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【山岳遭難対策の切り札になるか!】携帯圏外を防災ヘリ基地局で圏内にして位置特定と通話を可能に auと新潟県が今夏実験


写真:この写真は本文とは関係ありません。

山岳遭難 携帯が圏外でも位置特定 防災ヘリに基地局 県、auと今夏実験

新潟県は携帯電話大手のKDDI(au)と連携し、山岳遭難者を迅速に発見し、生存率の向上につなげる新た… このままもっと読む

PORTALFIELD編集部より
一刻を争う遭難救助をいかに進めるか、これまで様々な新サービスやアイデア、GPS、通信機器などが現れてきていますが、今回の実験もまさに画期的と言えるものですね。

遭難場所が圏外なら、それを圏内にすれば通話もできるし位置も特定できる、いたって当たり前の話ですが、それを実現する際にヘリコプターを使う発想はありませんでした。

その精度は、10mほどの誤差で最大2km先の電波を捕捉できるというもの。この精度は素晴らしいですね。遭難救助作業の大幅な効率化が見込まれます。

新しいサービスに加入したり、新たな機器を用意せずとも、自分のスマートフォンや携帯電話がそのまま利用できるこの方式が実用化されれば、遭難救助対策の強力な武器になると思われます。実用化に期待ですね。

 新潟日報

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