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元日に”バックカントリー”で外国人7人遭難…自力下山「コース外入ったところ迷った」札幌のスキー場


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外国人7人が”バックカントリー”で遭難した「札幌国際スキー場」(資料)2020年1月1日午後5時前、… このままもっと読む

PORTALFIELD編集部より
起きてしまった遭難事故自体は様々な要因が重なったと思われますが、報道を見聞きして感じたのは、スキー場のゲレンデでないところをスキーやスノーボードで滑る、バックカントリー(BC)そのものに向けられた視線です。

この記事でもそうですが、バックカントリーという単語には「」や” “と括弧付けがされています。深い意図は無いのかもしれませんが、見方を変えるとその単語だけを目立たせているわけです。

これは、一時期から問題になっているバックカントリースキーやスノーボードでの遭難事故の記憶が元になっているかと想像されるんですが、そもそも論として遭難自体が問題なのであり、バックカントリーという山の楽しみ方そのものが悪というわけではないはずです。

バックカントリーと聞くと顔をしかめる人がいるような状況は、自分も愛好家の一人として残念でなりません。現在バックカントリーが抱えている一部の問題点や取り巻く環境をいかに改善していくか、関係者だけでなく、それを楽しむ一人一人の意識も深めていく必要性を感じます。

 北海道ニュースUHB

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令和の今、昭和を感じる「湯たんぽ」がアツイらしい…SNSでも話題?いったい、なぜ


写真:並べてみると湯たんぽの変遷がよくわかります(左…昭和に作られたもの。中…人気商品「湯たんぽA」。右…大口径を採用し、水の出し入れが簡単。氷も入れやすいので夏でも使える)
なぜか今「湯たんぽ」が人気だという。SNS上では主にキャンプ好きの人たちが「間違いなく冬キャンプの必… このままもっと読む

PORTALFIELD編集部より
自然な温かさが得られる湯たんぽは自分も愛用しています。寝る少し前に足元に入れておくと、程良い温かさで足元が包まれて何とも言えない心地よさです。朝起きる頃になると湯たんぽのお湯も程良く冷めており、蛇口から温水が出なかった時代には、冬場はそのぬるま湯で洗顔していたとも聞いたことがあります。

また、空気を循環させる空調器具や燃料燃やす系のストーブと違い、空気が乾燥したり換気する必要がないので、暖をとるにはとてもクリーンなものの一つですね。

私が使っているのはプラスチック製のものですが、いま人気なのは金属製とのこと。購入の際には所有欲も満たせそうな金属製のものを選びたかったのですが、プラスチック製の方が断然安くて諦めた記憶があります。

詳しくは記事にありますが、それにしても湯たんぽを直火で温める発想はありませんでした。なるほどなと。こうなってくると確かにオートキャンプ的なキャンプだと便利に使えそうですね。アウトドアショップで取り扱っているところがあるというのも納得です。

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北アで山口の29歳男性が凍死 岐阜・西穂高岳(編集部補足あり)