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🚗|【順位結果】2021年F1第11戦ハンガリーGP決勝


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【順位結果】2021年F1第11戦ハンガリーGP決勝

 
内容をざっくり書くと
レッドブル・ホンダはマックス・フェルスタッペンが10位、セルジオ・ペレスはリタイアとなり、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは6位、角田裕毅は7位入賞を果たしている。
 

2021年F1第11戦ハンガリーGPの決勝が行われ、アルピーヌのエステバン・オコンがF1初優勝を飾っ… →このまま続きを読む

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レッドブル

レッドブル: Red Bull)は、1987年オーストリアで誕生したレッドブル社(Red Bull GmbH)が販売しているエナジードリンクである。レッドブルは、1年間で75億缶が販売されており(2019年現在)、世界のエナジードリンクの中で最も高い市場シェアを誇っている[7] [8] [9] [10]

オーストリアの起業家ディートリッヒ・マテシッツは、チャリアオ・ユーウィッタヤータイで初めて紹介・販売した「Krating Daeng」という既存のエナジードリンクに触発された。彼はこのアイデアを受け継ぎ、欧米人の嗜好に合うように成分を改良し、チャリアオと提携して1987年にタイのチャッカポンにレッドブル社を設立した。タイ語でダエン(デーン)とは赤を意味し、クラティン(英語ではガーやインドバイソンとして知られている)は南アジア原産の大型の野生種のである。ユーウィッタヤーの相続人は両方のブランドの過半数の株式を所有しており、同じレッドブルと黄色い太陽のロゴを使用しながら、タイと西欧のそれぞれの市場で別々の飲み物を販売し続けている。

レッドブルは、背の高いスリムなブルーシルバーの缶に入って販売されている[11]。当初は、通常のフレーバーと無糖タイプのみで販売されていたが、2013年からは人工的なフルーツフレーバーの「カラーエディション」が追加された[12]。レッドブル社のスローガンは「レッドブルは翼を与える[13]」、時折「No Red Bull, no wings」(レッドブルがなければ翼はないの意)である。レッドブルは、伝統的なマスマーケティングのアプローチを踏襲するのではなく、レッドブル・クリフダイビング・ワールドシリーズ、レッドブル・エアレースレッドブル・クラッシュドアイス、ストラトススペースダイビングプロジェクトのような目立ったスタントなど、独自のエクストリームスポーツイベントシリーズを通じて認知度を高め、「ブランド神話[14] [15]を作り上げてきた[16]

レッドブルのマーケティングには、複数のスポーツチームのオーナーシップ(フォーミュラ1チームのレッドブル・レーシングスクーデリア・アルファタウリサッカークラブのRBライプツィヒレッドブル・ザルツブルクFCリーフェリングレッドブル・ブラガンチーノニューヨーク・レッドブルズ)、セレブリティのエンドースメント、レコードレーベルのレッドブル・レコードを通じた音楽なども含まれている。

エナジードリンクは、アルコールと一緒に摂取すると中毒状態の影響を隠してしまうなどの健康リスクがあり[17]、過剰摂取や反復摂取は心臓疾患や精神疾患を引き起こす可能性があるとされてきた[18] [19]。しかし、欧州食品安全機関(EFSA)は、レッドブルやその他の一般的なエナジードリンクの適度な消費は安全であり、標準的なレッドブル缶に含まれるカフェインの量は、エナジードリンクの他の代表的な成分やアルコールと悪影響を及ぼす可能性は低いと結論付けている[20]。エナジードリンクにはカフェインと砂糖が与える効果があるが、他の多種多様な成分が影響を与えているという明確な証拠はない[21]

歴史

1978年に設立されたにより、「Krating Daeng(グラティン・デーン)」(タイ語で、「赤いガウル」という意味。ガウルはウシ亜科の動物。)の名前でタイで開発された。その経営者であるチャリアオ・ユーウィッタヤーは、元々TCマイシンという会社を設立し、痛み止めの製造・販売を行なっていた。

当初、タイではOsotspaが代理で販売を行なっていたリポビタンD (大正製薬) が、ほぼタイでの市場を独占していた。そこでTCファーマシューティカルはターゲットを低所得者層に絞り、積極的な売り込みを行なった。しかし、独自開発したM150やリポビタンDを擁するオソサッパー社を上回ることは出来ず、マーケットシェアは10%強に留まっている。

1984年にオーストリア人のディートリヒ・マテシッツが国際的な販売権を獲得。独自の配合で数年をかけて改良を行い、Red Bull「レッドブル」の名称で販売を始めた。マテシッツは、ビジネスで日本に来た際に、日本を中心とするアジア諸国で栄養ドリンクが大きな市場を形成している事を知り、欧米でも同種のビジネスが成り立つのではないかと考え、調査を進めている内にKrating Daeng (クラティン・デーン) に出会ったという。また、商品開発に当たっては、特に日本のリポビタンDから大きな影響を受けているとインタビューで語っており[22]、その成分が参考にされた[23]

レッドブルエナジードリンクはヨーロッパ地域は元より、北アメリカ地域や、オセアニア、アフリカ、そして、アジアにも進出した。アメリカ・イギリス、日本等では「レッドブル、翼を授ける。 (Red Bull Gives You Wings) 」のキャッチコピーが使われている。

日本では現地法人のレッドブル・ジャパン株式会社(東京都港区白金台に所在)が販売及び輸入を担当。2005年12月、初めてクラブやバーに登場し、その後の2006年4月より、関東・関西地区のセブン-イレブンでの販売を皮切りにファミリーマート(2006年6月 - )や一部のエクソンモービル(現・ENEOS)のガソリンスタンドでも販売されたほか、その後はコンビニなどでも販売する。2013年5月からはキリンビバレッジ株式会社と販売ライセンスに関する契約を締結し、「レッドブル・エナジードリンク」と「レッドブル・シュガーフリー」の各185 ml缶を同社が管轄する自動販売機で販売を開始した[24]。なお、日本で売られているレッドブルは各個原産国が異なっており、オーストリアの他にスイスなどの原産国が見受けられる。

2021年2月1日より日本では価格改定を実施。あわせて185ml缶が在庫限りで終売となる。[25]

成分

レッドブルにはカフェインが含まれている。レッドブルを含めた主な飲料のカフェイン含有量は以下の通り。

  • レッドブル (250 ml缶) 1本 80 mg (32 mg/100 ml)[26]
  • コーヒー1杯 40 - 180 mg
  • お茶1杯 50 - 80 mg
  • コーラ系1缶 30 - 50 mg
  • 栄養ドリンク系1瓶 30 - 80 mg

製品一覧

以下はレッドブルの製品一覧であるが、オーストリアのレッドブルとタイのKrating Daengとは会社も中身も全く異なっている。

日本

  • レッドブル185ml(流通在庫限り)
  • レッドブル250ml
  • レッドブル330ml
  • レッドブル330ml(ボトル缶)
  • レッドブル355ml
  • レッドブルシュガーフリー185ml(流通在庫限り)
  • レッドブルシュガーフリー250ml
  • レッドブルホワイト・エディション250ml
  • レッドブルグリーン・エディション250ml(*数量限定)
  • レッドブルイエロー・エディション250ml
  • レッドブルパープル・エディション250ml

海外[27]

  • レッドブル
  • レッドブル・シュガーフリー
  • レッドブル・コーラ
  • レッドブル・トータルゼロ
  • レッドブル・ザ・レッドエディション
  • レッドブル・ザ・ブルーエディション
  • レッドブル・ザ・シルバーエディション
  • レッドブル・ザ・グリーンエディション
  • レッドブル・ザ・サマーエディション
  • レッドブル・ザ・ウインターエディション
  • レッドブル・ザ・ホワイトエディション
  • レッドブル・ザ・オレンジエディション

タイ産のグラティン・デーン

  • ゴールデンブル
  • エキストラ

宣伝活動

スポーツスポンサー

レッドブルはスポーツを通じて積極的な宣伝活動を行っている。2009年には162分野の500人近いスポーツ選手を支援した[28]エクストリームスポーツeスポーツ (海外ではスポーツの一種とされる) のイベントへのスポンサー活動を精力的に行なっており、若年層の支持が非常に大きい。オーナーのマテシッツはモータースポーツの愛好家であり、F1BMXmotoGPダカール・ラリーNASCARなどにも広く関わっている。また飛行機コレクターとしても知られており、多数のレストア機のデモ飛行やエアレースのスポンサードを行っている。

モータースポーツ
F1
1995年から2004年まではザウバー、2001年から2002年まではアロウズのスポンサーを務めていたが、2004年にはF1撤退を表明したジャガーチームを買収し、2005年からレッドブル・レーシングとして参戦している。また、同年のシーズン終了後にミナルディチームも買収し、翌2006年からレッドブルのセカンドチームスクーデリア・トロ・ロッソ[注釈 1]として活動を開始し、2020年にスクーデリア・アルファタウリへ改称した[31]
これらのF1チームのドライバーは育成プログラム「レッドブル・ジュニアチーム」から選ばれている。
レッドブルチームにはレース本隊とは別にプロモーション部隊があり、旧型のF1マシンをショーカーに仕立てて、世界各地でデモ走行を行っている。
また、A1リンク (旧:エステルライヒリンク) を買収し、レッドブル・リンクとして所有している。
WRC
マニュファクチャラー2チームとしてレッドブル・シュコダがヨーロッパで開催される10戦に参戦し、2008年ラリー・アルゼンチンからはWRC4年連続ドライバーズチャンピオンであるセバスチャン・ローブを擁するチーム・シトロエン・トタルのスポンサーとなっている。
オートバイレース
同じオーストリアのオートバイメーカーであるKTMワークス・チームのメインスポンサーをつとめており、motoGPをはじめとするロードレース、モトクロス世界選手権AMAスーパークロスといったモトクロストライアル、そしてダカール・ラリーをはじめとするラリーレイドで活躍している。
また、フリースタイルモトクロスのシリーズ戦であるRed Bull X-Fightersを開催している。
競技ドリフト
フォーミュラ・ドリフトではRed Bull Drifting World Championshipのスポンサーであるほか、同競技でリース・ミレンの駆るマシン (ソルスティス及びジェネシスクーペ) もレッドブルのカラーリングが施されている。他にもニュージーランドで開催されているD1NZシリーズ (※D1グランプリ (全日本プロドリフト選手権)とは関係ない) に参戦しているマッド・マイクをスポンサードしており、同選手が使用するRX-7RX-8もレッドブルのカラーリングが施されている。
航空関係
エアレース
2003年からはレッドブル・エアレース・ワールドシリーズを開催。(2019年で終了)
フリーフォール
2012年10月に行われた、有人気球による最高高度記録・人類初の超音速フリーフォールなどを目標とする「レッドブル・ストラトス」プロジェクトを支援。フェリックス・バウムガルトナーが目標とする4記録のうち3記録を達成するなど概ね成功を収めた。
サッカー
レッドブル・ザルツブルク (オーストリア・ブンデスリーガ) やRBライプツィヒ (ドイツブンデスリーガ)、レッドブル・ニューヨーク (アメリカ・メジャーリーグサッカー) 等のサッカークラブを始め、数多くのスポーツチームを所有している。また、チーム所有者ではないがセレッソ大阪 (日本・Jリーグ) のトップパートナーにも名を連ねている[32]
ヨットレース
アメリカスカップの若手版として、2013年 (第34回) より行われる「Youth America's Cup」の冠スポンサーを務める。
エクストリームスポーツ大会
アドベンチャーレース大会のレッドブル X-Alpsアイスクロス大会のレッドブル・クラッシュドアイスフリーランニングの大会「Red Bull Art of Motion」などを主催。

サンプリングカー

レッドブルではPR用に改造されたBMWミニを使用している (初代ベース・2代目ベース・3代目ベースともに存在)。ただし、車体後部に搭載される缶の上部が地上から2,000 mmを超えるため、ベース車が5ナンバーである初代・2代目でも枠を超えて3ナンバー登録となっている。

最大の特徴は後部を大幅に改造して設置された巨大な「レッドブル缶」であるが、これはオブジェで、その下部には製品約400 - 480本を冷やしたまま収納・移動できる冷蔵庫が設置されている。

日本では、「レッドブルガールズ」と呼ばれる女性が2人1組となって日本国内の各様都市やスキー場および各イベント会場にてサンプリング配布を行っている。車両のナンバープレートは全て「・283」となっている。これは、キャッチコピーの「レッドブル、翼を授ける。」の翼 (つばさ) と283をひっかけているためである[33]。車両費用は改造費を含めて600万円 (推定)。

イベントカー

サンプリングカーとは別に、大型四輪駆動車を改造したイベントカーがある[34][35]ランドローバーディフェンダーベースの車両と、トヨタメガクルーザーベースの車両がある。いずれも音響機器を搭載し、イベント会場などで音楽を流すことができる。

ミニ同様、これらの車両のナンバープレートはすべて「・283」となっている。

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ トロ・ロッソはイタリア語で「赤い雄牛」の意。なお、2018年に本チームがマシンの愛称をTwitterにて公募し、日本語で東北地方方言で「赤い牛」を意味する「赤べこ」に決定[29]、担当するドライバーへ福島県会津若松市の市長から『必勝』の文字の入った特製赤べことメッセージが贈られた[30]

出典

  1. ^ Who makes Red Bull? Red Bull Company”. energydrink-us.redbull.com. 2018年11月27日閲覧。
  2. ^ https://escholarship.org/content/qt65k8r3bd/qt65k8r3bd.pdf
  3. ^ Kim, Woojae (18 March 2003). “Debunking the Effects of Taurine in Red Bull Energy Drink”. Nutrition Bytes 9 (1). https://escholarship.org/uc/item/65k8r3bd 2020年3月18日閲覧。. 
  4. ^ Seidl, R.; Peyrl, A.; Nicham, R.; Hauser, E. (18 March 2000). “A taurine and caffeine-containing drink stimulates cognitive performance and well-being”. Amino Acids 19 (3–4): 635–642. doi:10.1007/s007260070013. PMID 11140366. 
  5. ^ Peacock, Amy; Martin, Frances Heritage; Carr, Andrea (1 May 2013). “Energy drink ingredients. Contribution of caffeine and taurine to performance outcomes”. Appetite 64: 1–4. doi:10.1016/j.appet.2012.12.021. PMID 23313701. https://eprints.utas.edu.au/22558/3/Peacock_Researchgate.pdf. 
  6. ^ Curran, Christine Perdan; Marczinski, Cecile A. (1 December 2017). “Taurine, caffeine, and energy drinks: Reviewing the risks to the adolescent brain”. Birth Defects Research 109 (20): 1640–1648. doi:10.1002/bdr2.1177. PMC 5737830. PMID 29251842. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5737830/. 
  7. ^ Boome (2011年5月31日). “Who makes Red Bull”. 2014年3月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月30日閲覧。
  8. ^ Burt Helm (2005年1月4日). “Energy Drinks Build Their Buzz”. BloombergBusinessweek. BLOOMBERG L.P. 2012年8月19日閲覧。
  9. ^ Red Bull (2012年). “Company Figures”. Red Bull. Red Bull. 2012年8月19日閲覧。
  10. ^ Red Bull the company – Who makes Red Bull?”. Energydrink.redbull.com. 2013年11月13日閲覧。
  11. ^ Cheryl Tay (2011年4月8日). “Former F1 Driver David Coulthard Thrilled Shoppers Along Bukit Bintang in Red Bull Racings Show Car Run”. Va Va Vroom. Cheryl Tay Pte Ltd.. 2012年1月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年7月27日閲覧。
  12. ^ Lazare (2013年2月28日). “Red Bull introduces new flavors”. American CIty Business Journals. 2018年5月6日閲覧。
  13. ^ Company”. Red Bull. 2013年2月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年4月2日閲覧。
  14. ^ Kuehlwein, JP; Chaefer, Wolf (Spring 2017). “How modern prestige brands create meaning through mission and myth”. Journal of Brand Strategy 5 (4). ISSN 2045-855X
  15. ^ Kuehlwein, JP. Ueber-Brands and The Art of Myth-Making. www.ueberbrands.com 12/2015
  16. ^ Schaefer, Wolf and Kuehlwein, JP. 2015. Rethinking Prestige Branding – Secrets of the Ueber-Brands. Kogan Page. pp.77ff.ISBN 9780749470036
  17. ^ Combining energy drinks and alcohol” (2011年). 2015年8月12日閲覧。
  18. ^ “Energy drink overconsumption in adolescents: implications for arrhythmias and other cardiovascular events”. The Canadian Journal of Cardiology 31 (5): 572–5. (May 2015). doi:10.1016/j.cjca.2014.12.019. PMID 25818530. 
  19. ^ “[Abuse of energy drinks: does it pose a risk?]”. Presse Médicale 44 (3): 261–70. (March 2015). doi:10.1016/j.lpm.2014.07.029. PMID 25622514. 
  20. ^ Scientific Opinion on the safety of caffeine”. www.efsa.europa.eu (2015年5月27日). 2016年1月2日閲覧。
  21. ^ “Do energy drinks contain active components other than caffeine?”. Nutrition Reviews 70 (12): 730–44. (December 2012). doi:10.1111/j.1753-4887.2012.00525.x. PMID 23206286. 
  22. ^ GRAND PRIX SPECIAL』(ソニー・マガジンズ)2007年10月号・pp.84 - 86
  23. ^ 『プレジデント』(2012年5月21日)
  24. ^ キリンビバレッジ株式会社とレッドブル・ジャパン株式会社 「レッドブル・エナジードリンク」「レッドブル・シュガーフリー」 自動販売機での販売ライセンスに関する契約を締結 〜2013年5月上旬よりキリンビバレッジ社にて販売開始〜 - キリンビバレッジ株式会社 ニュースリリース 2013年3月19日(2015年4月19日閲覧)
  25. ^ 2月1日より、レッドブル商品が価格改定 〜より多くの人へエナジーを〜”. PR TIMES (2021年1月10日). 2021年3月25日閲覧。
  26. ^ [1] レッドブル公式ホームページから引用
  27. ^ 海外のレッドブル一覧”. エナジードリンクマニアから引用. 2019年7月22日閲覧。
  28. ^ 『F1速報PLUS vol.17』 イデア、2010年、p.67。
  29. ^ F1 Topic:トロロッソのツイッターで愛称を募集していたハートレー号の名前が決定 auto sport web 2018年8月26日、同27日閲覧。
  30. ^ F1 Topic:ハートレー号の愛称『赤べこ』の地元、福島県会津若松市長からサプライズプレゼント」『AUTO SPORT web』、2018年10月21日。2018年11月27日閲覧。
  31. ^ スクーデリア・トロロッソF1、2月14日に「アルファタウリ」へと名称変更”. autosport web (2020年2月1日). 2020年2月16日閲覧。
  32. ^ スポンサー
  33. ^ レッドブル・ミニ(Mini)の秘密基地に潜入取材週アスPLUS 2009年5月25日 (2012年11月16日 閲覧)
  34. ^ 都内某所、あの“高ブル”クルマを捕獲
  35. ^ 日本中をジャックする、“パーティー特殊部隊”が集結

外部リンク

角田裕毅

角田 裕毅(つのだ ゆうき、2000年5月11日[1] - )は、日本レーシングドライバー神奈川県相模原市出身[1]

経歴

カート

2000年神奈川県相模原市にて生まれる[2]。父親がジムカーナ競技をしていた影響で、2005年、4歳の頃に中井インターサーキット[3]で初めてカートに乗る[4]。父親がメカニックを担当し、キッズカート、ジュニアカート競技に出場する。

2010年JAF全日本カート選手権(ジュニアクラス)へ出場[2]2013年にはJAF地方カート選手権 東地域(FS-125クラス)でシリーズチャンピオンを獲得した[2][5]2015年のJAF全日本カート選手権(FS-125クラス)では、総合2位(東地域1位)となる[2][6]

国内ジュニアフォーミュラ

2015年、ZAP SPEED Jr.(当時15歳)にて、フォーミュラの練習を開始。 2016年5月、16歳になった角田は四輪レース出場に必要な限定A級ライセンスを取得。鈴鹿サーキットレーシングスクールのフォーミュラ部門(SRS-Formulaアドバンス)に入校し、スカラシップ選考会に進む4名に選ばれる[7]。SRS-F卒業後、デビュー戦となるスーパーFJ岡山シリーズで初出場初優勝[8]。スーパーFJ日本一決定戦やドリームカップ(F1日本GPの前座レース)で優勝する。また、FIA-F4選手権にSUTEKINA RACING TEAMよりスポット参戦し、初レースとなる第11戦鈴鹿で2位(最年少表彰台)を獲得する。スカラシップ最終選考会は大湯都史樹(主席)と笹原右京(次席)が合格し、角田は落選してしまうが、中嶋悟校長の推薦もありSRS/コチラレーシングのシートを掴む。

2017年は、FIA-F4選手権にSRS/コチラレーシングよりフル参戦し、第2戦岡山で初優勝(16歳333日での最年少優勝)。ポールポジション4回、シーズン3勝を挙げ、宮田莉朋笹原右京に次ぐ総合3位を獲得[9]。また、フォーミュラ4(JAF F4)地方選手権 東日本シリーズにも同時参戦し、6戦5勝で総合1位となり、続く日本一決定戦も制した[10]

2018年ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)の育成ドライバーに選ばれ、引き続きFIA-F4選手権へ参戦。開幕戦から6連続ポールポジション、第2戦から5連勝する走りを見せ、名取鉄平小高一斗とチャンピオン争いを展開。最終的にポールポジション9回、優勝7回を記録し、シリーズチャンピオンを獲得した[11]

ヨーロッパ進出

2018年、ホンダF1のパワーユニットサプライヤーとしてレッドブルと提携し、日本人ドライバーの育成プログラムを開始する。同年夏、角田はホンダが派遣した3名のドライバーのひとりとして、ハンガロリンクで行われたF3合同テストに参加し、ダニエル・ティクトゥムレッドブル・ジュニアチーム所属ドライバーを凌ぐトップタイムを記録[12]。ジュニアチーム責任者のヘルムート・マルコに評価され[13]、HFDPとレッドブル・ジュニアチームに同時所属することになった[14][15]。日本人のレッドブル・ジュニアチーム加入は、2006年の以来2人目。

2019年は、新たに発足したFIA フォーミュラ3選手権(FIA-F3)に英語版から参戦。初の海外挑戦で前半戦は苦戦したが、第6戦スパ・レース2で2位初表彰台を獲得。第7戦モンツァ・レース1で3位、レース2で初優勝を飾るなど[16]、総合9位(67ポイント)でシーズンを終える[17]。本人は翌年もFIA-F3で2シーズン目を戦うことになると思っていたが、後半戦の3度の表彰台が評価され、翌年FIA-F2へステップアップすることが決まった[18]

また、FIA-F3と並行して英語版(EFO)ヘ英語版から出走した。開幕戦ポール・リカール・レース1で2位[19]、第3戦ホッケンハイム・レース2では初優勝を果たした[20]。FIA-F3を優先するため第6戦・第7戦を欠場し、最終的にはチームメイトの佐藤万璃音がチャンピオンを獲得し、角田は総合4位となる[21]

2020年は、F1直下のカテゴリであるFIA フォーミュラ2選手権(FIA-F2)に英語版から参戦。第2戦シュピールベルク・レース2で初ポールポジションからトップを走行するも、無線トラブルやピット作業の遅れで2位に終わる[22]。第5戦シルバーストン・レース2では残り3周でトップに立ち初優勝を果たす[23]。第7戦スパ・レース1ではニキータ・マゼピン(ハイテック)と激しいバトルを展開し、マゼピンのペナルティ降格により2勝目を獲得。最終戦サヒール・レース1でもポール・トゥ・ウィンで3勝目を挙げ、シーズンを通じポールポジション4回、優勝3回(表彰台圏内7回)を記録して総合3位(200ポイント)の好成績を収めた[24][25]。2位のカラム・アイロットとは僅か1ポイント差の3位だった。シーズン終了後の表彰式にてピレリタイヤを最も上手く使用した人物に贈られる「ピレリ・トロフィー」と、F2の最優秀新人賞である「アントワーヌ・ユベール・アワード」を受賞した[26]

2020年シーズン終了後に行われた国際自動車連盟(FIA)の年間表彰式で、FIA管轄全カテゴリの新人ドライバーを対象とした「FIAルーキー・オブ・ザ・イヤー」を日本人として初めて受賞した[27]

フォーミュラ1参戦

2020年11月4日、ホンダPUを搭載するアルファタウリでF1初テストを体験[28]イモラ・サーキットで2018年型F1マシンのトロ・ロッソ STR13に乗り込み、F1のフリー走行へエントリーするために必要な条件である300kmの走破をクリアした[29]。その後、FIA F2最終戦レース1の優勝によりシリーズランキング4位以上が確定し、スーパーライセンス取得に必要な「スーパーライセンスポイント累計40点」という条件をクリアする[30]。F1最終戦アブダビGP終了後の12月15日に行われた若手ドライバーテストでアルファタウリ・AT01に乗り123周を走行[31]。翌12月16日に2021年シーズンからアルファタウリでのF1参戦が正式発表され、2014年小林可夢偉以来途絶えていた日本人F1ドライバーが7年ぶりに誕生することになった[32]。また、F1レギュラードライバーとしては初の2000年代生まれのドライバーとなる(「初の21世紀生まれF1ドライバー」と紹介されることがあるが、21世紀は2001年からなのでこれは間違い)。固定カーナンバーは「22」を選択した(角田本人は「11」を希望していたが、現在セルジオ・ペレスが「11」を使用している為、「1+1=2」になるという理由で「22」を選んだ)[33]

2021年

デビュー戦となるバーレーンGPでは、予選Q1で2番手タイムを記録するも、Q2ではタイムが伸びず13番グリッドからのスタートとなった。決勝では序盤17位まで順位を落とすものの、チャンピオン経験者3人(キミ・ライコネンフェルナンド・アロンソセバスチャン・ベッテル)をオーバーテイクするなど印象的なパフォーマンスを見せ、ファイナルラップでランス・ストロールをパスして9位入賞を果たした。日本人のデビュー戦での入賞は史上初[34]、F1史上では65人目となった[35]

一方で第2戦エミリア・ロマーニャGPでは予選ではQ1最初のアタックでクラッシュにより、最後尾スタートが決定[36]。決勝はリタイアとはならなかったが、ウェットコンディションの影響によるスピンも含め順位を落としてしまい、12位完走で終わった[37]

9月7日、アルファタウリは2022年も角田がピエール・ガスリーと共に続投することを発表した[38]

プロフィール

レース戦績

  • 2005年 - 4歳にてカートを始める
  • 2006年 - 中井インターサーキット キッズクラス(シリーズチャンピオン)
  • 2007年 - 東日本ジュニア コマー60
  • 2008年 - 茂原ウエストカップシリーズ(シリーズチャンピオン)
  • 2009年 - 東日本ジュニア エキスパートクラス(シリーズ3位)
  • 2010年
    • JAFジュニアカート選手権 FP-Jrカデットクラス(シリーズ6位)
    • 新東京NTCカップシリーズ ヤマハカデットオープンクラス(シリーズチャンピオン)
    • ハルナカップシリーズ ヤマハカデットオープンクラス(シリーズ2位)
  • 2011年
    • JAFジュニアカート選手権 FP-Jrカデットクラス(シリーズ5位)
    • 新東京NTCカップシリーズ ヤマハカデットオープンクラス(シリーズチャンピオン)
    • ハルナカップシリーズ ヤマハカデットオープンクラス(シリーズチャンピオン)
  • 2012年 - JAFジュニアカート選手権 FP-Jrクラス(シリーズ3位)
  • 2013年
    • JAF地方カート選手権 FS125クラス東地区(シリーズチャンピオン)
    • ツインリンクもてぎカートレースシリーズ X30クラス(シリーズチャンピオン)
  • 2014年 - JAF全日本カート選手権 FS125クラス(シリーズ11位)
  • 2015年 - JAF全日本カート選手権 FS125クラス(シリーズ2位)
  • 2016年
    • JAF全日本カート選手権 KFクラス(シリーズ4位)
    • JAF地方選手権 スーパーFJ 岡山シリーズ スポット参戦(シリーズ5位) - 優勝2回[39]
    • スーパーFJ ドリームカップレース 優勝
    • スーパーFJ 日本一決定戦 優勝
    • FIA-F4選手権 スポット参戦(シリーズ16位) - 表彰台2回(第11戦 鈴鹿ラウンド 史上最年少表彰台)
  • 2017年
    • フォーミュラ4 東日本シリーズ(シリーズチャンピオン) - 優勝5回、ポールポジション6回[40]
    • フォーミュラ4 西日本シリーズ スポット参戦(シリーズ7位) - 優勝1回、ポールポジション1回[40]
    • フォーミュラ4 日本一決定戦 優勝
    • FIA-F4選手権(シリーズ3位)- 優勝3回、ポールポジション4回、表彰台6回(第2戦 岡山ラウンド 史上最年少優勝)
  • 2018年
    • FIA-F4選手権(シリーズチャンピオン) - 優勝7回、ポールポジション8回、表彰台11回
  • 2019年
  • 2020年
    • カストロール・(シリーズ4位) - 優勝1回、表彰台3回
    • FIA F2選手権(シリーズ3位) - 優勝3回、ポールポジション4回、表彰台7回
      • ピレリトロフィー、アントワーヌ・ユベール・アワード(F2最優秀新人賞)、FIAルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞

略歴

シリーズチームレース勝利PPFL表彰台ポイント順位
2016FIA F4日本選手権Sutekina Racing Team200023016位
2017Honda Formula Dream Project1434161733位
201814784112451位
2019FIA フォーミュラ3選手権161013679位
1010261514位
マカオグランプリ10000N/A11位
20201510032574位
FIA フォーミュラ2選手権2434372003位
2021フォーミュラ1スクーデリア・アルファタウリホンダ14000018*14位*
  • * : 今シーズンの順位。(現時点)

ユーロフォーミュラ・オープン・チャンピオンシップ

エントラント123456789101112131415161718DCポイント
LEC
FEA

2
LEC
SPR

6

Ret

3
HOC
FEA

4
HOC
SPR

1
SPA
FEA

2
SPA
SPR

Ret
HUN
FEA

4
HUN
SPR

11
RBR
FEA
RBR
SPR
SIL
FEA
SIL
SPR
CAT
FEA

10
CAT
SPR

7
MNZ
FEA

3
MNZ
SPR

2
4位151

FIA フォーミュラ3選手権

エントラント12345678910111213141516DCポイント
CAT
FEA

10
CAT
SPR

9
LEC
FEA

7
LEC
SPR

9
RBR
FEA

16
RBR
SPR

11
SIL
FEA

14
SIL
SPR

7
HUN
FEA

9
HUN
SPR

6
SPA
FEA

6
SPA
SPR

2
MNZ
FEA

3
MNZ
SPR

1
SOC
FEA

12
SOC
SPR

25
9位67

マカオグランプリ

チーム車両予選予選レース決勝レース
イギリスの旗21位16位11位

FIA フォーミュラ2選手権

エントラント123456789101112131415161718192021222324DCポイント
RBR
FEA

18
RBR
SPR

11
RBR
FEA

2
RBR
SPR

Ret
HUN
FEA

16
HUN
SPR

18
SIL
FEA

3
SIL
SPR

Ret
SIL
FEA

6
SIL
SPR

1
CAT
FEA

4
CAT
SPR

4
SPA
FEA

1
SPA
SPR

9
MNZ
FEA

4
MNZ
SPR

NC
MUG
FEA

16
MUG
SPR

19
SOC
FEA

2
SOC
SPR

6
BHR
FEA

6
BHR
SPR

15
BHR
FEA

1
BHR
SPR

2
3位200

フォーミュラ1

エントラントシャシーエンジン12345678910111213141516171819202122WDCポイント
2021年アルファタウリAT02ホンダ RA621H 1.6 V6 tBHR
9
EMI
12
POR
15
ESP
Ret
MON
16
AZE
7
FRA
13
STY
10
AUT
12
GBR
10
HUN
6
BEL
15
NED
Ret
ITA
DNS

-
TUR
-

-

-

-
TBA
-

-
14位*18*

脚注

  1. ^ a b “角田裕毅選手がF1 2021年シーズンにレギュラードライバーとして参戦” (プレスリリース), 本田技研工業, (2020年12月16日), https://www.honda.co.jp/news/2020/c201216.html 2020年12月26日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f g PROFILE”. 角田裕毅 オフィシャルサイト. 2020年12月13日閲覧。
  3. ^ 神奈川県の東名高速道路秦野中井IC近くにあるキッズ専用サーキット。
  4. ^ Yuki Tsunoda”. RedBull JUNIOR TEAM (2020年). 2020年12月26日閲覧。
  5. ^ 2013 地方カート選手権 POINT RANKING - FS-125 東地域”. 全日本カート選手権 オフィシャルサイト. 2020年12月13日閲覧。
  6. ^ 2015 全日本カート選手権 ポイントランキング - FS-125”. 全日本カート選手権 オフィシャルサイト. 2020年12月13日閲覧。
  7. ^ 鈴鹿サーキット、SRS-Fアドバンス修了式を開催”. Car Watch (2016年7月12日). 2020年12月13日閲覧。
  8. ^ SFJ:第4戦岡山決勝 16歳になったばかりの角田裕毅が初出場初優勝”. Motorsport Forum (2016年7月30日). 2020年12月26日閲覧。
  9. ^ F4 Japanese Championship Certified by FIA 2017 standings”. DRIVER DATABASE. 2020年12月15日閲覧。
  10. ^ F4 PADDOCK NEWS Vol.1:規格外れの17歳王者 (pdf)”. autosport web (2018年1月10日). 2021年1月10日閲覧。
  11. ^ FIA-F4もてぎ:角田裕毅がシーズン7勝で王座獲得。HFDP初のチャンピオンに”. auto sport Web (2018年11月12日). 2020年12月13日閲覧。
  12. ^ 2021年にアルファタウリ・ホンダからF1に参戦する角田裕毅選手が凱旋会見 「野望はハミルトン選手が実現した7回目のワールドチャンピオンを抜くこと」”. Car Watch (2020年12月21日). 2021年1月9日閲覧。
  13. ^ “レッドブルのヘルムート・マルコ「ホンダの3選手の中で一番印象を受けたのが角田裕毅だった」”. Topnews. (2020年12月16日). http://www.topnews.jp/2020/12/16/news/f1/194702.html 2021年1月9日閲覧。 
  14. ^ 角田が新旧F3参戦”. F1 EXPRESS (2018年12月6日). 2020年12月15日閲覧。
  15. ^ Red Bull firms up Honda-linked junior team plan for 2019”. motorsport.com (2018年12月5日). 2020年12月15日閲覧。
  16. ^ 【速報】角田裕毅が初優勝! 5台抜きで逃げ切り/FIA-F3第7戦イタリア レース2”. auto sport Web (2019年9月8日). 2020年12月15日閲覧。
  17. ^ Standings Formula 3 2019”. F3 - FIA FORMULA 3 CHAMPIONSHIP™. 2020年12月15日閲覧。
  18. ^ F2 期待の日本人ドライバー 角田裕毅”. 本田技研工業 (2020年). 2020年1月9日閲覧。
  19. ^ 佐藤万璃音、ユーロフォーミュラ・オープン開幕戦レース2で優勝。角田裕毅も2位表彰台”. auto sport Web (2019年5月1日). 2020年12月15日閲覧。
  20. ^ ユーロフォーミュラ・オープン第3大会で日本勢連勝。レース1は佐藤万璃音、レース2は角田裕毅が制す”. auto sport Web (2019年5月28日). 2020年12月15日閲覧。
  21. ^ Euroformula Open 2019 standings”. DRIVER DATABASE. 2020年12月15日閲覧。
  22. ^ 痛恨のピットミスで2位の角田裕毅「メカニックを責めるつもりはない。無線が壊れて焦ってしまった」【FIA-F2第2戦レース1】”. autosport web (2020年7月12日). 2021年1月9日閲覧。
  23. ^ 【速報】角田裕毅が初優勝。残り3周で2台を抜き去り大逆転勝利/FIA-F2第5戦イギリス レース2”. auto sport Web (2020年8月9日). 2020年12月15日閲覧。
  24. ^ 日本の希望、F1への権利確定。角田裕毅が最終戦見事な追い上げで2位&ランキング3位【FIA-F2第12戦バーレーン レース2】”. auto sport Web (2020年12月6日). 2020年12月15日閲覧。
  25. ^ Standings Formula 2 2020”. F2 - FIA FORMULA 2 CHAMPIONSHIP™. 2020年12月25日閲覧。
  26. ^ 【SNSピックアップ】角田裕毅のFIA-F2シーズンハイライト。新人賞受賞に「ありがとう、アントワーヌ」”. auto sport Web (2020年12月7日). 2020年12月15日閲覧。
  27. ^ 2020年FIA表彰式:角田裕毅、世界の猛者達を抑えて日本人初となる新人賞の栄冠”. Formula1-Data (2020年12月20日). 2021年1月9日閲覧。
  28. ^ 角田裕毅、初のF1テストをスタート。アルファタウリバージョンのヘルメットで2018年型STR13に乗り込む”. www.as-web.jp (2020年11月4日). 2020年12月15日閲覧。
  29. ^ 角田裕毅、F1フリー走行出走要件をクリア!イモラテストで300kmを走破「バーレーンでのF1出走はチャレンジング」”. formula1-data.com (2020年11月5日). 2020年12月15日閲覧。
  30. ^ ラスト2戦のポイント状況まとめ。角田裕毅はF1への資格を手にできるのか【FIA F2直前プレビュー】”. autosport web (2020年11月27日). 2021年1月17日閲覧。
  31. ^ F1公式テストデビューの角田裕毅「今日の走りから多くを学び、ドライバーとしてさらに進化することができた」”. www.as-web.jp (2020年12月16日). 2020年12月16日閲覧。
  32. ^ 角田裕毅、2021年にアルファタウリ・ホンダからF1参戦決定。小林可夢偉以来、7年ぶりの日本人F1ドライバーが誕生”. www.as-web.jp (2020年12月16日). 2020年12月16日閲覧。
  33. ^ 2021年にF1デビューする角田裕毅、レースナンバーは『22』と発表”. auto sport Web (2020年12月18日). 2020年12月18日閲覧。
  34. ^ 日本人ドライバーのF1デビュー戦での最高順位は、1987年の中嶋悟と1997年の中野信治の7位だが、当時は6位までが入賞扱いだった。角田以前の入賞最短記録は、1987年の中嶋悟、2008年の中嶋一貴、2009年の小林可夢偉の2戦目。
  35. ^ 角田裕毅、F1史上65人目の初陣入賞も満足度は「50%」一方で憧れのアロンソ抜き去り「本当に興奮した!」”. Formula1-Data (2021年3月29日). 2021年3月29日閲覧。
  36. ^ 角田裕毅、”酷いミス”での痛恨クラッシュをチームに謝罪…決勝での巻き返し誓う” (日本語). formula1-data.com (2021年4月17日). 2021年5月4日閲覧。
  37. ^ チェッカーを受けた順位は13位だったが、レース後の他車のペナルティにより12位となった。「悔しい」と角田裕毅、光る走り見せるも挽回叶わず2戦目は13位…クラッシュにスピンと学びの週末にformula1-data.com(2021年4月19日)2021年5月4日閲覧。
  38. ^ 【速報】アルファタウリ、2022年もピエール・ガスリー&角田裕毅のラインアップを継続”. jp motorsport.com. 2021年9月7日閲覧。
  39. ^ 2016 OKAYAMAチャレンジカップレース ポイントランキング (pdf)”. 岡山国際サーキット (2016年11月18日). 2021年1月18日閲覧。
  40. ^ a b 2017年 F4地方選手権シリーズ リザルト”. 日本F4協会. 2021年1月18日閲覧。

関連項目

外部リンク


 

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