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🚗|4月度も「ヤリス」1位! 2021年4月度 乗用車販売台数ランキング発表、軽自動車の勢力図にも…


写真 トヨタ ヤリスクロス[2020年8月31日発売]とトヨタ ヤリス[2020年2月10日発売]

4月度も「ヤリス」1位! 2021年4月度 乗用車販売台数ランキング発表、軽自動車の勢力図にも…

 
内容をざっくり書くと
スライドドアを持つタントと自社銘柄同士での競合が発生している模様だ。
 

自販連(一般社団法人 日本自動車販売協会連合会)と全軽自協(一般社団法人 全国軽自動車協会連合会)は… →このまま続きを読む

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自社銘柄

スライドドア

スライドドアは、自動車の乗降用ドアの一種(ただし多くの車に採用されるものは、正確にはプラグドアに属する)。

通常のヒンジドアは、支点を中心に外へスイングして開閉するが、スライドドアは、車のボディーに平行に開閉する。

特徴

通常のドアに比べ大きく開き、ボディーに平行に開くためドアを開けてもスペースをとらない。このような利点から、ミニバンワンボックスカーの後部ドアを中心に多くの車種で採用されている。日本車での採用は1964年発売の3代目ダットサン・キャブライト ライトバンからで、以後1970年代前半に登場したトヨタ・ハイエースダイハツ・ハイゼットなどか続き、本格的な普及が始まった。

貨物車(特に軽ワゴン車)は主に両側スライドドア、乗用ワゴンやワンボックスカーは左側(右側通行圏向けの輸出車は右側)のみ装備が基本であったが、1999年に登場した2代目日産・セレナは両側装備を基本とし利便性が発揮されたことから、他社にも広がった。日産・プレーリーなどFF車ベースの車両は初期から両側にリアスライドドアを採用していた。一方、1994年に登場したダイハツ・アトレーでは、軽自動車としては珍しく一部のグレードに片側スライドドアを採用し、乗用イメージをアピールした例もある。

また、トヨタ・アイシス、2代目トヨタ・ラウム、2代目・3代目ダイハツ・タントは助手席側のピラーをリアドアに内蔵した「パノラマオープンドア」(タントでは「ミラクルオープンドア」)を採用している。

両側フロントドアへの採用はスズキ・アルト1988年に採用したが、普通車より3万円高い価格設定であったこと、開閉に相応の力が必要ということもあり普及しなかった[1]。後にドアが大きく開くため小型車でも採用されるようになったのはや電動開閉機構が装備されるようになってからである。トヨタ・ポルテ/スペイド(ただし、運転席側は通常のヒンジ式)やプジョー・1007の様に、フロントドアに電動スライドドアを採用したものや、三菱・eKワゴン/eKスポーツ(2代目)のように後席左側のみ採用しているもの存在する。しかし特殊な形状からコストが多くかかるなどのデメリットもある。

半ドア対策として、1990年代後半はイージークローザー(半ドアの位置まで閉めると自動で閉まる)が普及したが、最近はキーのリモコンや運転席のスイッチなどにより電動で開閉するもの(パワースライドドア)が主流になりつつある。

給油口がスライドドアと同じ側に装備されている場合、ドアを開けると給油口を支障する場合がある。そのため、給油口が開いているときにはドアが一定位置より開かないようブロックするストッパーが必ず装備されている。

パワーウインドウの採用は、動くドア内にあるモーターへの電力供給配線に難があり、ヒンジドアに比べて遅れる傾向にあった。特に1990年代中盤までの乗用ワゴンはスライドドアにはパワーウィンドウを装備せず、留め具式のフリップアウト窓というスタイルも多く見受けられた(ホンダ・モビリオおよびホンダ・モビリオスパイクは窓の大きいデザイン上の理由からスライドドアに留め具式のウィンドウを採用していた)。

乗用車タイプ以外の自動車におけるスライドドアは、トラックではバンボディの側面扉に、またバスでは日野・ポンチョが側面の乗降扉に採用している。

形態

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 目の付け所はナイス! だけど消えちゃった車5選”. クルマニュース (2020年4月18日). 2020年4月17日閲覧。

関連項目


 

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