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🚗|ド派手ミライに注目! 2020年登場したトヨタ車をモデリスタがイジるとこうなる


写真 トヨタ 新型MIRAI(ミライ)用 モデリスタパーツ

ド派手ミライに注目! 2020年登場したトヨタ車をモデリスタがイジるとこうなる

 
内容をざっくり書くと
ヤリスクロス同様にハリアーもグランブレイズスタイル、アドバンエモーショナルスタイルといった2種のパーツをラインアップしている。
 

「人気車種が欲しいけど、他の人とカブるのはな……」「どうせ買うなら自分仕様がいい」なんて思っている人… →このまま続きを読む

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アドバンエモーショナルスタイル

トヨタ・ヤリスクロス

トヨタ・ヤリス > トヨタ・ヤリスクロス

ヤリス クロスYaris Cross)は、トヨタ自動車が生産・販売するBセグメントに属する小型クロスオーバーSUV

概要

2020年2月発売のヤリスに続き、GA-Bプラットフォーム採用車種の第二弾[注釈 1]。 開発はデザイン、設計ともにトヨタ自動車のヨーロッパ拠点が手がけた[1]。 後部座席が最小限でドライバーズカーとしての性格が強いヤリスに比べると、本車両は居住性や荷室空間といったSUVらしいユーティリティ性能を重視して開発されており[2]、ボディーサイズをヤリスと比較すると全長・全幅・全高がそれぞれ240mm・20mm・90mmずつ拡大されている[3]。これによってヤリスより広い室内スペースが確保されている[3]

パワートレインは1.5リッター直3エンジンに発進用ギア付きCVT(Direct Shift-CVT)の組み合わせ、またはそのエンジンをベースとしたTHSの2種類。 駆動方式はそれぞれに前輪駆動全輪駆動の2種類がラインナップされる[4]。なおヤリス同様、前輪駆動のリアサスペンションはトーションビーム式、全輪駆動は駆動を収める都合上ダブルウィッシュボーン式をそれぞれ採用している。

ガソリン仕様の四輪駆動システムは、通常は前輪駆動で発進時や低グリップ路面で後輪に駆動を配分する『ダイナミックトルクコントロール4WD』にマッド&サンド・ノーマル・ロック&ダートの3つの走行モードを選択できる『マルチテレインセレクト』を組み合わせている。ハイブリッド仕様の四駆も同様に、電気式4WDの『E-Four』(欧州名『AWD-i』)に、スノー・ノーマル・トレイルの3つのモードを選べる『TRAILモード』を同時採用している。またガソリン・ハイブリッドいずれも降坂時に車速を一定に保つ『ダウンヒルアシストコントロール』を備えている。

第90回ジュネーブ国際モーターショーにて披露する予定であったが、COVID-19感染拡大防止のため開催中止となったため2020年4月23日、オンラインでの世界初公開となった[1]。日本では2020年8月31日に発売、欧州では2021年半ばの発売が予定されている[2]。なお本来日本には導入しない予定であったが、社長の豊田章男の「なぜ発売しないの?」という一言がきっかけで日本導入に至ったという経緯がある[5]

また、タイ市場でトヨタはヤリス[注釈 2]に 『ヤリスクロス』という名のパッケージオプションをラインナップしている[6]が本車両とは関係のない完全別設計の別モデルである。

沿革

  • 2020年(令和2年)
    • 4月23日 - 世界初公開[2]
    • 8月12日 - 日本での発売を9月初旬とすることを発表[7]
    • 8月31日 - 日本で公式発表・発売[8]。キャッチフレーズは「気になったら、全部やる。」で、CMソングはサカナクションが担当。
      • 日本仕様ではガソリン車・ハイブリッド車がラインナップされ、ガソリン車は「X」・「G」・「Z」、ハイブリッド車は「HYBRID X」・「HYBRID G」・「HYBRID Z」の各3グレードずつで、ガソリン車の「X」には、装備内容を一部簡素化[注釈 3]した「Bパッケージ」も設定される。

車名の由来

「Yaris」は、ギリシャ神話女神カリス(Charis)」からの造語である[9]

「Cross」は、クロスオーバー(Crossover)に由来する。

ヤリスのを引く、クロスオーバーという意味である[10]

関連項目

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 前半のみGA-Bプラットフォームを採用するGRヤリスも含めると3例目である。
  2. ^ 日本に導入されているヤリスとは異なり、新興国向けのコンパクトセダン「ヴィオス」をベースとしている。
  3. ^ 「X」からToyota Safety Senseプリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)、レーントレーシングアシスト、レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)、オートマチックハイビーム、ロードサインアシスト)、先行車発進告知機能、セカンダリーコリジョンブレーキ、インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]が非装備化され、メーカーオプションの16インチアルミホイール(センターオーナメント付)、パノラミックビューモニター、LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプ+LEDデイタイムランニングランプとフルLEDリアコンビネーションランプのセットの設定が不可となる

参考文献

  1. ^ a b 【トヨタ ヤリスクロス】ついに発表! BセグメントのSUV”. Response. (2020年4月23日). 2020年5月2日閲覧。
  2. ^ a b c TOYOTA、新型車ヤリスクロスを世界初公開”. トヨタグローバルニュースルーム (2020年4月23日). 2020年4月26日閲覧。
  3. ^ a b 【トヨタ ヤリスクロス】日本は2020年秋、欧州は2021年半ばに発売へ[動画]”. Response. (2020年4月24日). 2020年4月26日閲覧。
  4. ^ トヨタが新型SUV「ヤリスクロス」を世界初公開”. WebCG (2020年4月24日). 2020年5月2日閲覧。
  5. ^ ヤリスクロスは売る予定では無かった!? くるまのニュース 豊田社長が登場したラインオフ式での秘話とは”. 2020年9月17日閲覧。
  6. ^ 新型カローラアルティス GR&ヤリスクロス発表!! タイ製新SUV&スポーツ日本導入を熱望!!”. ベストカーWeb (2019年12月23日). 2020年4月29日閲覧。
  7. ^ “新型車「ヤリスクロス」“9月初旬”デビュー” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2020年8月12日), https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/33441027.html 2020年8月31日閲覧。 
  8. ^ “TOYOTA、新型車「ヤリス クロス」を発売” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2020年8月31日), https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/33516865.html 
  9. ^ “Toyota Traditions” (プレスリリース), Toyota Global Site, http://www.toyota-global.com/company/toyota_traditions/innovation/may_jun_2008.html 2015年6月9日閲覧。 
  10. ^ ヤリスクロスの車名の由来は何ですか?”. トヨタ自動車株式会社. 2020年1月15日閲覧。

外部リンク


 

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