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🎁|「つづきは三重で」と「SmartNews」がコラボ 合言葉の応募で三重県関連商品をプレゼント


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「つづきは三重で」と「SmartNews」がコラボ 合言葉の応募で三重県関連商品をプレゼント

 
内容をざっくり書くと
2015年からウェブサイトの他、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムなどSNSでも発信している。
 

三重県は、県のプロモーションサイト「つづきは三重で」と、ニュース配信アプリ「SmartNews(スマ… →このまま続きを読む

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Instagram

Facebook, Inc. > Instagram

Instagram(インスタグラム、: インスタ)は、Facebook, Inc.が所有するアメリカの写真・動画共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)であり、英語版英語版によって作成され、2010年10月にiOSでサービスが開始された。2012年4月にAndroid版がリリースされた後、2012年11月には機能限定のデスクトップ向けインターフェイス、2014年6月にはFire OS向けアプリケーション、2016年10月にはWindows 10向けアプリケーションがリリースされた。

概要

このサービスでは、ユーザーはフィルターで編集可能なメディアをアップロードし、ハッシュタグジオタギングで整理することができる。投稿は公開したり、事前に承認されたフォロワーと共有することができる。ユーザーは、タグや場所別に他のユーザーのコンテンツを閲覧したり、トレンドコンテンツを閲覧することができる。ユーザーは写真に「いいね!」をしたり、他のユーザーをフォローして自分のコンテンツをフィードに追加したりすることができる。

Facebook, Incが運営していることで、Facebookとの連携機能に強みがあり、利用者データの共有やFacebookと同じターゲット広告の仕組みを持つ[4]。Instagram共同創業者のケヴィン・シストロムとマイク・クリーガーは2018年9月にInstagram社を退社した[5]。Facebookとは大きく異なっている部分もあり、Facebookでは基本的に個人ユーザーの場合は実名での登録が原則であるが、InstagramではほかのSNSと同様に匿名での登録も可能となっている。

コダックインスタマチックおよびポラロイドインスタントカメラに配慮して、インスタグラムの投稿画像は正方形が基本である[6]

沿革

略史

サンフランシスコのケヴィン・シストロムとマイク・クリーガーが、ベースライン・ヴェンチャーズとアンドリーセン・ホロウィッツの2社から財政的支援を受けて、インスタグラムのグループが始動した。Burbn という名の当初のプロジェクトには数々の機能があった。クリーガーが参加したあとで、チームはモバイル向けの機能に焦点を絞り、そこで残ったものがインスタグラムである[7]

2010年10月6日、AppleApp Storeに登場した[8]インスタグラムは、同年12月までに100万人の登録ユーザを獲得[9]。登録ユーザ数は翌2011年6月までに500万人を突破し[10]、同年9月までには1000万人に達した[11]

2010年10月、インスタグラムの発表された直後に、コミュニティ・マネジャーとしてジョシュ・ライデルが加わった。同年11月には技術者としてシェイン・スウィーニーが、翌2011年8月にはコミュニティ・エヴァンジェリストとしてジェシカ・ゾールマンがそれぞれ加わった[12][13][14]

2011年1月、ハッシュタグが導入され、写真探しが容易になった[15]。同年9月、ヴァージョン2.0がApp Storeに登場した。このアップデイトでは、ライヴ・フィルター、インスタント・ティルト・シフト、4つの新フィルター、高解像度画像、オプションのボーダー、ワン・クリック・ローテーションが加わり、アイコンが新しくなった[16]

2011年7月、インスタグラムは、同サービスに1億点の画像がアップロードされたことを発表、同年8月には総数1億5000万点に達した[17][18]

2012年4月にはAndroid 2.2以降とカメラを搭載したデバイスに対応した。

2016年6月22日には全世界のユーザー数が5億人を超えた[19]

2016年10月13日、Microsoft Windows 10に対応した[20]

2017年9月、インスタグラム・ストーリーをウェブ版でも公開すると発表。また、数か月以内にウェブからのストーリーの投稿も可能になると発表された[21]。同月、不正アクセスによりユーザの非公開個人情報が盗まれている可能性があることを発表した。ハッカー集団の主張によれば、取得したのは約600万人分[22]

2017年12月、ハッシュタグのフォロー機能を追加。フォローしたハッシュタグがつけられた通常投稿、ストーリー投稿を閲覧することができるようになった。

日本における普及

2014年2月に日本語アカウントが開設され[23]、日本の月間アクティブユーザー数は2015年6月には810万人、2016年3月に1200万人、同年12月に1600万人、2017年10月に2000万人に達している[24]。2019年末時点では3000万人を超えた[25]

電通メディアイノベーションラボ主任研究員の天野彬は、インスタグラムをはじめとするSNSが、買い物や店舗選択のための検索行動の場に変化していることを踏まえ、若者を中心として、情報との出会いはググるからタグる(ハッシュタグ検索+情報を手繰るの造語)へシフトしていると分析した[26]

インスタ映え

Instagramに投稿する写真として適した見栄えのよさを意味する、写真写りがいい、写真向きであるという意味で、「インスタ映え」という言葉が2017年のユーキャン新語・流行語大賞にて年間大賞に選定された。なお、この年間大賞はファッション雑誌CanCam』の読者モデル3人が受賞している[27]。また、ネガティブな呼称として「インスタ蝿」という蔑称も生まれた。

フォトジェニック

インスタ映えは日本以外の国ではフォトジェニック(英: photogenic)[28]と呼ばれ、流行した。日本では上記の「インスタ映え」のほうが一般的だが、創作作品内で「インスタ映え」の意味を表現する際、商品名であるInstagramの名称を避けて、「フォトジェニック」や「SNS映え」「写真映え」などの名称を使う。

インスタグラマー

インスタグラムにおいて、多くのフォロワーを持ち強い影響力を持つ人たち(インフルエンサー)は、インスタグラマー(英語:Instagramer)と呼ばれ、大きな宣伝広告効果を持つようになった。このような背景から、個人や企業のアカウントの発信力を高めるために「INSTA LIKE」のような月間約1,000人のペースでフォロワーを増やすSNSマーケティングサービスも登場してきている。2019年後半からはインスタ側で規制が入り、そのようなツールは効果的ではなくなっているものも多い[29]

財政

2010年3月5日、シストロムはベースライン・ヴェンチャーズとアンドリーセン・ホロウィッツの2社からの元手資本としての財政支援、50万ドルの資金調達を終えた。当時シストロムはHTML5チェックインアプリの Burbn に取り組んでいた[30]

2011年2月2日、シリーズAラウンドにて、供給を受ける資金を700万ドルに引き上げたと発表した。参加した投資家は、ベンチャーキャピタルジャック・ドーシーツイッター共同創業者)、英語版(ロウワーケース・キャピタルを通じての投資)、アダム・ディアンジェロクオーラ共同創業者)らである[31]

2012年4月、FacebookがInstagramを10億ドルで買収することが発表された。買収後も独立して運営され、TwitterなどFacebookと競合するサービスとの連携もこれまで通り継続するとしている[32]

フィルター機能

2011年9月の「インスタグラム2.0」アップデート時に導入されたフィルターを含めた全16種類である。

更新前のリストは全15種類「X-Pro II」「ロモファイ」「アーリーバード」「アポロ」「ポップロケット」「インクウェル」「ゴッサム」「1977」「ナッシュヴィル」「ロード・ケルヴィン」「リリー」「スートロ」「トースター」「ウォーデン」「ヘフェ」であったが、「アポロ」「ポップロケット」「ゴッサム」「リリー」が廃止されたか名称を変えた。廃止された「ゴッサム」は、継続した「インクウェル」と同じく白黒写真風効果で、くっきりしたトーンだった。

2012年2月10日の「インスタグラム2.1」アップデート時に「ロモファイ」が「ローファイ」に名称変更し、「シエラ」が追加され、フィルターは17種類になった。同年3月1日の「インスタグラム2.2」アップデート時に縁取りの有無を選択できるようになった。

論争

利用規約の変更

2012年の12月に、利用規約に以下の文言を追加した[33]

To help us deliver interesting paid or sponsored content or promotions, you agree that a business or other entity may pay us to display your username, likeness, photos (along with any associated metadata), and/or actions you take, in connection with paid or sponsored content or promotions, without any compensation to you.

この文言は「ユーザーの写真が企業の広告の素材に勝手に使われる」と解釈され、厳しい批判が広がった。2013年1月16日より以前には、ユーザーがInstagramに対し個人情報の第三者提供を停止させる(オプトアウト)には、アカウントを削除する以外に方法はなく、利用規約変更を受け、アカウントを削除する人も出た[34][35][36][37][38]

CEOのケヴィン・シストロムは、「ユーザーの写真を売ることを意図していない」とブログで発言した。追加した利用規約は「Instagramにふさわしいと感じられる革新的な広告の実験をしたい」とユーザーに伝えるためのものだったが、規約の文章は誤解を招いたとして削除を発表した[35][38][39]

この利用規約の変更とユーザーの反発を受け、競合する他社の写真共有サービスがプライバシーへの配慮を宣伝してアピールする動きがあり、大幅にユーザーの増加した他社サービスもあった[40][41]

2012年12月20日に、Instagramは利用規約の広告に関するセクションを2010年の版に戻すと告知した[36][42]

ザ・ヴァージは、元の利用規約には、Instagramはいつでもほとんどどのような用途でもユーザーの写真を広告で使う権利があることを意味する "place such advertising and promotions on the Instagram Services or on, about, or in conjunction with your Content" という文言があると述べている[33]。利用規約の更新では仲裁条項も追加されている[43]

ネガティブなコメント

ユーザーの写真に対する嫌がらせや否定的なコメントがあり、Instagramはユーザーが投稿やコメント欄を細かく管理できるよう改良してきた。2016年7月には、ユーザーが自分の投稿のコメントを無効にしたり、不快と考える単語を使った投稿を技術的にコントロールできるようになったと発表し、著名人には8月に実装し、続いて9月に一般向けに実装された。 12月にコメントを無効にする機能を導入し始め、個人アカウントの場合はフォロワーを削除した[44][45][46][47][48][49]。2017年6月には、文脈を考慮して言葉をスキャンし悪口雑言を検出し除去する人工知能を開発したと発表した[50][51]

インスタ蝿

Instagramを通じて使用開始以降に著名になる人も現れ、「インスタ映え」する写真が撮れるような料理や場所を提供することがビジネスとなった。そのため、フォロワーに「いいね!」をしてもらうために、おしゃれな食べ物を購入して写真だけ撮って捨てたりなど、写真映えのために社会的迷惑行為やマナー違反をする人々を、「映え」と害虫の「蝿(はえ)」をかけて皮肉る単語「インスタ蝿」という言葉も生まれた。読売新聞によると韓国式のアメリカンドッグ「ハットグ」を求める客が集まる新大久保周辺の住民は紙皿・串などの客のゴミのポイ捨てに悩まされている。読売新聞はツイッターによる迷惑行為ツイートである「バカッター」とともに批判的表現として適切だと評価している[52][53][54][55][56]。インスタ映えを企図した危険行為が行われることもあり、伊良部大橋で観光客の男性が橋の欄干から転落死した事故[57]や、おしらじの滝で観光客の男性2人が滝つぼに飛び込んで死亡した事故[58]などが発生している。

メンタルヘルスへの悪影響

2017年のイギリスのRoyal Society for Public Healthが行った、14歳から24歳の1,479人を対象に行った不安抑うつ孤独いじめ、身体イメージについてのSNSの影響の調査で、InstagramはSNSの中で若年層のメンタルヘルスにもっとも悪影響があるという結果が出た。Instagramはこれに対し、若者にとって安全で支えになる場所であることが最優先であると述べた[59][60]

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)は、13歳から18歳までの若者にInstagramに似たSNSを使わせ、そのときの若者の脳を調べた。自分の写真に「いいね!」がついているのを見た若者は、脳の広範囲にわたって活性化が見られ、特に脳の快楽中枢であると考えられている「側坐核」と呼ばれる線条体の一部が活発であった。InstagramのようなSNSが、10代の脳にたばこギャンブルと同じような影響をもたらす可能性が示唆された[61]

違法薬物の取り引き

Instagramではユーザーが販売している違法薬物の写真を公開しており、批判を受けている。2013年に英国放送協会は、違法薬物の写真を投稿して特定のハッシュタグをつけ WhatsAppなどのインスタントメッセージのアプリを利用することで、薬物の売買が行われていることを発見した。Instagramは取引に使われたハッシュタグをブロックし、BBCに雇われているスポークスパーソンは、インスタグラムは単に写真やビデオを共有するもので売買の場ではなく、許可されるものとされないものに明確なルールがある。違法なコンテンツ・不適切なコンテンツを見つけたら通報してほしいとコメントした[62][63]。しかし、その後も新たな違法薬物の取引事件が発生している[64]

検閲の申し立て

2013年10月に、 Instagramはカナダの写真家 Petra Collinsのアカウントを削除した。彼女はアンダーヘアーがはみ出た下着の下半身のセルフィーを投稿した。写真家のQ.サカマキは、Petra Collinsは写真界で新しく出てきたスタイルまたはムーヴメントである「ピンク・カルチャー」の騎手で、耽美性とメッセージ性をあわせ持つ作家であり、下半身のセルフィーには女性は「ヘアーが下着や水着からはみ出ないように手入れをしておかなければならない」という男性中心社会の偏見にもの申す意図があったと述べている。Collinsは、Instagramの利用規約に違反しておらず、アカウントの削除には根拠がないと主張していた[65]The Daily DotのAudra Schroederは、 Instagramはポルノや性的な写真の投稿は許されていないが、いったい誰がそれを判断しているのか、 Collinsより性的な写真がサイトにはあるが、これは女性が "femininity" (女らしい)な側面を提示することに見慣れ、受け入れている場であるからに過ぎないと書いている[66]

2015年には、ビキニから陰毛がはみ出ている写真でオーストラリアのファッションエージェンシー Sticks and Stones Agency's のアカウントを、2015年3月には月経血のついた布の写真で詩人のRupi Kaurのアカウントを停止している。FacebookとTumblrのアカウントは "We will not be censored(私たちは検閲しない)" と投稿し1万1000以上のシェアを集めた[67][68]

Instagramでは女性の乳首の写真は規制されるが男性の乳首の写真の掲載は問題がない。また女性の乳首が見えても「教育、ユーモア、風刺を目的に投稿される場合はこの限りではありません」とされており、誰がどう判断するのという問題も指摘されている。上記の事件を受け、Instagramが女性の乳首の写真を削除することに抗議し、「男性の乳首」は公共の場で見せることが許され女性には「乳首を出す権利」がないという社会のダブルスタンダードに疑問を投げかける「フリー・ザ・ニップル・キャンペーン」(#FreetheNipple campaign)が行われた。マイリー・サイラスチェルシー・ハンドラーナオミ・キャンベルら多くの著名人・セレブリティが削除されることを承知で乳首の見える写真を投稿し、Instagramの規制に抗議した[69][70]

Instagramはこの運動についてあまり発言していないが、CEOのケヴィン・シストロムは、Instagramでのヌード写真に対する厳しい規制はAppleのガイドラインをクリアし、12歳以上向けのアプリであり続けるためであると語っている。しかし、App Storeで販売されているほかのアプリにはガイドラインを超えたコンテンツもあること、Instagramの男女の体の写真に対する対応の一貫性のなさもあり、この声明が正しいかは疑問視されている[71][72][73]

隠されたポルノ

2016年5月に、Daily Starは、あるブロガーが100万もの明らかなポルノ動画が投稿されていることを発見したとリポートした。そのようなガイドラインに明白に違反している動画をアップロードするユーザーは、アラビア語のハッシュタグを使うことで発見を逃れている[74]。スポークスパーソンはザ・サンで、ポルノコンテンツの検出のための技術に投資し、違反アカウントとコンテンツを迅速に削除すると語った[75]

タイムラインのアルゴリズム

2016年4月に、ユーザーのタイムラインに表示される写真の順番が、時系列からアルゴリズムによるものに変更された。Instagramはユーザーが好む写真を優先して表示するように設計したとしているが、否定的なフィードバックが多かった。会社は戸惑うユーザーに変更の展望についてツイートしたが、アプリのバックダウンは行わず、元に戻す方法も提供しなかった[76][77][78][79][80][81][82]

シャドウバン

2017年中ごろ、無関係な多くのハッシュタグを使うユーザー、大量のエンゲージメントを得るために金銭を払うユーザーの対策を始めたと発表した。俗にシャドウバン(Shadowban)と呼ばれるこの対策では、該当するアカウントは検索結果(ハッシュタグ)やアプリのエクスプローラセクションに表示されなくなる、つまりBANされている状態になる。Instagramは、現在は削除されているFacebookの投稿で、コンテンツを開発するときには、ハッシュタグよりビジネスの目標に集中するよう書いていた[83][84]

受賞歴

  • 2011年1月 - ブログサイトテッククランチ』の2010年「ベスト・モバイル・アプリ」に短期間で駆け上った[85]
  • 同年5月 - 月刊誌『英語版』誌上の「2011年もっともクリエイティヴなビジネス・パーソン100」にて、最高経営責任者ケヴィン・シストロムが第66位に挙げられた[86]
  • 同年6月 - 月刊誌『インク』誌上の「30歳未満の30人」に、共同創業者ケヴィン・シストロムおよびマイク・クリーガーが挙げられた[87]
  • 同年9月 - 週刊誌『英語版』誌上の「SFウイークリー・ウェブ大賞」で、「最優秀地方発アプリ賞」を獲得した[88]
  • 同年9月 - 月刊誌『英語版』9月号、表紙をシストロムおよびクリーガーが飾り、「2011年ザ・ホット20」号として彼らの特集を組んだ[89]

ギャラリー

脚注

[脚注の使い方]
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  2. ^ Instagram APKs”. APKMirror. 2021年3月22日閲覧。
  3. ^ Instagram”. App Store. 2019年10月7日閲覧。
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  5. ^ Instagramの共同創業者が退社表明「世界が必要とする新しいものを創る」”. ITmedia (2018年9月25日). 2019年3月22日閲覧。
  6. ^ サービス開始から一貫して正方形で固定されていたが、2015年8月27日に長方形の画像も投稿できるように仕様が変更された。Thinking Outside the Square: Support for Landscape and Portrait Formats on Instagram” (2015年10月27日). 2016年1月31日閲覧。[リンク切れ]
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  9. ^ The Instagram Community - One Million and Counting”. Instagram (2010年12月21日). 2011年10月4日閲覧。
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  22. ^ Instagramの情報流出、一般ユーザーにも被害”. ITmedia (2017年9月4日). 2018年2月24日閲覧。
  23. ^ Instagramの日本語版公式アカウントが登場しました。 - AppBank、2014年2月19日
  24. ^ SNS:インスタグラムの国内MAU 2000万人突破 - 毎日新聞、2017年10月3日
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参考文献

関連項目

外部リンク

2015年

2015年(2015 ねん)は、西暦グレゴリオ暦)による、木曜日から始まる平年平成27年。

この項目では、国際的な視点に基づいた2015年について記載する。

他の紀年法

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できごと

概略

2015年は、政治面では過激派イスラム組織ISILによる日本人殺害を含む各地でのテロリズム事件に代表される地政学リスクが際立ち、これに伴い中東方面からヨーロッパへ流入した難民問題が顕在化した。日本では、9月に安全保障関連法の成立・公布され、アメリカ合衆国などとの連携で抑止力、防衛力を高める動きがみられた。一方経済では、世界的な原油安、アメリカ合衆国FRBの利上げ、中国経済の下振れなどの変動要因があるなか、10月のアジアではTPPの政府間の大筋合意、12月のアセアン経済共同体の発足など、将来に繋がる国際的な枠組みが組まれた年でもあった。

環境面では、世界各地で極端なエルニーニョ現象などによる異常気象が見られ、2015年は世界の平均気温が過去最高を記録する年となった[1]COP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で2020年以降の地球温暖化対策の国際枠組み『パリ協定』が採択された。アジアではMERSコロナウイルス大韓民国で感染拡大・流行、インドネシアによる大規模なヘイズ問題、東南アジア地域でのデング熱流行などの人災も含めた災害が見られた。

アメリカ合衆国ではオバマ大統領により、全州での同性結婚の合法化、キューバとの国交回復など歴史的な進歩が見られたほか、2016年アメリカ合衆国大統領選挙に向けた動きが本格化した。一方で大学や施設を狙った銃乱射事件が年間300件以上と各地で頻発し、白人警官による黒人射殺なども2014年に続き勃発したことで、12月には大統領命による銃規制が検討される流れとなった。

中華人民共和国では、東方之星沈没事故2015年天津浜海新区倉庫爆発事故に代表される大規模な事故が度重なる中、習近平政権が掲げる一帯一路構想のもと、アジアインフラ投資銀行の設立や東シナ海ガス田問題に代表される他国での開発が積極的に進められた。一方経済面では、新常態と定義された低成長期から大幅な株価下落に陥るなど、不安定な一年となった。

また2015年は、一部で企業統治元年と位置づけられたが、日本マクドナルドの異物混入問題に始まり、フォルクスワーゲン排出ガス規制不正問題や東芝の不適切会計、旭化成建材らによるマンションくい打ち工事のデータ改ざんなど、年間を通して国内外で多くの不祥事が相次いだ。また東京五輪オリンピックエンブレム盗作騒動に端を発した撤回や、国立競技場の白紙撤回など、民間に留まらない失態と動揺が続き、日本式の意思決定プロセスの不備が大いに論じられた年でもあった。

一方、日本の消費面では、2000万人近くに及ぶ過去最高の訪日客数による爆買いに伴うインバウンド消費や、日銀政策などによる円安傾向の持続、大幅な原油安を背景に、輸出や消費で緩やかな回復が見られた。

日本の学業面では、ノーベル生理・医学賞大村智抗寄生虫薬のもとになる物質の発見で、ノーベル物理学賞梶田隆章素粒子ニュートリノ質量発見において、それぞれ受賞した。日本のスポーツ界ではラグビー日本代表W杯における歴史的3勝や、羽生結弦によるフィギュアスケート世界記録更新とGPファイナル3連覇などの記録的な快挙が見られた。なお今年の漢字は「安」で、政情不安や安保政策などを司るものである。

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以下に、過去の主な出来事からの区切りの良い年数(周年)を記す。

イベント・行事

国際年

経済

芸術・文化・ファッション

世相

スポーツ

音楽

映画

文学

誕生

死去

ノーベル賞

フィクションのできごと

  • 1月 - 6月 - 視覚を赤外線以上の超短波領域へ広げる処方を発明したペーデル・ビヨルンセン教授が、その視覚によってエネルギーからなる生物「ヴァイトン」を発見。ビヨルンセンはヴァイトンが知られぬままに人類を家畜同然に扱っていることを突き止めるが、彼および彼からそのことを知らされた複数名の科学者は連続してヴァイトンに起因する死を遂げる。(小説『英語版』)[105]
  • 2月3日 - 科学省にて少年ロボット「マルス」が誕生。(アニメ『ジェッターマルス』)
  • 3月 - 警視庁特命係巡査部長、甲斐享が連続暴行事件の犯人「ダークナイト」として逮捕、警視庁を懲戒免職となる。これを受けて直接の上司にあたる杉下右京警部が無期限停職の処分を受ける。(テレビドラマ『相棒 season13』)
  • 春 - 法務省からキャリア官僚の冠城亘が警視庁へ出向する。(テレビドラマ『相棒 season14』)
  • 6月22日-第三新東京市碇シンジが上京する。その際に、第三使徒サキエルが襲来し、シンジが搭乗したエヴァ初号機によって殲滅する。これ以降、2016年までにすべての使徒を倒す。(アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』)[106][出典無効]
  • 7月30日 - 人類の粛清を決定した天の神が遣わした異形の生物「バーテックス」が世界中に出現し、人類の虐殺を開始する。これにより人類の総人口は激減し、一部地域を残して滅亡した。(小説『乃木若葉は勇者である』)
  • 8月5日 - 「ベルトさん(=ドライブドライバー)の暴走によって、世界がロイミュードに支配される」ということを警告をするため、仮面ライダードライブこと泊進ノ介の息子である、泊エイジが2035年の未来からやって来る。(映画『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』)
  • 8月30日 - エストバキア連邦エメリア共和国の首都 グレースメリアに侵攻。エメリア・エストバキア戦争開戦。(ゲーム『エースコンバット6 解放への戦火』)
  • 10月 - 警視庁特命係警部、杉下右京が冠城亘と邂逅、警察庁長官官房付の甲斐峯秋の根回しにより、右京の無期限停職が解除され、特命係へ復帰と同時に亘が特命係に残る事を決意(『相棒 season14』)。
  • 10月21日 - 主人公のマーティ達が1985年からタイムマシンデロリアン」(デロリアン・DMC-12の改造品)で到着する。(映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』)
    • これに合わせて実際に日本やアメリカをはじめとする世界各国で様々なイベントが開催され、マーティを演じたマイケル・J・フォックスやマシンの開発者ドク・エメット・ブラウンを演じたクリストファー・ロイドも各地に出向いて、久々に同役を演じている。
  • テロ組織である「ブラトノイ」の支援を受け、ロシア軍の一部が武装蜂起。「NRF(新ロシア連邦)」を名乗りクーデターを起こす。(ゲーム『エースコンバット アサルト・ホライゾン』)
  • 複数のMI(機械知性)探査機木星軌道上で結晶状生命体「クリスタロイド」と接触する。直後にクリスタロイドが射出した兵器によって地球が攻撃され、4700万人が死亡。その後、融合核弾頭を搭載した惑星間連絡艇50隻が木星へと向かい、自爆攻撃によってクリスタロイドを全滅させる。(小説『』)[107]
  • を初めとする主要国の核戦争が起こる。(ジョン・タイターの予言)
  • サイバーフォーミュラ第10回世界選手権で風見ハヤトが初優勝を飾る。(アニメ『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』)
  • 全世界に黒いキューブが突如出現し、世界中で報道がなされる。しかし何事も起こらず、次第にキューブは人間社会へ溶け込んでいく。(ドラマ『ドクター・フー』)
  • ロシア共和国が旧CIS国家を軸として「ザーフトラ共和国」を建国。(ゲーム『フロントミッションシリーズ』)
  • プロ野球大阪ジャガーズ対東京エレファンツ、最終回1点差でジャガーズリード、代打佐々木球次郎。(漫画『ミラクルボール』)
  • 2014年から金星の周回軌道上にあり、ジェット推進研究所と情報をやり取りしていた異星の無人宇宙船「スナーク」(訪問者)が、地球の生物圏をより近くで調査すべく月周回軌道へと移動。宇宙飛行士ナイジェル・ウォームズリーが操縦する宇宙船と接触・会話を行うが、その後スナークはヒューストンからの制御でウォームズリーの宇宙船より放たれた核ミサイルを回避し、太陽系から飛び去る。(小説『英語版』)[108]

2015年の映画(フィクション)


脚注

[脚注の使い方]

出典

一部の出典の記事タイトルに伏字としている部分がある

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  2. ^ リトアニア、ユーロ導入…19か国に[リンク切れ]
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