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【燧ヶ岳・至仏山】尾瀬の入山者数が統計開始以来最少で求められる対策とは 福島民友新聞2月18日付社説を読む


写真:尾瀬ヶ原からの景鶴山(wikimediaよりKoda6029氏撮影)

【2月18日付社説】尾瀬国立公園/魅力磨いてファン層拡大を

「みんなに愛され続ける尾瀬」について改めて考え、魅力を磨き上げていく契機と捉えたい。 本県と群馬、新… このままもっと読む

PORTALFIELD編集部より
尾瀬の入山者数が統計を取り始めて以来で最少となっているこの件についての社説ですが、その原因として挙げられている一つが「入山者の高齢化」とのこと。

そして、その解決方法として不可欠なのが「外国人旅行者受け入れ環境の充実」とのこと。

これ、そんなに簡単な解決案になるのでしょうか。外国人旅行者が大きく伸びた地域では、多言語化への対応一つ取っても苦心しているという話は時々報道されますが、このあたりの対応が十分に上手くいっている事例となっている地域が果たしてどれだけあるのか、これまでの報道を見ていてもあまり感じないのが正直なところです。

広大で素晴らしい広々感の中を歩ける尾瀬は、私も大好きな山域の一つです。大変魅力的なエリアであるからこそ、スピード感をもって対策を取ることはもちろん必要ですが、一方で、これまでの良さを壊さないような細心の配慮もなされることを期待したいです。

 福島民友新聞

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