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🚗|【順位結果】2021SBK第5戦オランダ 決勝レース1


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【順位結果】2021SBK第5戦オランダ 決勝レース1

 
内容をざっくり書くと
野左根航汰(GRT Yamaha WorldSBK Team)はリタイアで終えている。
 

7月24日、2021年SBK第5戦オランダの決勝レース1がオランダのTT・サーキット・アッセンで開催… →このまま続きを読む

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野左根航汰

野左根 航汰(のざね こうた、1995年10月29日 - [1])は、千葉県出身のオートバイレーサー全日本ロードレース選手権 JSB1000クラスに参戦している。

2021年GRT Yamaha WorldSBKに所属

経歴

2006年から2014年まで阿部典史が立ち上げた「Team Norick」に在籍。2006年当時のチームメイトは山田誓己近藤湧也であった。2010年に全日本ロードレース選手権へのフル参戦を開始。翌2011年よりJ-GP2クラスに参戦。2013年にタイトルを獲得した[1]。この間、2012年および翌2013年には ロードレース世界選手権Moto2クラスにワイルドカードおよび代役として参戦した。

2014年にはJiR Moto2 からMoto2クラスへの参戦を発表していたが、一身上の都合により参戦を取りやめ 引退を決意するがスポンサーや周りからの説得により 日本での参戦を決意することとなり 全日本ロードレース選手権に「NTSチームノリックヤマハ」よりJSB1000クラスに参戦。チームノリックの阿部光雄監督が急遽立ち上げたチームのため、ほぼノーマル仕様のマシンであった[2]。ランキング8位。

2015年、ヤマハが新たに立ち上げた「YAMALUBE RACING TEAM」に移籍。ランキング7位。

2016年、引き続きJSB1000クラスに参戦。ランキング5位。同時にFIM世界耐久選手権

参戦。YARTteam Marvin Fritz, Broc Parkes,Kohta Nozane ともに表彰台2位を獲得する。

2017年、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」に移籍。中須賀克行がチームメイトとなった。ランキング5位。

この年、ジョナス・フォルガーの代役としてMonster Yamaha Tech 3から、参戦。

転倒リタイヤとなるが バレンティーノ・ロッシから高評価を得る。

2018年、引き続きJSB1000クラスに参戦。ランキング4位。

2019年、引き続きJSB1000クラスに参戦。第6戦岡山国際サーキットでレインコンディションの中、圧倒的な速さで優勝。ランキング3位。

2020年、開幕戦のスポーツランドSUGOでは 2連勝を獲得した。第2戦の岡山国際サーキットは台風のため中止。第3戦のオートポリスサーキットではレース1は途中赤旗によりレース成立となり優勝。第4戦のツインリンクもてぎのレース1は雨の中、終盤まで中須賀と争っていたが、他のライダーの転倒により赤旗、レース成立となり優勝。レース2ではスタートからレースをリードし圧倒的な速さで優勝した。第5戦の鈴鹿サーキットのレース1では中盤までレースをリードするも中須賀にパスされ2位となったが、この段階でタイトルが決定し年間チャンピオンを獲得。レース2ではレースの大半をリードし優勝を果たした。

主なレース戦績

  • 2009年 - 全日本ロードレース選手権GP125第6戦スポット参戦し19位 伊藤レーシングGMDスズカ ヤマハ・TZ12
    筑波選手権シリーズチャンピオン、東日本チャレンジカップランキング2位
  • 2010年 - 全日本ロードレース選手権J-GP3ランキング9位 ウェビックチームノリックヤマハ ヤマハ・TZ125
  • 2011年 - 全日本ロードレース選手権J-GP2ランキング7位 ウェビックチームノリックヤマハ ヤマハ・YZF-R6
  • 2012年 - 全日本ロードレース選手権J-GP2ランキング3位 Webike Team Norick YAMAHA ヤマハ・YZW-N6
    ロードレース世界選手権Moto2クラススポット参戦
  • 2013年 - 全日本ロードレース選手権J-GP2ランキング1位 ウエビック チームノリック ヤマハ ヤマハ・YZF-R6
    ロードレース世界選手権Moto2クラス第16~18戦参戦・TSR6
  • 2014年 - 全日本ロードレース選手権JSB1000ランキング8位 NTSチームノリックヤマハ ヤマハ・YZF-R1
  • 2015年 - 全日本ロードレース選手権JSB1000ランキング7位 YAMALUBE RACING TEAM ヤマハ・YZF-R1
  • 2016年 - 全日本ロードレース選手権JSB1000ランキング5位 YAMALUBE RACING TEAM ヤマハ・YZF-R1
  • 2017年 - 全日本ロードレース選手権JSB1000ランキング5位 YAMAHA FACTORY RACING TEAM ヤマハ・YZF-R1
  • 2018年 - 全日本ロードレース選手権JSB1000ランキング4位 YAMAHA FACTORY RACING TEAM ヤマハ・YZF-R1
  • 2019年 - 全日本ロードレース選手権JSB1000ランキング3位 YAMAHA FACTORY RACING TEAM ヤマハ・YZF-R1
  • 2020年 - 全日本ロードレース選手権JSB1000ランキング1位 YAMAHA FACTORY RACING TEAM ヤマハ・YZF-R1
  • 2021年 - スーパーバイク世界選手権(SBK)にGRT Yamaha WorldSBK Junior Teamから参戦することを発表している

ロードレース世界選手権戦績

シーズン別

クラス車両チーム出走回数優勝回数表彰台数ポールポジションファステストラップポイント順位
2012年Moto2FTRSAG Team100000NC
2013年Moto2JiR Moto2200000NC
TSRWebike Team Norick NTS10000
2017年MotoGPYAMAHAMonster Yamaha Tech 3100000NC
合計500000

レース別

クラス車両123456789101112131415161718順位ポイント
2012年Moto2FTR
DSQ
NC0
2013年Moto2
17

Ret
NC0
TSR
16
2017年MotoGPYAMAHAQAT
ARG
AME
SPA
FRA
ITA
CAT
NED
GER
CZE
AUT
GBR
RSM
ARA
JPN
Ret
AUS
MAL
VAL
NC0

鈴鹿8時間耐久ロードレース

開催年バイクチームパートナー総合順位
2016年ヤマハ・YZF-R1YART Yamaha Official EWC Teamブロック・パークス/藤田拓哉4位
2017年ヤマハ・YZF-R1YART-YAMAHAブロック・パークス/マービン・フリッツ5位

装備品

  • ヘルメット:SHOEI[3] 阿部典史のヘルメットデザインを元にしている
  • スーツ:KUSHITANI
  • グローブ:KUSHITANI
  • ブーツ:alpinestars

その他

  • 趣味はラジコン、ゲームなど。motogpのゲームではツインリンクもてぎで世界1位のタイムを記録したことがある。
  • 全日本ロードレースに参戦している水野涼や濱原颯道、オートレーサーの上和田拓海と親交が深い。

脚注

  1. ^ a b ライダープロフィール #8 野左根 航汰” (Japanese). superbike.jp. MFJ. 2016年2月7日閲覧。
  2. ^ NTSチームノリックヤマハ | Webike motosport”. www.webike.net. 2020年11月3日閲覧。
  3. ^ よく見るとわかるデザインのこだわり。全日本ライダー9人のヘルメット図解 | MotoGP | autosport web - Part 2” (日本語). AUTO SPORT web (2019年9月27日). 2020年11月2日閲覧。

外部リンク

GRTYamahaWorldSBKTeam


 

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