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✈|防府北基地、2022年度基地モニター募集 対象の基地行事に参加できる方


写真 防府基地エプロンのT-7 (おぺちゃんさん 2014年撮影)

防府北基地、2022年度基地モニター募集 対象の基地行事に参加できる方

 
内容をざっくり書くと
応募は官製はがきに、住所、氏名、年齢、生年月日、職業、電話番号、応募の理由など記入し、郵送。
 

航空自衛隊防府北基地は、2022年度の基地モニターを募集しています。応募資格は20歳以上で自衛隊や防… →このまま続きを読む

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はがき

はがき(葉書[注 1][注 2]、端書、英:Postcard)は、手紙の形態の一つ。郵便葉書の略。片仮名で「ハガキ」と書く場合もある。

形式

はがきは宛先と本文を一枚の厚めの紙に書いて、封筒に入れずにそのまま送付する形式の手紙である。日本では、はがきに63円切手(往復はがきは126円)を貼って郵便局もしくはポストから投函するのが一般的である。なお官製はがきなどすでに切手が印刷されているはがきもある。(後述)

規格

日本アメリカ合衆国ドイツなどでは「はがき」に一定の規格・様式を設けており、郵便物の一つの区分になっている[2]。一方、イギリスフランスイタリアなどでは「はがき」は通常の書状(または小型書状)と同じ扱いであり、別の区分にはなっていない[2]

作成者

郵便事業は通常、国家事業や公社的事業であり、国家または公社(もしくは公社に準ずる事業体)が発行する郵便はがきと、民間の印刷業者などが発行する郵便はがきの2種類が存在することがある。前者は「官製はがき」または「公社製はがき」(日本では「郵政はがき」)と呼ばれるのに対し、後者は「私製はがき」と呼ばれる。

郵便局やコンビニなどで購入できる場合「官製はがき」が多く、はがきの表面に切手と同等の効力を持つ額面が記載された「料額印面」が印刷されており、これが料金支払済みであることを示す。この場合、郵便切手を貼る必要はなくそのまま出すことができる。他方、「私製はがき」には、そのような印面は印刷されておらず、四角い枠で囲まれた切手貼り付けスペースに郵便事業体もしくはコンビニなどから料金分の切手を購入し、はがきに貼り付けなければならない。1895年バイエルン王国の郵便はがきである右の写真を一例に説明すると、右上の料額印面はニュルンベルク(NUERNBERG)の4月27日消印で抹消され、左下には、4月28日付けのミュンヘン(MUENCHEN)の到着印が押されている。

アメリカ英語では、官製はがきをpostal card、私製はがきをpost cardと呼ぶが、イギリス英語では両者共にpost cardと呼んでいる。

プライバシー

はがきは基本的には封書と異なり、カード状となっているので、通信内容が他人に読み取られ得る状態で配達される。企業が発送する請求書領収書など、プライバシー保護などの理由で内容を秘匿したいものは、従来は封書で発送されていたが、近年では郵送費の節減を目的として、はがきを利用するケースが増加している。この場合、記載事項が見えないようにするため、目隠しシールを貼ったはがきや薄く張り合わせた接着はがき(「圧着ハガキ」や「封緘葉書」(ふうかんはがき)[注 3]と通称される)を使用する。一般家庭や個人商店用に封緘葉書を作成できるキットもある。

往復はがき

往信用はがきと返信用はがきとの2枚をつなげた往復はがきがある。発信人は半分に折って往信用はがきに宛先を書いて投函し、受取人は中央で切り離して返信用はがきを送り返すことができる。日本では、往信用はがきの宛名面の右側に返信用はがきの文面の左端がつながる[3]。折った内側となる返信はがきの宛名面には、発信人の住所氏名を記入しておくことが多い。返信を必要とする会合の通知などによく用いられる。

語源

「はがき」は「はしがき」、つまり「端・書き」から派生した言葉で「端書」・「羽書」とも書かれた。古文書学においては文書料紙の右端を「端」と称し、端部分には「端書」(はしがき)と呼ばれる覚え書き・メモ等が記されていることが多いことから、もともと「端書」は紙片等に書き付けた覚え書き、また覚え書き等を書き付けた当の紙片等をも意味した(紙片に記したメモを文書に貼り付けたものは、付箋やなどと呼ぶこともある)。江戸時代には、金銭関係の催促状や通知文書が、「端書」と呼ばれた。明治時代に郵便制度が出来てからは、もっぱら「郵便はがき」の意味で使われ始め「葉書」という表記が一般になったとされる。そのため、今日はがきといえば一般的に「郵便はがき」のことを指すが、「葉書」は当て字であり、「端」の代わりに「葉」を使う理由については、「タラヨウ(多羅葉)」の木から「葉書」の「葉」が来た、など諸説あり、確かなことは分かっていない。

日本におけるはがき

日本では郵便はがきは第二種郵便物に区分されており(郵便法第21条第1項)[2]封書などの第一種郵便物よりも安価な郵便料金が適用される。

歴史

日本では江戸時代に全国的に諸街道が整備され、特に江戸後期には飛脚による通信網が形成され近在や遠隔地との書簡による公的・私的な情報伝達が行われていた。書簡の中には、近代以降のはがきに相当するような、書式も単純で儀礼性が薄く口頭伝達の代用手段として用いられた簡易書簡も存在した。これらは飛脚以外にも使用人や家族を介しても伝達が行われ、郵便制度の確立以前から簡易書簡による情報伝達が盛んであった[4]とみることも可能である。こうしたことと関連づけて、後の郵便制度確立以降のヨーロッパ諸国と日本の郵便物に占めるはがきの割合を比較し、ヨーロッパ諸国が5パーセントから20パーセントの割合であるのに対し日本は40パーセントを超える高い割合であることを指摘する研究もある[4]

このような近代以前の通信文化を背景に、明治に入ると交通がさらに発達するとともに政府による郵便制度が開始され、当初は切手制度(すなわち料金の支払いを示す切手、宛先を記す封筒、本文を記す便箋の三点を用意して送る封書による郵便)が先にスタートするが、まもなく一枚の紙が切手封筒便箋の三役を兼ねる官制はがき制度が導入されると簡単な内容を手軽に伝達できることで人々の間に浸透した。また、明治33年(1900年)には私製の絵葉書の発行が許可され、一般的になった。明治後期には絵葉書が流行し、はがきは私的な通信手段のみならず時候のニュースを伝えるメディアとしても発達した[5]

欧米におけるはがき

アメリカ合衆国やドイツなどでは「はがき」に一定の規格・様式を設けており郵便物の一つの区分になっているが、イギリス、フランス、イタリアなどでは「はがき」は通常の書状(または小型書状)と同じ扱いで別の区分にはなっていない[2]

アメリカ合衆国

アメリカ合衆国ではアメリカ合衆国郵便公社(USPS)が郵便事業を行っており、はがきに区分される郵便物のサイズは15.2×10.8×0.04cmまでのものである[2]。なお、料金設定には政府規制機関による承認を要する[2]

ドイツ

ドイツでは、はがきに区分される郵便物のサイズは23.5×12.5までのもので紙の坪量が150g/m2 - 500g/m2のものである[2]。なお、料金設定には政府規制機関による承認を要する[2]

無地はがきと絵はがき

官製はがきは普通、無地であるが、罫線を印刷したものなども発行されていたことがある。また、郵政が発行した「絵はがき」も存在する。「絵はがき」は1870年ころドイツにおいて創案された。19世紀のドイツ諸国では、ある程度以上の枚数を注文した場合、予め絵柄を刷り込んだ官製はがきを作ることができた。これに対し、私製はがきは、無地のままでは、ただの規格サイズの紙片に過ぎず、商品価値が希薄なので、通常は見た目に美しい絵柄や写真等を印刷してある。このように、絵柄や写真等が印刷されているはがきを「絵はがき」「ポストカード」と呼ぶ。およそ明治20年代に日本に導入され、1904年(明治37年)ころ彩色木版による市販絵葉書が多数発行され、流行した。

絵はがきは、写真絵はがきと挿絵絵はがきに分かれ、目的に応じて、観光絵はがき、記念絵はがきなどにも分かれる。名画や肖像を絵柄にすることもあれば、挿絵画家が専門にイラストを描いて絵はがきの図柄を作成することもある[6]

その他

和文通話表で、「」を送る際に「はがきのハ」という。

脚注

注釈

  1. ^ 「葉書」は借字とされる。(『新明解国語辞典第四版』 三省堂、1996年)
  2. ^ 日本郵便では「はがき」・「葉書」双方を使用しているが、約款等の正式表記は漢字の「葉書」を使用する[1]
  3. ^ 現在の郵便書簡が終戦直後まで「封緘葉書」と呼ばれていたがそれとは別物。

出典

  1. ^ 内国郵便約款 (PDF)”. 日本郵便 (2019年9月9日). 2019年9月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年5月24日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h 総務省. “諸外国の郵便制度について”. 2019年1月27日閲覧。
  3. ^ 往復はがきの書き方”. 年賀状・暑中見舞いドットコム (2003年). 2020年1月3日閲覧。
  4. ^ a b 石井寛治『情報・通信の社会史』1994
  5. ^ 「メディアとしての絵葉書」『新潟県立歴史博物館研究紀要』第3集、2002
  6. ^ 山田俊幸 「日本絵葉書事始め」『アンティーク絵はがきの誘惑』 産経新聞社、2007年

関連項目

外部リンク

電話番号

電話番号(でんわばんごう)は、電話網において、固定電話加入者線携帯電話などの移動体通信IP電話の特定のサービスアカウント、電気通信サービスを選択・接続するために用いられる有限の数値配列による識別子である。

通常は電話番号と加入者などは一対一対応するが、共同電話のように同一の番号を複数の加入者で共用する場合や、単一の加入者線に複数の論理番号(ダイヤルイン番号)を割当る場合もある。

加入者線・サービスアカウント・通信サービスなどに重複なく割り当て管理する電話番号計画は、国際公衆交換電話網ではITU-T勧告E.164で規定されている。

電話番号の社会的な役割

電話番号には、電話網の接続・サービスの選択以外に次のような役割もある。

  • 携帯電話などの移動体通信・IP電話・着信課金電話番号などのサービス別に割り当てられて、通話料金の目安を発信者に与える。
  • 固定電話地理的番号が加入者の住所の目安となる。

また、企業商店などでは、企業価値の構成要素の一つとなり、広告などで使用されることもある。そのため、覚えやすい又は縁起の良い電話番号は高値で取引されている。

各国の電話番号

電話番号の記述表記

一般的に電話番号は「市外局番」(または「エリアコード」)と、「市内局番」、「加入者番号」の3種から成り立ち、記述する場合はそれぞれをハイフン(-)記号または空白記号で区切って記述する(例:03-9999-0000、03 9999 0000)。携帯電話番号も同様に記述する(例:090-9999-0000、090 9999 0000)。

関連項目

  • 日本の電話番号:日本国内の電話番号について。
  • 電話帳:加入者名から電話番号を調べるための(印刷物)。
  • 電話番号案内:加入者名や住所などから電話番号を調べて回答するサービス。かつて無料で提供されていたのは、加入者自身にダイヤル操作を行ってもらう代替措置であったが、日本では1990年に有料化が行われた。
  • 電気通信事業者電気通信事業(電話事業)を行う企業。
  • 「1XY」型の電話番号
    • 110:警察への通報
    • 113:故障受付
    • 114:お話し中調べ(NTT固定電話のみ)
    • 115:電報受付
    • 116:新設・移転・各種相談(営業受付)
    • 117:時報
    • 118:海上保安機関への通報
    • 119:消防への通報
    • 122:電話会社固定サービスの解除(平成13年5月1日より)
    • 136:ナンバーお知らせ
    • 159:空いたらお知らせ
    • 171:災害用伝言ダイヤル
    • 177:天気予報(市外局番の前置可能)
    • 184:発信者番号呼毎通知拒否(通常通知を選択した際、発信電話番号の通知を行わない)
    • 186:発信者番号呼毎通知(通常非通知を選択した際、発信電話番号の通知を行う)
    • 188:消費者ホットライン
    • 189:児童相談所
  • 「1XY」型の廃止された電話番号
    • 100:通話料金案内(オペレータ経由)
    • 104:電話番号の案内
    • 106:コレクトコール(オペレータ経由)
    • 108:コレクトコール(自動)
    • 111:線路試験受付
  • 郵便番号
  • 識別信号

外部リンク


 

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