーブ列車。ヘッドマークもだるまストーブ

青森「ストーブ列車」今年も銀世界の津軽を走る。列車の中でスルメを焼くのが楽しみ!12/1~3/31

 
内容をざっくり書くと
ストーブ列車は片道約50分 なので、お弁当を食べるのに丁度いい長さですね。
 

寒~い冬の青森県津軽地方で、恒例のストーブ列車が今年も12月1日から2022年3月31日まで運行され… →このまま続きを読む

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津軽鉄道線

津軽鉄道線(つがるてつどうせん)は、青森県五所川原市津軽五所川原駅から青森県北津軽郡中泊町津軽中里駅までを結ぶ、津軽鉄道が運営する鉄道路線。運営会社を含め、地元での愛称・略称は津鉄(つてつ)[注釈 1]

津軽半島の付け根から中央部までを南北に縦貫している。冬季には客車内の暖房石炭焚きのダルマストーブを用いる「ストーブ列車」が運行される。2019年現在、日本で唯一腕木式信号機が現役で使用されている営業路線であり、津軽五所川原駅・金木駅に設置されている。ただし場内信号機のみで、出発信号機はない。

観光客を含めた利用を促進するため、ストーブ列車以外に、夏季に「風鈴列車」、晩夏から初秋に「鈴虫列車」を運行している[2]。このほかにも、企業や地元の団体が手配して、観光・行楽用の臨時列車が運行されることがある[注釈 2]

女性アテンダント「津軽半島観光アテンダント」が同乗することもある[3]

列車に特別なヘッドマークを付けることもある(鉄道むすめ[4]、沿線に生家がある太宰治[5]など)。

路線データ

運行形態

2017年12月1日時点のダイヤでは、1時間あたり1本程度の間隔で、津軽五所川原駅 - 津軽中里駅間の通し列車が13往復、金木駅 - 津軽中里駅間の区間列車が2往復(うち、1往復は休日運休)設定されている。全列車が普通列車であるが、一部の列車は通過駅がある[6]。かつては、通過駅のある列車は「準急」となっていた[7]

基本的に津軽21形気動車1両によるワンマン運転が行われている。なお朝の通学時間帯は2両で車掌乗務となる列車がある。また毎年春にで開催される「金木桜まつり」の時期には最大3両で運転する。

名物の「ストーブ列車」は冬ダイヤ期間中(12月1日 - 3月31日)に1日3往復(うち1往復は12月の平日を除く)運転される。機関車オハ46形客車2両(乗車にはストーブ列車券が必要)+津軽21形1両の編成が基本だが、閑散期には機関車を省略して津軽21形と客車を1両のみ連結[注釈 3]する場合や機関車+客車1両+津軽21形1両の場合もある。なお「金木桜まつり」や「五所川原立佞武多」期間中にもオハ46を使用して運転されるが、ストーブは焚かれない。ただし毎年8月の「五所川原立佞武多」の時期に運転される「真夏のストーブ列車」(要予約)では、車内のストーブが焚かれる。

歴史

川部駅 - 五所川原駅間の鉄道を運営していた陸奥鉄道が国に買収され(現:JR五能線)、出資額の倍の支払いを受けた株主たちが次なる鉄道として計画した路線である。 改正鉄道敷設法では、中里からさらに小泊三厩(津軽半島の最北端)を経て青森市へ至る計画があったが、青森駅 - 三厩駅間が国鉄(現・JR東日本津軽線として実現したに留まっている。

  • 1928年昭和3年)2月13日 - 鉄道免許状下付(北津軽郡五所川原町-同郡中里村間)[8]
  • 1930年(昭和5年)
    • 7月15日 - 五所川原駅(現在の津軽五所川原駅) - 金木駅間が開業[9]。一番列車は、五所川原駅午前6時18分発金木駅行第101列車。また、当時は、午前3往復、午後4往復の計7往復の運行[10]
    • 10月4日 - 金木駅 - 大沢内駅間が開業[11]
    • 11月12日 - 16時、鉄道省監督局工務課長から電報により、大沢内 - 津軽中里間の営業認可の指令が下りる[10]
    • 11月13日 - 大沢内駅 - 津軽中里駅間が開業。津軽中里午前6時33分発の第111列車が全線開通のトップを切った[10]。同日、金木駅 - 津軽中里駅間で貨物運輸開始[12]
  • 1931年(昭和6年)7月5日 - 毘沙門駅開業[13]
  • 1932年(昭和7年)4月24日 - 瓦斯倫動力併用[14]。下岩崎駅、川倉駅深郷田駅開業[13]
  • 1933年(昭和8年)4月14日 - 重油動力併用[14]
  • 1935年(昭和10年)4月13日 - 五所川原駅 - 津軽飯詰駅間に一野坪駅開業[15]
  • 1941年(昭和16年)8月1日 - 一野坪駅、下岩崎駅、毘沙門駅[15]、川倉駅[注釈 4]休止。
  • 1943年(昭和18年)4月1日 - 深郷田駅休止[15]
  • 1944年(昭和19年)3月31日 - 津軽飯詰駅 - 毘沙門駅間の下岩崎駅廃止[15]
  • 1955年(昭和30年)
  • 1956年(昭和31年)7月10日 - 五所川原駅を津軽五所川原駅に改称[15]
  • 1961年(昭和36年)4月25日 - 十川駅開業[15]
  • 1974年(昭和49年)4月1日 - 一野坪駅を廃止し、五農校前駅開業[注釈 5]
  • 1984年(昭和59年)2月1日 - 貨物営業廃止。
  • 1992年平成4年)4月1日 - 一部列車でワンマン運転開始。
  • 2004年(平成16年)11月10日 - 冬ダイヤ改正で列車本数大幅減便。津軽五所川原駅 - 金木駅間1閉塞とし、金木駅 - 津軽中里駅間をスタフ閉塞化。
  • 2007年(平成19年)
    • 10月25日 - 橋の老朽化に伴う補修工事で、津軽中里駅 - 大沢内駅間を終日運休、バス代行を11月30日まで行った。
    • 12月1日 - ストーブ列車の維持を目的として、ストーブ列車において「ストーブ列車料金」(300円)を新設。
  • 2014年(平成26年)12月1日 - ストーブ列車の維持費高騰のため、ストーブ列車料金を400円に改定。
  • 2020年(令和2年)12月1日 - ストーブ列車料金を500円に改定。

利用状況

輸送実績

津軽鉄道線の輸送実績を下表に記す。輸送量は減少している。表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

年度別輸送実績
年  度輸送実績(乗車人員):万人輸送密度
人/日
貨物輸送量
万t
特 記 事 項
通勤定期通学定期通勤通学
定 期 計
定 期 外合  計
1974年(昭和49年)32.187.7119.8136.8256.62,8265.6旅客輸送実績最高値を記録
1975年(昭和50年)30.888.8119.6135.7255.32,7724.7 
1976年(昭和51年)30.286.1116.3127.9244.22,6214.2 
1977年(昭和52年)29.086.1115.2124.5239.72,6064.2 
1978年(昭和53年)26.884.0110.9117.5228.52,4654.1 
1979年(昭和54年)24.977.4102.3116.7219.02,3973.4 
1980年(昭和55年)22.774.797.4112.3209.72,2864.4 
1981年(昭和56年)19.270.790.0106.2196.22,0893.1 
1982年(昭和57年)17.964.282.199.8181.91,9722.8 
1983年(昭和58年)15.258.874.092.1166.01,8082.8 
1984年(昭和59年)13.357.170.485.1155.51,7120.4 
1985年(昭和60年)11.756.568.279.7147.91,6190.0 
1986年(昭和61年)10.050.960.975.1136.01,4880.0 
1987年(昭和62年)8.949.758.670.7129.31,4040.0 
1988年(昭和63年)8.153.061.166.9128.01,4560.0 
1989年(平成元年)6.951.758.660.3118.91,3650.0 
1990年(平成2年)6.550.056.557.7114.21,3040.0 
1991年(平成3年)5.749.154.854.8109.61,2460.0 
1992年(平成4年)5.045.950.949.8100.71,1550.0 
1993年(平成5年)4.544.649.146.795.81,1030.0 
1994年(平成6年)3.646.049.643.693.21,1320.0 
1995年(平成7年)3.644.448.042.490.41,1160.0 
1996年(平成8年)2.942.345.235.680.81,0570.0 
1997年(平成9年)2.238.941.131.973.09670.0 
1998年(平成10年)1.836.538.330.568.89310.0 
1999年(平成11年)1.433.534.928.963.88570.0 
2000年(平成12年)1.333.034.326.160.48150.0 
2001年(平成13年)1.031.432.424.356.77660.0 
2002年(平成14年)1.029.630.621.952.57150.0 
2003年(平成15年)1.127.328.420.949.36900.0 
2004年(平成16年)0.822.823.618.742.35870.0 
2005年(平成17年)0.820.321.116.137.25260.0 
2006年(平成18年)0.716.317.016.133.14760.0 
2007年(平成19年)  15.715.931.64600.0 
2008年(平成20年)0.813.914.715.330.04230.0 
2009年(平成21年)0.814.615.416.832.24520.0 
2010年(平成22年)  14.017.331.34550.0 
2011年(平成23年)      0.0 
2012年(平成24年)0.813.614.416.030.40.0 
2013年(平成25年)0.614.415.016.031.00.0 
2014年(平成26年)0.612.813.414.928.3 0.0 
2015年(平成27年)0.512.613.115.228.30.0 
2016年(平成28年)0.512.012.513.826.34020.0 
2017年(平成29年)0.511.812.314.727.00.0 
2018年(平成30年)0.611.712.314.126.40.0 
2019年(令和元年)25.50.0 

『鉄道統計年報』(国土交通省鉄道局監修)より抜粋。

営業成績

津軽鉄道線の営業成績を下表に記す。表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

年度別営業成績
年  度旅客運賃収入:千円貨物運輸
収入
千円
運輸雑収
千円
営業収益
千円
営業経費
千円
営業損益
千円
営業
係数
通勤定期通学定期通勤通学
定 期 計
定 期 外手小荷物合  計
1975年(昭和50年)  39,913133,0599,595182,56726,5294,517213,613   
1976年(昭和51年)  53,645165,34111,334230,32029,7035,136265,159   
1977年(昭和52年)  54,672165,83212,579233,08335,6135,910274,606   
1978年(昭和53年)  68,888202,10411,795282,78737,9006,396327,083   
1979年(昭和54年)  64,406201,15411,058276,61833,3456,937316,900   
1980年(昭和55年)  64,928208,28711,027284,24249,5568,795342,593   
1981年(昭和56年)  67,803217,6329,559294,99437,5875,618338,199   
1982年(昭和57年)  66,865215,7406,702289,30734,7356,510330,552   
1983年(昭和58年)  71,629220,3112,945294,88535,5467,729338,160   
1984年(昭和59年)  69,981207,4451,591279,0174,8317,499291,347   
1985年(昭和60年)  78,023212,6211,190291,83409,551301,385   
1986年(昭和61年)  69,424202,3721,181272,977011,069284,046   
1987年(昭和62年)16,59458,83975,433207,2551,214283,90209,346293,248   
1988年(昭和63年)15,52068,21383,733198,0261,189282,948011,124294,072   
1989年(平成元年)13,69967,97681,675178,5221,173261,370013,967275,337   
1990年(平成2年)13,24664,52677,772171,2621,167250,201012,569292,770   
1991年(平成3年)11,58163,08274,663163,046805238,514012,424250,938   
1992年(平成4年)10,32060,46370,783147,96817218,768013,887232,655   
1993年(平成5年)10,52566,36276,887151,34118228,246013,416241,662   
1994年(平成6年)8,46673,40081,866143,47416225,356018,059243,415   
1995年(平成7年)7,75473,13680,890140,02916220,935020,305241,240   
1996年(平成8年)7,45780,43887,895134,71218222,625024,502247,127   
1997年(平成9年)5,67175,60781,278119,19010200,478028,013228,491   
1998年(平成10年)4,42073,44177,861113,57915191,455019,031210,486211,931△1,445100.7
1999年(平成11年)3,89166,48670,377108,42116178,814018,869197,683   
2000年(平成12年)3,39565,14468,53998,70515167,259018,200185,459   
2001年(平成13年)2,38161,94864,32991,8758156,212015,985172,197   
2002年(平成14年)2,34458,42660,77083,6928144,470015,981160,451   
2003年(平成15年)2,54755,76258,30980,9628139,279016,860156,139181,715△25,576116.4
2004年(平成16年)1,93645,32347,25973,4348120,701014,581135,282164,882△29,600121.9
2005年(平成17年)2,00341,21043,21363,4988106,719015,221121,940154,541△32,601126.7
2006年(平成18年)1,64133,81135,45264,6778100,137018,015118,152120,013△1,861101.6

『鉄道統計年報』(国土交通省鉄道局監修)より抜粋。

第二次世界大戦前・戦中の輸送収支実績

年度別実績
年度輸送人員(人)貨物量(トン)営業収入(円)営業費(円)営業益金(円)その他益金(円)その他損金(円)支払利子(円)政府補助金(円)
193081,8362,85426,70721,5905,1178,498
1931168,8869,46569,07865,5133,56535,599
1932192,25014,85975,34761,64413,70350,377
1933252,41617,05588,74264,34724,39549,17845,385
1934283,19823,057101,28979,90421,385雑損6,461自動車業8144,57086,896
1935264,31121,62692,39287,8554,537自動車業3,978雑損償却金24,22439,86076,304
1936314,48023,783130,27793,96736,310雑損6,64234,21976,026
1937331,86523,726108,29780,62927,668自動車業54,267雑損償却金4,25228,94958,535
1939470,17842,088
1941678,91445,848
1943876,15556,278
19451,032,08048,554
  • 『鉄道統計資料』『鉄道統計』『国有鉄道陸運統計』各年度版

駅一覧

凡例
停車駅[16] … ●:全列車停車、◇:一部の列車が通過
駅名営業キロ通停接続路線・備考所在地
駅間累計
津軽五所川原駅-0.0東日本旅客鉄道五能線五所川原駅五所川原市
十川駅1.31.3 
五農校前駅1.93.2 
津軽飯詰駅1.04.2 
毘沙門駅3.27.4 
嘉瀬駅2.710.1 
金木駅2.712.8列車交換可能駅
芦野公園駅1.514.3 
川倉駅1.716.0 
大沢内駅1.717.7 北津軽郡
中泊町
深郷田駅1.319.0 
津軽中里駅1.720.7 

その他

  • 2001年4月1日の下北交通大畑線廃線後は青森県で唯一残る非電化の私鉄路線となり、また旅客営業を行う非電化路線では国鉄JRからの転換路線を除けば東北地方で唯一の路線である[注釈 6]
  • 車掌乗務列車では車内券(補充券)による乗車券の発売をしている。また、日中のワンマン運行時でもJR東日本五能線からの乗り換え客がある列車では、運転室所属の係員が列車発車まで車内券で乗車券を発売する場合がある。
  • 北海道新幹線開業に合わせ同新幹線の奥津軽いまべつ駅と当社線との間をDMVで接続する構想を持っていた[17]。しかし、既存の列車とDMVを安全に併用運行するシステムが開発されていないため、DMV導入を断念していたことが2014年6月に報じられている[18]。なお、北海道新幹線が開業した2016年3月26日から、奥津軽いまべつ駅 - 当社線津軽中里駅間に、弘南バスが1日4往復の路線バス「あらま号」を運行していた[19][20]が、2020年9月30日を以て運行を終了[21]。また、2020年11月1日より、事前予約制タクシーの運行が開始された[22]。運賃は2400円。

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 沿線の五所川原市と中泊町の職員による沿線活性化チーム名が「津鉄ア・モーレ」である。津軽鉄道活性化促進チーム「津鉄ア・モーレ」五所川原市(2019年4月10日閲覧)。
  2. ^ 例として、2019年11月17日の「ハイボール列車」がある。「津軽鉄道、ハイボール列車を運行」日本経済新聞ニュースサイト(2019年11月5日)2020年2月11日閲覧。
  3. ^ この場合は、津軽五所川原駅では、最初にストーブ列車を利用する一般客、次にストーブ列車を利用する団体客、最後にストーブ列車に乗らない乗客の順に改札を行う。
  4. ^ 川倉駅の出典は、『金木郷土史』91頁「金木町の現況」より。
  5. ^ 『日本鉄道旅行地図帳』では五農校前駅は一野坪駅の改称として記載[15]
  6. ^ JR線以外の東北地方の非電化鉄道路線はほかに三陸鉄道リアス線由利高原鉄道鳥海山ろく線秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線山形鉄道フラワー長井線会津鉄道会津線(西若松駅 - 会津田島駅間)が2020年時点で存在するが、いずれも国鉄・JRの特定地方交通線日本鉄道建設公団建設線を転換した第三セクター鉄道路線である。

出典

  1. ^ a b 寺田裕一『日本のローカル私鉄 (2000)』(ネコ・パブリッシング
  2. ^ ストーブ列車 津軽鉄道(2019年4月10日閲覧)。
  3. ^ 津軽半島観光アテンダント(2020年2月11日閲覧)
  4. ^ 青森県内鉄道三社合同企画スタート津軽鉄道(2017年10月17日)2019年4月10日閲覧。
  5. ^ 「青森・走れメロス」『読売新聞』夕刊2019年2月2日(3面・県版王)。
  6. ^ 時刻表 津軽鉄道(2020年2月11日閲覧)
  7. ^ 『JTB時刻表』2016年4月号(JTBパブリッシング)p.793
  8. ^ 「鉄道免許状下付」『官報』1928年2月16日国立国会図書館デジタルコレクション)
  9. ^ 「地方鉄道運輸開始」『官報』1930年7月21日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  10. ^ a b c 『五所川原市史 通史編2』(五所川原市・1998年3月31日発行)「第四章 恐慌と戦争の時代・第六編 近代の五所川原」388頁「五 恐慌下の五所川原の交通・図14 津軽鉄道時刻表 昭和5年(1930)」より。
  11. ^ 「地方鉄道運輸開始」『官報』1930年10月11日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  12. ^ 「地方鉄道運輸開始」『官報』1930年11月20日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  13. ^ a b 『鉄道停車場一覧 昭和9年12月15日現在』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  14. ^ a b 『地方鉄道及軌道一覧 昭和10年4月1日現在』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  15. ^ a b c d e f g h i 今尾恵介監修『日本鉄道旅行地図帳』2号 東北(新潮社、2008年)p.46
  16. ^ 2020年11月1日からの時刻表 - 津軽鉄道
  17. ^ JR北海道開発のDMVで青森観光 津軽鉄道が新幹線駅接続構想」『北海道新聞』、2013年4月30日。2016年3月1日閲覧。オリジナルの2013-05-18時点におけるアーカイブ。
  18. ^ 津鉄、線路と道路走る車両断念」『東奥日報』、2014年6月24日。2016年3月1日閲覧。オリジナルの2014-06-25時点におけるアーカイブ。
  19. ^ 「北海道新幹線、奥津軽いまべつ駅からバス運行 青森の3市町が交通整備」 産経フォトニュース(2016年2月12日配信)2020年2月11日閲覧
  20. ^ 奥津軽いまべつ駅前~中里駅前線の運行開始について 弘南バス(2016年3月10日更新)2020年2月11日閲覧
  21. ^ 奥津軽いまべつ駅・津軽中里駅間バス「あらま号」廃止のお知らせ - 今別町
  22. ^ 今別 - 中里間で乗り合いタクシー開始」『陸奥新報』2020年11月2日

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