ポータルフィールドニュース

ポータルフィールドニュース

in ,

🚄|双腕の「駅そばロボット」海浜幕張駅に3月登場


写真 

双腕の「駅そばロボット」海浜幕張駅に3月登場

 
内容をざっくり書くと
コロナ禍でロボット調理の重要性が高まっていることもあり、2026年までにJR東日本フーズが運営する駅そば店舗30店への導入を目指します。
 

「駅そばロボット」の改良型が登場―― JR東日本スタートアップとコネクテッドロボティクスはJR東日本… →このまま続きを読む

 鉄道チャンネル

鉄道チャンネルは、いつでも鉄道に浸れる!鉄道ファンのための鉄道専門チャンネルです。
気になる最新鉄道ニュースをまとめてチェックできます!


Wikipedia関連ワード

説明がないものはWikipediaに該当項目がありません。

JR東日本フーズ

東日本旅客鉄道 > JR東日本フーズ

株式会社JR東日本フーズ(ジェイアールひがしにほんフーズ)は、2020年4月1日に発足した東京都に本社を置く東日本旅客鉄道(JR東日本)の飲食事業子会社である。

概要

主に、JR東日本やその関連会社を中心に、各種飲食店の運営、社員食堂の運営受託、駅弁販売店の運営、弁当・サンドイッチ・おにぎり等の製造(NewDaysなどに出荷)を行っている。

JR東日本フーズは、日本レストランエンタプライズ(以下NRE)とジェイアール東日本フードビジネス(以下JEFB)というJR東日本グループの2企業が合併して発足したものである。手続き上NREを存続会社としたため、法人格はNREのものを受け継いでいる。

NREは、旧国鉄の食堂車の営業を行っていた業者の共同出資により事業統合して発足した企業である日本食堂株式会社をルーツにもつ。同社は国鉄分割民営化に伴い、各旅客鉄道会社の営業エリアに沿う形で分社化・資本分離され、本体である日本食堂はJR東日本の営業エリアを受け持つこととなり、後年「日本レストランエンタプライズ」に改称したものである。日本食堂時代から、主要駅の食堂なども手掛けていた[2]。ただし、車内販売とアテンダントの業務は、2019年7月1日に株式会社JR東日本サービスクリエーション[注 1]に移管している[3][4]

JEFBは、東日本旅客鉄道の「レストラン事業展開の中核会社」として1989年に発足した企業で、レストラン事業を営んでいた。

しかし、2021年4月1日付で、JR東日本リテールネットと合併し、「JR東日本クロスステーション」が設立されることとなり、JR東日本フーズはわずか1年で終了することとなった。法人格も消滅することになり、日本食堂の設立から83年で歴史を閉じることになった。

沿革

ブランド

2020年4月1日現在[8][9][10]

展開しているブランド

●は旧NREのブランド、◇は旧JEFBのブランド(いずれもフランチャイズを含む)。★は会社発足後に誕生またはフランチャイズを開始したブランド。

事業所

2020年4月1日現在[11]。●は旧NREの組織、◇は旧JEFBの組織。各本部の名称は専らNRE側のものを継承している[11][12]

関連会社

●は旧NREの関連会社、◇は旧JEFBの関連会社。

  • ● 株式会社日本ばし大増
  • ● 株式会社
  • ● 株式会社大船軒
  • ● 株式会社
  • ● 株式会社
  • ◇ ジェフビーサービス株式会社

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 同社は2020年6月30日までNREの完全子会社だった。同年7月1日をもってNREが同社の全株式を東日本旅客鉄道株式会社に現物配当し、以後はJR東日本の完全子会社となっている。
  2. ^ 西船珈琲研究所の1店舗のみで、ホームページでも西船珈琲研究所のロゴが使用される。
  3. ^ いずれもJEFB時代は営業本部に属していた。

出典

  1. ^ a b c d e f 会社概要|会社情報|JR東日本フーズ”. 2020年4月7日閲覧。
  2. ^ 会社概要|会社案内|NRE 株式会社日本レストランエンタプライズ”. 2019年12月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月26日閲覧。
  3. ^ 「移動空間の価値向上」を実現する新会社の事業開始について (PDF)” (2019年5月8日). 2019年5月8日閲覧。
  4. ^ 会社概要|会社情報|株式会社JR東日本サービスクリエーション
  5. ^ “JR東日本グループ事業の再編についてのお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2019年12月11日), https://www.jreast.co.jp/press/2019/20191211_ho01.pdf 2019年12月12日閲覧。 
  6. ^ “合併についてのお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 日本レストランエンタプライズ, (2019年12月11日), オリジナルの2019年12月12日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20191212111639/https://www.nre.co.jp/Portals/0/release/191211.pdf 2019年12月12日閲覧。 
  7. ^ “JR東日本グループ事業の再編についてのお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2020年11月12日), https://www.jreast.co.jp/press/2020/20201112_ho03.pdf 2020年11月12日閲覧。 
  8. ^ 店舗情報|JR東日本フーズ”. 2020年4月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月7日閲覧。
  9. ^ 飲食店|NRE 株式会社日本レストランエンタプライズ”. 2019年10月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月7日閲覧。
  10. ^ 店舗管理|ジェイアール東日本フードビジネス株式会社”. 2019年12月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月7日閲覧。
  11. ^ a b 組織図|会社情報|JR東日本フーズ”. 2020年4月1日閲覧。
  12. ^ 組織図・会社一覧|会社案内|NRE 株式会社日本レストランエンタプライズ”. 2019年12月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年12月24日閲覧。

外部リンク

コロナ禍

コロナ禍(コロナか)とは、2019年末からの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行による災難や危機的状況を指す言葉である[1]

コロナ禍」のうち、「コロナ」は「新型コロナウイルス[2]、「」は「災い」や「災難」「不幸なできごと」を意味することば[3]で、さまざまな名詞に後置されて「○○禍(か)」という複合語[4]を形成する(他の例:水禍、戦禍など)。

新型コロナウイルス感染症の流行が拡大するとともに、2020年(令和2年)3月半ば頃から新聞やネット上において広く用いられるようになった[5][注釈 1][注釈 2]

大辞泉が選ぶ新語大賞2020

小学館による「大辞泉が選ぶ新語大賞 2020」では、次点として「コロナ禍」が選出され、大辞泉編集部による語釈が発表サイト上に掲載された。

選出理由について、特別選考委員を務めた明治大学国際日本学部教授・田中牧郎は「今の世界の状況を言い表す言葉で、これを克復しよう、新しい生活様式を見出して、なんとか切り抜けていこうという願いを共有するのに、大事な言葉になっています。その思いへの応援も込めて次点としました」と説明している。

また田中は、日本語学の観点からは「○○禍」が造語成分として今後派生するかどうかも注目に値するとしている[6]

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 行政によるネット上の発信では、 など。
  2. ^ 新聞報道では、全国紙5紙すべてに登場。 など。ブロック紙では、 など。県紙では、ブロック紙に準ずると評価されるものでは、 など。一般の県紙では、など。

出典

  1. ^ 滝島,2020,ll.1-2.
  2. ^ 滝島,2020,l.2.
  3. ^ 滝島,2020,l.1.
  4. ^ 滝島,2020,ll.24-25.
  5. ^ 滝島,2020,ll2-4.
  6. ^ “国語辞典『大辞泉』が選ぶ今年の新語大賞は【三密】に決定! 次点は【コロナ禍】 最多投稿数は【経年美化】” (プレスリリース), 小学館, (2020年12月1日), https://kyodonewsprwire.jp/release/202011287823 2020年12月1日閲覧。 

参考文献

関連項目


 

Back to Top
Close