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🌤|三重県で1時間約120ミリの猛烈な雨 記録的短時間大雨情報


写真 23日(金)午後2時30分の雨の様子

三重県で1時間約120ミリの猛烈な雨 記録的短時間大雨情報

 
内容をざっくり書くと
■記録的短時間大雨情報とは
1時間に80ミリ以上の猛烈な雨を観測または解析し、さらにその地域にとって数年に一度程度しか発生しないような大雨である場合に発表される情報。
 

気象庁は、三重県で災害につながるおそれがある猛烈な雨が降ったとみられるとして、記録的短時間大雨情報を… →このまま続きを読む

 ウェザーマップ

気象情報会社のウェザーマップです。日々の天気や大雨・台風に備える防災情報について、気象予報士が執筆したニュース記事をお届けします。


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記録的短時間大雨情報

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    記録的短時間大雨情報(きろくてきたんじかんおおあめじょうほう)は、大雨警報発表中に数年に1回程度しか起こらないような1時間に100ミリ前後の猛烈なが観測された場合に気象台から発表される気象情報である。1983年10月より運用されているが、当初の名称は「府県・指定地区大雨情報」であった。

    情報の内容

    記録的な雨が降った場所と観測時刻及び1時間雨量のみで、簡潔な内容となっている。これは、記録的な大雨が降っていることを周知させ、より一層の警戒を呼びかけるためである。

    情報はアメダスなどの観測所(気象庁以外の観測所の雨量も含まれる)で実際に観測された雨量に加え、レーダー解析による雨量も使用される。レーダー解析による雨量の場合は「○○時○○分○○県で記録的短時間大雨 ○○市付近で約○○○ミリ」という表記になる。なお、レーダー解析による雨量は10ミリ刻み、120ミリを超える場合は「120ミリ以上」の表記となる。

    発表基準

    予め定められた1時間雨量の基準を上回り、かつ土砂災害、洪水害、浸水害の危険度分布で「非常に危険」(警戒レベル4相当)が出現した地域に発表される。1時間雨量の基準値の低いところでは北海道宗谷支庁などの80mm、高いところでは静岡県三重県徳島県南部、高知県沖縄県石垣島地方と宮古島地方が120mmとなっている。各地の発表基準については気象庁ホームページの警報・注意報発表基準一覧表に併記されている。

    関連項目

    外部リンク

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