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🚗|マクラーレンが電動モータースポーツに参戦へ。エクストリームEへの2022年エントリーを発表


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マクラーレンが電動モータースポーツに参戦へ。エクストリームEへの2022年エントリーを発表

 
内容をざっくり書くと
エクストリームEにはチームとして参戦、電動モータースポーツに関与することで、ノウハウと専門知識を向上させていくことを目指す。
 

F1やインディカーで活動しているマクラーレン・レーシングが、2022年に電動オフロード選手権『Ext… →このまま続きを読む

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電動モータースポーツ

エクストリームE

エクストリームE(Extreme E)は国際自動車連盟(FIA)公認の国際オフロードレースシリーズ。主にアマゾンの熱帯雨林や北極圏などで開催される[1][2]。使用車種はSUVであり、2021年4月に開始された[3]

概要

2019年、アレハンドロ・アガグと元レーシングドライバーのジル・ド・フェランが共同で設立。いわゆるラリーレイド電気自動車(EV)版といった競技で、砂漠・熱帯雨林・氷河・北極圏などを舞台にレースが行われる。

レギュレーション

第1世代の車両は、2019年グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで公表された『オデッセイ21』がベースとして使われる。シャシーはフォーミュラE用車両も手掛けるスパーク・レーシング・テクノロジーが製作し、バッテリーはウィリアムズ・アドバンスド・エンジニアリング[4]。モーターの最高出力は約550hp[5]。外観についてはカスタマイズが可能で、自動車メーカー系チームなどは自社のSUVにデザインを似せることが認められている。タイヤはシリーズの創設パートナーでもあるコンチネンタルのワンメイク[5]

男女平等の観点から、各チームが起用するドライバーは男女ペアの形が義務付けられており、レース中にドライバー交代を行い片方が運転、もう片方はナビゲーター(コ・ドライバー)を務める[6]

また、レース環境との関係で参戦する各チームが個別にリザーブドライバーを用意するのが難しいことを背景に、レースコース設計のアドバイザー兼リザーブドライバーを務める「ジョーカードライバー」を主催者側が用意する。初年度はジョーカードライバーに当初ティモ・シャイダー/ユタ・クラインシュミットの2名が起用されたが[7]、クラインシュミットの現役復帰に伴いが後を継いだ[8]

関連項目

脚注

  1. ^ FIA Announces World Motorsport Council Decisions”. fia.com (2020年10月9日). 2021年4月22日閲覧。
  2. ^ Burgt, Alex Kalinauckas and Andrew van de. “New Extreme E electric SUV series to launch with Formula E”. Autosport.com. 2021年4月22日閲覧。
  3. ^ Extreme E — Calendar”. extreme-e.com. 2020年1月11日閲覧。
  4. ^ 電動SUVレース『エクストリームE』のベース車両プロトタイプ公開 - motorsport.com 2019年7月6日
  5. ^ a b コンチネンタルタイヤ、「エクストリームE 」参戦車両に最先端のタイヤ管理システムを提供 - GENROQ WEB・2020年12月29日
  6. ^ 2021年開幕のエクストリームE、男女1名ずつのドライバー構成やレース中のドライバー交代を発表 - オートスポーツ・2020年4月30日
  7. ^ エクストリームEもうひとりの“ジョーカー”は、砂漠の女王ユタ・クラインシュミットに - オートスポーツ・2021年3月23日
  8. ^ WRC2経験者のタマラ・モリナーロ、エクストリームEで“砂漠の女王”後任としてジョーカー就任 - オートスポーツ・2021年7月10日

外部リンク


 

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