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元日に”バックカントリー”で外国人7人遭難…自力下山「コース外入ったところ迷った」札幌のスキー場


写真:
外国人7人が”バックカントリー”で遭難した「札幌国際スキー場」(資料)2020年1月1日午後5時前、… このままもっと読む

PORTALFIELD編集部より
起きてしまった遭難事故自体は様々な要因が重なったと思われますが、報道を見聞きして感じたのは、スキー場のゲレンデでないところをスキーやスノーボードで滑る、バックカントリー(BC)そのものに向けられた視線です。

この記事でもそうですが、バックカントリーという単語には「」や” “と括弧付けがされています。深い意図は無いのかもしれませんが、見方を変えるとその単語だけを目立たせているわけです。

これは、一時期から問題になっているバックカントリースキーやスノーボードでの遭難事故の記憶が元になっているかと想像されるんですが、そもそも論として遭難自体が問題なのであり、バックカントリーという山の楽しみ方そのものが悪というわけではないはずです。

バックカントリーと聞くと顔をしかめる人がいるような状況は、自分も愛好家の一人として残念でなりません。現在バックカントリーが抱えている一部の問題点や取り巻く環境をいかに改善していくか、関係者だけでなく、それを楽しむ一人一人の意識も深めていく必要性を感じます。

 北海道ニュースUHB

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