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【谷川岳登山口】モグラ駅・土合に泊まろう JR東など3社がグランピング施設


写真:期間限定オープンする「モグラハウス」

モグラ駅・土合に泊まろう JR東など3社がグランピング施設

「日本一のモグラ駅」として知られる群馬県のJR土合駅(みなかみ町湯檜曽)に新たな価値を創造しようと、… このままもっと読む

PORTALFIELD編集部より
JR上越線の土合駅といえば、登山を楽しむ皆さんにとっては、谷川岳の玄関口として利用される方も多い駅ですね。

この駅は下り線(越後湯沢方向)のホームが地下70mに位置しており(上り線は地上ホーム)、駅舎から下り線ホームまでは462段(長さ338m)の階段を降りる必要があり、改札口を入ってから約10分ほどかかります。

その特徴的な構造からモグラ駅などとも呼ばれたりしますが、純粋に建物の構造に面白みを感じてる方も多いのではないでしょうか。なんと言っても、下り線で到着すると改札口まで462段の上り階段が待ち構えていて、ある意味谷川岳より大変なんじゃないかと思うこともしばしば。私はこの階段は下りのみで使うことにしています。ホームまで降りなくても、上から見ただけで吸い込まれるような錯覚になるほどの迫力があります。

一時期は一部の登山者のマナーが問題になり待合室が閉鎖されることになるなど、一登山者としては寂しく感じる傾向が続いていましたが、今回、JR東日本などが主体となり新しい動きが出てきたことには期待が持てます。

実際の計画と今後の運用がどのように進むのかは記事からだけでは分からない部分もありましたが、地下ホームやそこに至る薄暗い階段、味わいのある駅舎外観などは、他に例を見ない貴重な構造物として、そのまま残してほしいなと願うばかりです。

 上毛新聞ニュース

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