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🚄|ディーゼル機関車に次世代バイオディーゼル燃料給油へ、その前段階で越谷貨物ターミナル構内移送トラ…


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ディーゼル機関車に次世代バイオディーゼル燃料給油へ、その前段階で越谷貨物ターミナル構内移送トラ…

 
内容をざっくり書くと
越谷貨物ターミナル駅での次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」調達量は年間2388リットル。
 

JR貨物は、越谷貨物ターミナル駅(埼玉県越谷市)のコンテナ移送トラックに、ユーグレナ社が製造・販売す… →このまま続きを読む

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年間2388リットル

越谷貨物ターミナル駅

越谷貨物ターミナル駅(こしがやかもつターミナルえき)は、埼玉県越谷市南越谷2丁目にある日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物駅である。武蔵野線所属。

歴史

武蔵野線開業時に、貨物の拠点駅として設置された。『武蔵野線工事誌』によれば、敷地面積は17万6000平方メートルであり、当初、将来的な貨物取扱量は年間240万トン、1日あたり貨車720両と計画された。また開業時、駅北側の流通団地と駅とをレールで直結する将来計画があった。

駅構造

本線の北側に沿って2キロメートルほどの構内を持つ地上駅。本線は構内の西端・東端からは高架線になり、当駅部分のみが地上にある。

駅の南側から、上下本線、着発線4本、仕分け線、コンテナホーム1面1線、1面3線、1面1線、有蓋車用ホーム1面1線、保守車両基地の順に並んでいる。2番目のコンテナホームは一部が切欠きホームとなっている。荷役線・仕分け線と着発線は、吉川駅方面へ延びる引き上げ線を介して繋がっている。また上下本線を挟んで電留線が2本設置されており、夜間の南越谷駅終着列車が当駅まで回送され留置、翌朝の南越谷駅始発列車となる。

駅舎には、営業窓口のJR貨物越谷営業所や、貨物列車運転士及び旅客列車乗務員の共用仮眠室が併設されている。駅本屋の施工は三井建設[1]

鉄道配線図

取り扱う貨物の種類

貨物列車

複数の路線から集まる貨物列車が通る武蔵野線上にあるため、複数の運転系統の列車が停車する。以下は2014年3月15日改正時点のものであり、専用貨物列車の停車はない。

入換

JR貨物HD300形ハイブリッド機関車が担当している。

利用状況

年度貨物輸送状況(単位:t出典
発送到着
1999年(平成11年)350,080580,519[* 1]
2000年(平成12年)369,858648,222[* 2]
2001年(平成13年)379,931687,181[* 3]
2002年(平成14年)381,953702,229[* 4]
2003年(平成15年)387,599714,542[* 5]
2004年(平成16年)412,342721,476[* 6]
2005年(平成17年)407,282696,608[* 7]
2006年(平成18年)400,105663,989[* 8]
2007年(平成19年)406,902639,936[* 9]
2008年(平成20年)385,909630,087[* 10]
2009年(平成21年)358,654589,978[* 11]
2010年(平成22年)361,377577,687[* 12]
2011年(平成23年)354,838578,985[* 13]
2012年(平成24年)371,999545,012[* 14]
2013年(平成25年)401,627558,471[* 15]
2014年(平成26年)392,040579,268[* 16]
2015年(平成27年)387,393585,291[* 17]
2016年(平成28年)412,168544,149[* 18]
2017年(平成29年)422,483530,568[* 19]
2018年(平成30年)375,373478,058[* 20]
2019年 (令和元年)364,463465,200[* 21]

駅周辺

当駅の上を埼玉県道115号越谷八潮線(相生陸橋)、地下市道が通っている。当駅の北側に流通団地があり、物流関係の倉庫が建ち並んでいる。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
武蔵野線
南越谷駅 - (貨)越谷貨物ターミナル駅 - 越谷レイクタウン駅

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 『鉄道建築ニュース 1973年4月』、鉄道建築協会、1973年4月。
  2. ^ 『貨物時刻表 平成26年3月ダイヤ改正』、鉄道貨物協会、2014年、 87-91頁。
  3. ^ 『貨物時刻表 平成26年3月ダイヤ改正』、鉄道貨物協会、2014年、 146頁。

貨物輸送状況

参考文献

  • 日本鉄道建設公団東京支社 『武蔵野線工事誌』 日本鉄道建設公団東京支社、1984年、402,403,405,480,484頁

関連項目


 

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