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🚄|SL大樹「ふたら」に乗り尽くす日帰りツアー 5月8日限定で実施 東武トップツアーズ


写真 東武トップツアーズ「東武旅倶楽部」Webサイトから

SL大樹「ふたら」に乗り尽くす日帰りツアー 5月8日限定で実施 東武トップツアーズ

 
内容をざっくり書くと
鬼怒川温泉駅では約2時間40分のフリータイムが設定されている。
 

東武トップツアーズは2021年5月8日限定で、SL大樹「ふたら」を乗り尽くす日光往復日帰りツアーを実… →このまま続きを読む

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鬼怒川温泉駅

鬼怒川温泉駅(きぬがわおんせんえき)は、栃木県日光市鬼怒川温泉大原にある東武鉄道鬼怒川線である。駅番号はTN 56

駅周辺には鬼怒川温泉街が広がっている。浅草方面からの特急きぬ」、新宿方面からの特急「(スペーシア)きぬがわ」や、会津若松方面からの快速AIZUマウントエクスプレス」、下今市始発の「SL大樹」等の始発・終着駅となっている運用上の主要駅である。

歴史

駅構造

島式ホーム2面4線を有する地上駅。駅舎は線路の西側にある。駅舎側の1番線ホームは行き止まり式で、下今市方面のみ発着可能。1番線の車止めの先に駅舎と1・2番線ホームを連絡するスロープがあり、3・4番線ホームとは跨線橋により連絡している。

「SL大樹」は当駅で折り返すため、1番線の隣(駅前広場隣接)にSLの向きを転向させる転車台が設置されている。

また、鬼怒立岩信号場と当駅の間は、複線となっている。

野岩鉄道会津鬼怒川線会津鉄道会津線直通の「AIZUマウントエクスプレス」と特急は、原則として同一ホーム上で対面接続するようにダイヤが設定されている。

出札窓口、ツーリストセンター(バス乗車券や日光・鬼怒川エリアの船車券など発売)、待合室、売店、地元業者運営のカフェがある。自動券売機(特急券発売)・自動改札機設置。なお、自動改札機設置駅では、東武鉄道で最も北、大手私鉄でも最も北に位置する。

1991年頃に1・2番線の上り特急列車限定で発車メロディを導入した。東武日光駅と同じ「Crystal Clear River」であったが、音程が異なっていた(東武野田線大宮駅1番線でも同じ曲を使用しているが、フェードアウトする)[7]。2014年3月16日からは東武ワールドスクウェアのテーマソングをアレンジした曲に変更されている[8]

東武日光駅管区傘下の駅長配置駅で、鬼怒川線各駅(下今市駅を除く)を管理する。

のりば

番線路線方向行先備考
1TN 鬼怒川線上り下今市TS 東武スカイツリーライン 春日部北千住
とうきょうスカイツリー浅草JR新宿方面
当駅始発のみ
2下今市・TS 東武スカイツリーライン 春日部・北千住・
とうきょうスカイツリー・浅草方面
 
下り新藤原野岩鉄道線 会津高原尾瀬口
会津鉄道線 会津田島方面
 
3 
4上り下今市・TS 東武スカイツリーライン 春日部・北千住・
とうきょうスカイツリー・浅草方面
 
  • 上記の路線名は旅客案内上の名称(「東武スカイツリーライン」は愛称)で表記している。
  • 特急列車は基本的に1・2番線に発着するが、14時27発の下今市行き普通列車は1番線に発着する。また、「AIZUマウントエクスプレス」は2番線を使用する。

利用状況

2019年度の1日平均乗降人員2,731人である[9]。鬼怒川線の駅では第1位である。2011年度は東日本大震災の影響で大幅に乗降客数が減少したが、2012年度以降は震災前の水準で推移している。

近年の1日平均乗降人員の推移は下表のとおりである。

年度1日平均乗降人員
1998年(平成10年)4,501
1999年(平成11年)4,162
2000年(平成12年)3,923
2001年(平成13年)3,684
2002年(平成14年)3,471
2003年(平成15年)3,257
2004年(平成16年)3,122
2005年(平成17年)2,890
2006年(平成18年)3,318
2007年(平成19年)3,220
2008年(平成20年)3,172
2009年(平成21年)3,018
2010年(平成22年)2,972
2011年(平成23年)2,633
2012年(平成24年)3,048
2013年(平成25年)2,990
2014年(平成26年)3,115
2015年(平成27年)3,009
2016年(平成28年)2,991
2017年(平成29年)3,062
2018年(平成30年)3,031
2019年(令和元年)2,731

路線バス

乗り場系統主要経由地行先運行事業者備考
1鬼怒川温泉女夫渕線藤原総合支所前、鬼怒川公園駅川治温泉駅川俣温泉女夫淵日光市営バス
2湯西川線藤原総合支所前、鬼怒川公園駅、川治温泉駅、湯西川温泉駅湯西川温泉日光交通
藤原総合支所前、鬼怒川公園駅川治温泉駅
仲町線仲町鬼怒川公園駅
3日光江戸村線東武ワールドスクウェア園内、小佐越駅新高徳駅おさるの学校日光江戸村花いちもんめ日光交通
東武ワールドスクウェア園内、小佐越駅、新高徳駅、おさるの学校、日光江戸村、花いちもんめ鬼怒川温泉駅(左回り循環)
東武ワールドスクウェア園内、小佐越駅、花いちもんめ、日光江戸村、おさるの学校、新高徳駅、小佐越駅鬼怒川温泉駅(右回り循環)
4鬼怒川線東武ワールドスクウェア園内、小佐越駅、新高徳駅、JR今市駅下今市駅
(一部、イオン今市店)
日光交通
小佐越駅、新高徳駅、JR今市駅
小佐越駅新高徳駅
 小佐越駅
5ダイヤルバス 鬼怒川温泉旅館回り日光交通
10日光鬼怒川線 / SL系統小百、東武日光駅日光世界遺産エリア東武バス日光SL大樹運転日に運行
日光・鬼怒川エクスプレス[10]東武日光駅西参道日光交通予約制/座席定員制
日光定期観光バス / S系統  東武バス日光予約制/座席定員制
高速バス 日光・鬼怒川温泉号東北自動車道首都高速道路東京駅日本橋口東北急行バス予約制/座席指定制
高速バス 横浜駅・羽田空港~日光・鬼怒川温泉線羽田空港横浜駅東口東武バス日光予約制/座席定員制

ギャラリー

駅周辺

隣の駅

東武鉄道
TN 鬼怒川線
快速「AIZUマウントエクスプレス」・区間急行・普通
東武ワールドスクウェア駅 (TN 55) - (鬼怒立岩信号場) - 鬼怒川温泉駅 (TN 56) - 鬼怒川公園駅 (TN 57)

脚注

  1. ^ 鉄道ピクトリアルアーカイブスセレクション23「東武鉄道 1950~60」より。
  2. ^ 曲名は「夜のストレンジャー」であった。
  3. ^ 東武鉄道、鬼怒川温泉の発車メロディ変更 - セレモニーに尾崎真実さん登場 - マイナビニュース 2014年3月3日
  4. ^ SL転車台、ディーゼル車載せて「デモ回転」 鬼怒川温泉駅 - 下野新聞 2017年4月11日
  5. ^ 東武鬼怒川線 新駅「東武ワールドスクウェア」の開業日を7月22日(土)に決定しました! (PDF)”. 東武鉄道 (2017年2月28日). 2017年2月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年2月28日閲覧。 (PDF)
  6. ^ 【平成29年8月10日】 SL大樹出発式典に石井大臣が出席 - 国土交通省
  7. ^ 東武日光駅はその後、2018年3月に放送装置を更新。かつて当駅で使用していた「Crystal Clear River」の音程が高いバージョンに変更されている。
  8. ^ 鬼怒川温泉駅の発車案内メロディが「東武ワールドスクウェアテーマソング」をアレンジした曲に変わります♪ 2014年3月10日 東武鉄道株式会社、東武ワールドスクウェア株式会社
  9. ^ 駅情報(乗降人員) - 東武鉄道
  10. ^ 日光・鬼怒川エクスプレスは東武ステーションサービス株式会社が主催し東武バス日光株式会社のバスが利用機関となる会員制バスであり路線バスではないが、便宜上この節に記載する。

関連項目

外部リンク

フリータイム

フリータイム(Free Time)とは、コンテナ輸送形態をとる貿易取引において、揚港におけるコンテナヤード等でまたはがコンテナを無料で借りておくことが出来る期間のこと。港・国によってはDemurrage(デマレージ)とDetention(ディテンション)を厳密に区別せず、本船到着後から空コンテナ返却までの期間を総括して呼ぶ場合もある。

Demurrage(デマレージ・DEM)

コンテナ輸送の揚げ地において、コンテナヤードにFree Timeを超過してコンテナを保管した場合に発生する懲罰的保管料のこと。また用船で貨物輸送する際に、取り決めた積み・揚げの碇泊日数を過ぎて荷役を行った際に支払う滞船料のことも言う。早期搬出を促すため、一定期間を過ぎると保管料が値上がりしていく。

逆に早くコンテナを引き取った、早く用船の荷役を終えた場合、早出料(Despatch)を船会社から受け取ることが出来る制度を設けている所もある。

Detention(ディテンション・DET)

コンテナヤードからコンテナを引き取り、Free Timeの期間内に返却しなかった場合の課徴金。

早期返却を促すため、一定期間を過ぎると値上がりしていく。但し、港・国によっては、本船到着日からカウントし、空コンテナを返却するまでの期間を指す場合もある。

例えば、中国本土各港(香港を除く)では、本船到着日からのカウントとなるが、香港ではコンテナを引取ってから返却するまでを指す。

前搬入

積み地において、CYへのコンテナ搬入開始可能日(CY Open)よりも前にコンテナを搬入すること。

関連項目

外部リンク


 

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